35.100年前の英傑ミファーとの思い出【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

滝登りが楽すぎる


前回の記事ではドレファン王から話を聞いたところまで進めました。

ルッタを制御するために必要な電気の矢について教えてもらうため、
嫌がっているムズリの説得へ向かうところから再開いたします。

ちなみにドレファン王から貰ったゾーラの鎧は装備済み。

ムズリとシド王子はミファー像の前にいました。
リンクを追い払おうとするムズリですが、シドがそれを止める為に衝撃発言を!

なんとミファーはリンクの事が好きだったというのです( ゚Д゚)

シドはその事実をドレファン王から聞いたらしく、
ムズリにはミファー自身が黙っていて欲しいと言ったそう。

しかしムズリはリンクがミファーの事を忘れているせいで信じようとしません。
そんな話の中、横でそれを聞いていたリンクがミファーの像を見上げます。


感情表現が無いリンクですが、やはり思う事はあるんでしょうなぁ(‘’ω’’)

穏やかにほほ笑むミファー像を見つめていたら、
突然リンクがハッとした表情になり、回想が始まりました。

映されたのはルッタの鼻の上に座るリンクとミファーの姿。
写し絵の記憶とは違って側にゼルダの姿はありません。

どうやらミファーには治癒の力があるらしく、
リンクの腕に出来た大きな傷を治してあげているようです。


リンクが子供の頃からこうして治療してあげていたミファー。
いつの間にかリンクが先に大人になってしまっていたと言います。

ゾーラ族はそれだけ歳をとるのが遅いという事なのでしょうが、
ちょっと寂しくなっちゃうよね(´・ω・)

これからガノンと過酷な戦いを迎えるだろうけど、
リンクが怪我をした時はまた治してあげたいと言ってくれました。


もうこの顔を見てね。マトのイチ押しヒロイン決定ですわ(白目)
カカリコ村のパーヤも可愛かったけど、やはり健気な子って良いよね(´艸`*)

ガノンとの戦いが終わったらまた遊びに来てくれるかと聞かれた所で回想は終了。

100年前の戦いで命を落としている事は既に分かっているので、
何とも言えない気持ちになっちゃいました。

もう叶えてあげる事は出来ないんだもんなぁ。
イチ押しヒロインがもう居ないとか辛すぎるぜ(´;ω;`)

回想が終わるとリンクの異変に気付いたムズリに思い出した事を説明。

しかしまだまだ信じてくれないので、
今度は先程貰ったゾーラの鎧を見せてやれとシドに言われたので言うとおりにします。


リンクの体にぴったりに作られたミファー手作りの鎧。

その事実がリンクが想い人であった確たる証拠だとしてシドが説得すると、
しぶしぶといった感じで電気の矢がある場所を教えてくれたのでした。

電気の矢は貯水湖の横にある「雷獣山」その頂上にある「試しの岬」には
「獣人ライネル」というマモノが住み着いていて、
そいつが電気の矢を放ってくるという事です。


そいつから20本以上奪う事が次の目的として設定されました。
シド王子に道のりを聞いて出立です!

ちなみにルッタに乗り込むときは王子も協力してくれるらしく、
貯水湖で待っているので、電気の矢が20本揃ったら来てくれとのこと。

強い奴と戦闘になりそうだったので、
宿屋で様々な料理を行ってから向かいます。

まぁ、ツルギ系とかヨロイ系とか少なくて、
普通にハートを回復するものと電気耐性系ぐらいしか用意できませんでしたが。

準備を終えたら里の2階の右手にある橋から外へ出るのですが、
橋の付近にいたフララットから依頼を引き受ける事が出来ます。


試しの岬から貯水湖に飛び込むことを推奨している輩がいるらしく、
それを無くすためにライネルの姿を写真に撮ってきてほしいという内容でした。

ちょうど向かうしこの時に引き受けられて良かったです(`・ω・´)b
何度も行くの面倒くさいからね。

改めまして橋から外へと出ると、目の前にミカワ滝が現れます。
周りは高い崖に囲まれているので、
ゾーラの鎧を着て滝を登るの必要があります。

ちなみに右手に進んで行くと貯水湖に登る為の階段が用意されていました。
集め終わったらこちらから向かえば良いのかな?

ゾーラの鎧を装備した状態で滝の真下に入ると
登るという選択が可能になり、一気に登り始めました。


滝登りをしている最中は泳ぐ方向を変えたり、途中で止めたりなどは出来ません。

画像ではスタミナゲージが表示されていますが、
これは直前まで泳いでいたからで、滝登り自体にスタミナは必要ありませんでした。

一度泳ぎ始めたら一気に上へ飛び出し、
その後は勝手にパラセールを開いて飛んでくれます。

ルル滝がある場所に到着して探索したら、
右手、貯水湖方面の崖下で石碑を発見しました!

今度はゾーラ史の外伝その2。
シド王子が格好良くマモノを退治した時のお話が書かれています。

ハテノ海にいるオクタロックというマモノを退治したそうですが、
もしかしてまだそのマモノは居る可能性があるのかな?

石碑からさらに奥へ進んで行くと貯水湖にいるルッタを一望する事が出来ました。

ルル滝の周辺も崖ばかりだったので、また滝登りをして上へ。
一気に視界は開けて天気も少し良くなった気がしますが、それでも雨は降り続いています。


さっそく一番近くにあった木に電気の矢が刺さっているのを発見。

という事は獣人ライネルと戦わなくても、
別に電気の矢は手に入るという事ですかね(; ・`д・´)

そんな期待を胸に上の方へ行くと、ライネルが姿を見せました。


お前、あの時のバケモノじゃねぇかっっ!!!

ハテール地方の雪山に入る手前の道にいた恐ろしいやつ。

電気の矢で何度かゲームオーバーになって、
倒すことなく逃げ出したのは記憶に焼き付いております。

のそのそと歩いていたのに気配に気づいたのか、勢いよく振り向いたのですが、
リンクもいち早く岩陰に身を隠して事なきを得ます。

これから電気の矢だけでなく、
ライネル自身の姿も写し絵に撮らないといけないし、これは大変だぁ( ;´Д`)

次の記事で頑張りたいと思います。
35回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記を終わります。

©2017 Nintendo