34.水の神獣ヴァ・ルッタの登場【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

ネヅ・ヨマの祠を攻略!


前回にてようやくゾーラの里に到着しました。
まだ入ってすぐの辺りしか見ていなかったので探索を続けたいと思います。

ゾーラの里の中央にあったミファー像の斜め右手に進むと、
よろず屋コーラル・リーフが。

ゴーゴースミレなどの食材の他、氷の矢が売っています。

普通の木の矢と違って特殊な矢はあまり見つからないし、
ピンチになったら消費も激しいので買い占めておきました。

お金は掛かるけど仕方ないよね(‘;’)

よろず屋の奥には武器を作っている場所がありまして、ロスーリという人が仕事中。
色々と話を聞いてみましたが、
ハイリア人が嫌いなようで不機嫌な感じの態度を取られてしまいます。


“光鱗の槍”を手にした事の無いやつは、ここに来る意味はないと言われました。
逆を言えば手にした事があれば来た方が良いという事かな?

最後は乱暴に「早く去(い)ね」と追い払われました。

ちなみにこの武器工房にある武器は買う事が出来ないみたい。

次はミファー像の斜め左手、よろず屋などと反対の方向へ。

そちらにはゾーラの宿があったのですが、
入り口のところにいたコダーというゾーラ族が、またしてもリンクと知り合いだった様子です。

しかもリトバンよりも親密だったのかリンクの事を“リンリン”とあだ名で呼んできます。
100年前の厄災の時に死んだと思っていたらしく、
どうやって生き残ったのかかなり気になっている様子でした。

そしてミファー像の裏手には試練の祠が!
四神獣の目的地マークも重なっていたのですが、それは上の階みたいです。

「ネヅ・ヨマの祠」では押し出す力という試練に挑戦します。


スタートした部屋はかなり広くて上の坂道から沢山の岩がゴロゴロと転がってくる。

どうやら上の穴から降ってきているようですが、
下は底なしの穴になっているので順番に落下していっています。
そして肝心のミイラはスタート地点と反対の壁際にありました。

ミイラの居る場所の手前の床に装置をはめられそうな床が。

ちょうど転がってくる岩が同じくらいの大きさだった事もあり、
ビタロックを使って穴にはめてみましたが何も起こらず・・・。

普通の岩ではダメらしいので坂道の上へ行くと、それらしい球がありました。


画像の右上、赤丸に囲んであるものなのですが、
頂上にある台座にはまっている状態です。

ちなみにリンクが頂上に到達した時点で、他の石は転がってこなくなりました。

なのでまずは台座の横にアイスメーカーで氷柱を作りまして、
そこからビタロックで止めてから力を加えて飛ばします。

この時に、あまり強い力を与えると底なし穴まで飛んでしまうので注意が必要。
マトは2回殴ってちょうど良い感じでしたよ( `―´)ノ

転がしたら大急ぎで下まで追いかけて、
球が落下する前にビタロックを使って止めてから、穴のある方へ飛ばしましょう。


あとは穴に押し込んで装置が起動すると、
ミイラ入り口の柵が開きました。

これで克服の証をゲット(`・ω・´)ゞ
今回の試練の祠、仕掛けは簡単でしたが、
慌てる場面があったので、それは面倒でしたかね。

祠から出た後はゾーラの里2階へ。
ど真ん中に大階段があり、その裏手は広場のようになっていました。

小さな子供たちが遊んでいるほか、奥には石碑が!
里の内部にもあったんですね。


調べてみると今回はおそらく第7章
劣化してだいぶ読めなくなっていましたが、どうやら「ゾーラの兜」についての文献らしい。

リンクが悪い敵を倒した報酬として与えたと書かれているみたいですが、
詳しい場所は読み取れず”(-“”-)”

むしろ場所について書いているかも怪しい感じでした。

里の施設などがある場所の下には、円形の道がありまして、
上の部分から繋がる道が無かったので飛び降ります。

両端で宝箱を回収してから下の川へと飛び込みます。
かなりの高さがありましたが、中央付近の陸に梯子が掛かっていたので、
そこから里の入り口付近に戻りました。

石碑の側にいたジアートを含め、色々なゾーラ族に話を聞きまして、
その中でも100歳越えのお年寄りたちからは、がっつりとした敵意を向けられます。

100年前の戦いで命を落としたのはハイリア人のせいだと思っており、
一緒に戦っていたリンクはなおさら憎いらしい(´・ω・)

それだけミファーはゾーラ族の人に愛されていたという事なんでしょう。

そして肝心の事をリンクは覚えていないわけだから、
腹が立つのも無理はないと思います。

そんな冷たい態度を受けながらドレファン王の元へ向かいました。


他のゾーラ族とはだいぶ違う見た目。
とにかく大きいです。これでも素早く泳ぐことが出来るのか疑問だな。

横には王子のシドの姿もあります。

少し心配をしていたのですが、他の人達とは違いドレファン王は歓迎ムード。

シド王子が説明してくれていた上に、
ドレファン王はすぐにリンクに気付いたので、話はスムーズに進みます。

リンクの登場に喜ぶドレファン王は、
知らないながらも連れてきたシドを褒めておりました。

シドはミファーの事を姉さんと呼んでいるので弟だったのですね。
そういえばシドは語尾に“ゾラ”つけて無かったや。

リンクの登場に喜んで現在の状況を説明しようとするドレファン王でしたが、
横に立っていたムズリが声を荒げます。


この人も他のお年寄りたちと同様に嫌悪感を抱いている様子。
ミファーの事を話す姿はとても悲しそうです(´;ω;`)

しかしその反論を突っぱねてドレファンを説明を始めます。

この土地いる水の神獣ヴァ・ルッタは無限に水を作り出す能力があり、
今までは大人しかったのに突然起動したそう。

それが原因で雨が降り注いでいるという事らしく、
このままでは東の貯水湖は決壊し、ゾーラの里だけではなく川下に住む人たちの身すら危ないんだそうです。

説明を受けている時に貯水湖にいたルッタが姿の全容を現しました。


機械仕掛けの象の姿をしています。
鼻と背中の4カ所からどんどん水が出てきています。

この勢いならすぐに貯水湖があふれてしまいそうですね( ;´Д`)

ゼルダが調べた書物によれば、
ルッタの肩にある装置が水を制御するカラクリで、それは電気によって起動できるそう。

ゾーラ族は水棲なので雷の矢を使うのは難しいので、
ハイリア人の協力者を探していたという事です。

改めて協力を頼まれたリンクは、
自らも四神獣を解放しようとしている事を言いました。

ちなみに四神獣の解放はルッタの中に入って鎮めるという事らしい。

引き受ける事になるとドレファン王から「ゾーラの鎧」を貰いました。


防御力は弱いですが、
代わりに泳ぎのスピードが上がるほかに、なんと滝を泳いでのぼる事が出来るもの!!

そんな事まで出来る服があるのかと驚いていると、
ムズリが渡すことに反対し、出ていってしまいました。

しかし電気の矢についてはムズリが都合をつけているそうなので、
シド王子が後を追いかけたのでした。

という事で中途半端ですが今回はここまで。
34回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記を終わります。

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