33.ゾーラの里に到着!【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

ゾーラ史が書かれた石碑も見つけていきます


前回でゾーラの里へと向かい始めまして、
オーレン橋の所までたどり着きました。

ゾーラの歴史について書かれた石碑を見つける為に、ちゃんとした道のりを通っている最中です。


そのオーレン橋を渡っている時に、
またしても川の中からシド王子が姿を見せました。

雨が降っているので流れが速くないのか心配ですが、
何事も無いように話しかけてきます。

ここでようやく半分ほどまで来たそうです。

橋を渡って道なりに進んで行くと、また道が川沿いから外れていきました。
坂道になっている箇所を進んでリザルフォスの群れを倒していきます。

ちなみにこの辺りのリザルフォスは、鎧や盾などを装備していて少し強い。

この辺りから珊瑚のような形の木が生えているようになり、水たまりもちらほら。
想像出来るかと思いますが、
この辺りの奴らも雷系の矢を使ってくるので注意です(´・ω・)

そして曲がりくねった道の先で、またしても石碑を発見。
前回と同様に内容はゾーラ族に関する歴史で、ここが第1章でした。


更にそこから道なりに進んだ後、
先にあったラルート大橋の手前で横に逸れて奥へ行くと、第2章について書かれた石碑を発見。

ちょっと場所が分かり辛いかと思いますが、
“オーレン橋”から“ラルート大橋”までの間にあるという事だけは確かです。

ちなみに石碑の内容は昔にあった大雨による氾濫と、
それをハイラル王との協力関係によって解決したという内容でした。

そして更に更にラルート大橋の手前で川岸を下りていくと、
隅っこの方で第3章の石碑を発見!
内容は王妃が自らのウロコをお守りに渡したことで助かったというお話です。

ここで一応、最初に見つけた第4章の石碑に追いついたことになりますね(*‘ω‘ *)
でも結果としてはまだありましたが。

ラルート大橋を渡っている時に、恒例のシド王子が登場。
橋が高い位置にあったので、かなり下から顔を出しています。

もうすぐゾーラの里だという事を教えてくれたのですが、
その時にリンクが背後から襲われそうになったのですが、それも知らせてくれました。


青色のモリブリンが背後から忍び寄ってきたのでバトルに。

青色なので少し強い感じでしたが、
大きな武器でブンブン攻撃して、落とした武器を奪ってから成敗してやりました。

サイハテノ島では強敵だった青色モリブリンを、
こんなに簡単に倒せるようになるとは感慨深いものです(*´ω`*)

あと、こいつ上手くすれば橋の下に落としてやることも出来るかもしれません。
実証はしていませんが、
戦っている最中に欄干に引っかかった時があったので恐らく。

そのまま道のりに沿って進んで行き、
途中で道から逸れた先で崖の下あたりにあった石碑を発見。

場所はルト山で、ルテラーダムに続く道の途中かな?
地図だとそんな感じ。


第6章である今回の石碑の内容は、
ミファーが四神獣を操る英傑になった事に関して書かれていました。

石碑の内容は時々関係ない物も入ってきますが、
大体は王家、その中でもミファーに関する事が目立ちますね。

そして更に街道へと戻った時に次の石碑が。
見逃した5章かと思いましたが、まさかの“外伝その1”です。

この場所はかなり見つけやすかったので、道をきちんと歩いていれば分かると思います。

この先の道には赤色のモリブリンが生息していたのですが、
曲がりくねった坂道だった事を上手く利用して、上から飛び掛かってやりました(`・ω・´)ゞ


上手く当たり、武器が強ければ一撃で倒せます!
ただ一歩間違えば、高いところからの落下判定でこちらがゲームオーバーになるので注意。

先に進んだところで石橋がありまして、
そのすぐ右手は第7章の石碑が。

ただこの石碑だけは破損が激しく、内容はハッキリと確認出来ませんでした。
それにしてもマジで第5章の石碑どこに行った・・・?

・・・7章とか微妙な数字で終わる気もしないし、まだありそうですな。

そしてこの石碑を最後にゾーラの里へようやく到着(*‘ω‘ *)
石橋を渡った先に青色の光が綺麗な街が見えてきます。


ちなみにこんなに薄暗いですが、お昼過ぎ頃の時刻です。
雨が酷いのか曇り空なんですよ。

里の入り口に行くとシド王子がお出迎えしてくれました。
歓迎してくれたようで“キング”に会わせたいから来てくれと言われます。

そうは言っても変わらずに自由行動なのでウロウロ。

まず門番に話しかけたら、王様はまだドレファン王だという事を聞けます。
どうやらゾーラ族というのは長命らしい。

キングがドレファン王という事は、
その息子のシド王子はミファーと兄妹という事になりますね。

もう一人の門番である「リトバン」に話しかけたら、なんとリンクの知り合いでした。


まぁ、リンクは記憶喪失中なので覚えてはいないのですが、
100年ほど前になんとリンクが子供の頃に泳ぎを教えてあげたそうです。

リトバンは現在130越えなので、30歳前後の時に出会ったという事に。
むしろリンクがゾーラ族に泳ぎを教えていたという事に驚きですよね(‘ω’)ノ

リトバンの脇を通過して広場の中央へ行くと、
ミファーの石像が置いてありました。

石像といっても灰色の地味な感じではなく、水の街といった雰囲気そのままに、
水色の光で淡く光っております。


石像の横にいたフララットに話を聞きましたが、
ミファーの事ならゾーラ族のお年寄り方が詳しいので、そちらに聞いた方が良いと言われます。

ミファーが生きていた時代が100年も前なので、
一緒に戦った戦士たちも年を取ってしまったんですね(*‘ω‘ *)

ミファーのお話以外にも気になるところが多いゾーラの里。
次の記事でもウロウロしていこうと思います。

では33回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした。

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