21.滝の裏手で発見したダウ・ナエの祠を攻略!【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

シカのスピードに涙目


前回の記事にて東ハテールのファーレン台地方面へと赴きまして、
今回はその続きから!

先んずの目標はカンギスから教えてもらった写し絵の場所を訪れる事。
そこまでの道のりで目ぼしい場所が探索も進めていきたいと思っています。

ファーレン台地のヒノックスを討伐したのですが、
丁度ヒノックスの寝床に近付いた辺りでシーカーセンサーが反応しだしました。

しかし音を頼りに辺り進んで行ったり、
高い場所に登って辺りを見回してみたものの見つからず、先にこんなものを発見。


円を描くように配置された岩。
ただ一つだけ抜けている箇所があるので、そこに転がっていた岩を置くと
コログが現れました。

ちなみに岩の大きさは気にしなくてもいいらしい。

話は戻りまして試練の祠。
目視では確認できないという事で双子山が頭をよぎります。

あの場所はちょうど岩肌に邪魔されて、特定の方角からしか見えない仕様でしたので、
もしかして今回もそうなのかと思い、高い場所から降りてみる事に。

センサーの音を頼りにしていくと、どうやら川の辺りにあるらしい・・・。

という事で岩肌にある建物の残骸を足場にして見回したところ、
ようやく怪しい箇所をファーレン台地とラネール高地の間にある滝で見つけました。


奥に続く深い横穴を進んで行けば、ちょうど滝の裏手に出て
そこでダウ・ナエの祠を見つけたのです(`・ω・´)ゞ

最初にセンサーが反応した場所から距離がある気もしましたが、
横穴が深かったのでおそらくこれがファーレン台地で聴いたセンサー音の元だと思われます。

という事で早速試練に挑戦!
今回は「3つの箱」という題名で、最初の部屋に既にミイラさんが。


部屋の中央に大きなスイッチ、
そしてそれを取り囲むように水が注がれています。

更に壁の高い所から吊るされた宝箱と、
スイッチを挟んだ向こう側に、柵で閉じられた箇所と上下に動く台座がありました。

アイスメーカーを使ってスイッチの上に乗る事は可能ですが、
大きくてリンクの体重では機能しない模様。

そこで一旦対岸へと渡り、上下する台座の上に乗ります。
そこには宝箱があるので、普通に中身を回収。

台座が一番上に来た時に隣接する足場へ移りまして、
そこからマグネキャッチを使って、開けた宝箱をスイッチの上に移動させます。


その要領で水に沈んでいる宝箱と、吊るされた宝箱を移動する事で
無事にスイッチを起動させる事が出来ました(`・ω・´)ゞ

ちなみに中身を回収しても重さは変わらないようなので、
普通に武器などをゲットしちゃって問題ありません。

すると上下する台座の向かいにある柵が開きます。
そこには四角い鉄の箱が挟まっているので、それをマグネキャッチで引っ張って台座の上へ。

リンクも一緒に乗り込み、一番上に来た時に足場へと移り、
更に運んできた鉄の箱の上へと飛び移って通路へ渡りましょう!

これでミイラの元へ辿りつくことが出来ます。

無事に試練の祠を終えて脱出し、次はクオタ台地周辺から。
きちんと見たいのでカカリコ村から再出発。

それにしてもこんなに気を使っているのに、コログの発見率が低い気が・・・。
知り合いはもっと集めているらしいんですよねー。

大妖精の泉からラネール山道西口へ入っていくと、
道ばたでブツブツ言っている怪しげな人にばったり遭遇します。


おかっぱだったので後姿で女性だと思っていたのですが、
振り返ったら気持ちの悪いおっさんがニヤついておりました。

そして案の定襲われる・・・。
人の姿は違っても変身した姿は同じという事で、攻撃方法も同じ。

ドロップするアイテムもほぼ同じでした。

次はクオタ台地を経由してアラブー平原の方へ抜けます。

遠くまで見渡せる平原にはシカなどの動物が多く生息しており、
所々に林や池、更には小さな滝もあります。

岩壁と断崖に挟まれた感じの場所ですね。

林の前には焚き火をしているゲーラックに話しかけると、
ゾーラの里と北の塔、ルテラー川について教えてもらいました。


旅をしているらしくルテラー川を越えた先のゾーラの里を目指していたらしい。
そして北の塔から声が聞こえたとも言われます。

北の塔っていうのはマップ開放用の塔の事だと思われ、
この場所から近い場所にあります。

ルテラー川は渡るのが難しいらしく、
西に進んで「ドゥエス島」を経由する事を勧められました。

更に少し高くなっている場所に近付くと、
軽やかな音楽が聞こえてきたので近付いてみると、そこにはリト族のカッシーワという人が。

吟遊詩人らしくアコーディオンを弾きながら、
世界各地の古の詩を歌っているそうです。

ここで一曲、この地に伝わる伝承を聴かせてくれました。


「命芽吹く緑の大地 馳せるは二本の槍を携えし獣
その獣に跨る時、勇者の試練が姿を現す」という内容です。

画像を見て分かる通り、カッシーワの前に怪しげな装置が。
これはクチューラ様のところにもありましたよね(*‘ω‘ *)

詩の内容に出てくる“二本の槍を携えし獣”というのは
雄シカであると容易に想像が出来ます。

ただ内容はすぐに想像が出来たとしても、その後がすごーく問題でした。

シカは滝の前、滝裏手の崖上、
池のほとり、カッシーワの前の草原付近に出てきます。

しかしマトは肝心のシカに追いつくことが出来ません(白目)
警戒心が強く馬より捕まえにくいという状態で、必死に追いかけても追いつけないのです(´;ω;`)


しかもシカは追いかけ続けていると消えてしまい、
しばらくの間は元の場所に戻ってきてくれません。

30分以上粘ったものの、結局捕まえられず、
氷の弓矢も持っていないし、足が速くなる系の食材も無いしで、一旦諦める事にしました(;’∀’)

もう少しがんばりゲージを増やしてから来ようかな?と思います。

では今回は少し早いですが終わります。
21回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした(*‘ω‘ *)

©2017 Nintendo