9.ハマ・ユダの祠をクリアしてカカリコ村へ【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

ブロッコリーのお化け“ポックリン”との出会い


前回にて双子馬宿に到達しました。

そして馬宿の前には試練の祠があり、
おそらくこれがリ・ダヒの祠クリア後にシーカーセンサーを鳴らしていた祠だと思います。

祠の周りには棘のようなものが突き立っていて、
当たるとダメージを受けてしまいます。

なので棘の手前にアイスメーカーで足場を作り、そこからジャンプして入りましょう。

という事で「ハマ・ユダの祠」に挑戦です。
試練は“導きは氷より現れる”というものでした。

段差や離れている足場をアイスメーカーを使って渡っていきます。


水は滝のように壁を流れていて、
1つだと渡り切れない箇所もあるので、段差が大きい場合は階段のようにずらして設置しましょう。

次のフロアに移ったら、
一個手前の滝に更に上へと続く氷を設置する事で、宝箱をゲットする事が出来ます。

次のフロアには目の前に大階段、右手にミイラに続く坂道がありました。

ただミイラがいる場所に続く道には柵が降りていて、進むことが出来ません。
なのでまずは大階段の方へ。

反対側の壁には落ちてくる球と幾つかの坂道。
そしてミイラのある場所の隣には球をはめる為の装置があります。

坂道で球が別の場所に転がっていかないようにアイスメーカーで邪魔をします。
言葉では説明がしづらいので画像で確認しながら。


一番上の坂道から球が降ってくるので、
そのまま落ちてしまわないように次の坂道の前に一つ。

その次の坂道は重みが掛かった方が下がってしまうので、そうならないように一つ。
そして最後が装置までバウンドさせる形で一つです。

装置に球がはまることで柵が開いて、
克服の証を手に入れる事が出来ました(`・ω・´)ゞ

試練の祠から出て、改めて馬宿の周りを探索すると、
野生の馬が生息しているのを発見。

しかも一頭ではなく沢山います。

馬に近付くとAボタンが表示され上手くいけば乗る事が出来ます。
ただ後ろから近付くと後ろ足で蹴られてしまうので、
そこだけは注意しましょう。


今回マトが捕まえた馬は「ブチ種」という比較的操作が楽な馬らしい。

他にも単色種というものがいて、
これはブチ種より性能が良いらしい。

時々操作している方とは別の方向へ歩いて行ってしまう事もありますが、
その時はLボタンで馬を宥めてやると落ち着いてくれました。

一度乗った馬は降りても、逃げないでくれるのですが、
離れてしまうと居なくなってしまいます。

なのできちんと自らの馬として所有したい場合は、
馬宿に連れて行って登録する必要があります。


さっそくマトも連れて行くと自らが連れて行った馬のステータスを確認出来ました。
性格はおとなしく、平均能力2という少し性能面が心配な馬。

でもせっかくなので登録する事に。
登録すると20ルピーを払って、くらと手綱を付けてもらいます。

これで正式にマトの所有馬となったのでした。
マップにも馬のアイコンが出て、どこにいるのか分かります。

という訳で馬に乗って周辺の探索を。
まず馬宿を出て北沿いに進んで行くと大きな橋が見えてきます。

そこで道は二方向に別れており、看板にはカカリコ村とハテノ村の文字が。

今回はカカリコ村に行くよう言われているので、
そのまま橋を渡って道なりに進んで行きます。


ちなみに街道にはリンク以外にも歩いている人影を見かけます。

彼らはほとんどが行商人のようで話しかけると
アイテムの売買を行う事が可能。

売っている物はそれぞれなので、色んな人に話しかけるのが良いかと思います。

しばらく道沿いに進んで坂道を登っていると
何やら気持ちの悪い生き物が・・・。


ブ、ブロッコリーのお化けだっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そしてなかなかにふくよかな体型をしております。

恐る恐る話しかけると
やけに幼い話し方で語りだしました。

ちなみにこいつの名前はポックリンです。

どうやらマモノたちに大事なマラカスを取られてしまったそうで、
そのせいで力が使えないと言うので取り返してきてあげる事に。
サブクエの扱いらしく「大事なマラカス」がスタート。

マモノは近くの岩の隙間を通った先にいました。

いたのはボコブリンの群れだったのですが、青いボコブリンだけだったので
なかなかに強かったです。

マモノを全部倒して守られていた宝箱を開けるとポックリンのマラカスを発見。


さっそく返してあげると、すごく喜んでくれましたが、
次は音を出す役目のコログのミが入っていないと言い出しました。

なので今まで集めていたコログのミを渡します。
しかもリンクのポーチを大きくしてくれると言います(`・ω・´)

選べるポーチは「武器、弓、盾」の三種類。
マトは武器ポーチを選びました。


するとマラカスを鳴らしながら踊り、
何やらキラキラさせながらポーチの拡張は終わり。

まだコログのミを持っていたので、もう一回武器ポーチを拡張。
ちなみに拡張に使うコログのミは一つとは限らないようです。

もうそろそろ「コログの森」に帰らなくちゃと言い出し、
もっと大きくして欲しかったら、そこまで来いと言われてしまいました。

コログの森はハイリア川沿いをずっと北に進んだ先にあるそうなので
今度、近くにいく機会があった時に探してみたいと思います。

カカリコ村に向かうために山道を登っていると
途中で動かせる岩と、壁から生えた四角い岩が。

動かせる岩をマグネキャッチで持ち上げて、
壁の岩へくっつけるとコログが現れて、コログのミをくれました。

更にそこから道なりに進んで行くと、ようやくカカリコ村に到着。


村は段々構造になっていたので、降りていこうとしたところ
村の入り口付近でバナンナというおばあちゃんが足を挫いて倒れていました。

話しかけると無事に起き上がり、
リンクの腰にぶら下がっているシーカーストーンに目を付けます。

それが何であるかを知っている様子のバナンナは自らをシーカー族であると名乗り、
村の長である「インパ様」を訪ねるように促されます。

お屋敷はハゴロモ滝の下にあると言われ、
そこは村の一番奥にあるようでした。

では次の記事へどうぞ。
9回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記を終わります。

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