18.ハテノ古代研究所でウツシエの機能が追加された【ゼルダの伝説BotWプレイ日記】

更にシーカーセンサーがパワーアップです!


前回にてようやくハテノ村にあるハテノ古代研究所に到着し、
そこで出会ったプルアに勇導石を復活させてと頼まれたところまで書きました。

なので今回は研究所から少し離れた場所にある
古代炉から炎を取ってくるところからスタートです。

古代炉に近付いて青い炎に木のおたまを翳すと無事に火が付いたので、
そのまま徒歩で古代研究所に向かいます。

なぜ木のおたまなのかというと、単純に火を点けられるものが無かったからです。

道中、火の灯っていない灯篭があるのですが、
せっかくなのでチマチマと付けながら進んで行く。


灯篭は研究所まで点々とあるのですが、
そんな寄り道をしていたせいなのか、時間が掛かったせいなのか
木のおたまが壊れてしまいました( ゚Д゚)

木製製品を燃やし続けると壊れるというのを始めて知ったんだよね。

そこで一度研究所の方へと戻り、建物に入ってすぐ横にあるたいまつを回収。
改めて古代炉から再スタートです。

するとやはり火を灯すための道具なだけあって
灯篭を回りながらも無事に研究所横のかまどに火を点ける事が出来ました。

するとかまどが青く光っただけでなく、研究所前のワープ装置が起動。
これでいつでも楽に研究所に来ることが可能に。


中に入ってプルアに報告しようと話しかけると
いきなり読んだよな?と聞かれます。

( ^ω^)・・・バレた。

実はここに来る前に、上の部屋でプルアの日記を盗み見たのです。
内容は若返りの原因となった「アンチエイジ」の実験記録と、リンクに関するもの。
100年前のリンクの立場が分かります。

そんな日記を読んだことにご立腹のプルアと
危機を察知したマトは読んでいないと嘘を付いたのです。

すると罰という事なのか画面シーカーストーンのアイテムを全消去の文字が・・・


あまりの衝撃に固まっていると、
同じく慌てた様子のリンクがシーカーストーンを確認し首を傾げました。

そこでプルアが「うっそプー!」と小憎たらしい感じでネタ晴らししてきたのです。
心臓に悪い(;´д`)

話は勇導石に戻りまして、新しいアイテムが拡張出来るようになったと言われたので、
さっそく試練の祠でするように、装置にシーカーストーンを設置します。

すると新アイテム「ウツシエ」が入りました。
これでシーカーストーンのアイテム欄は全部埋まりましたね(`・ω・´)

それと同時に“アルバム”と“ハイラル図鑑”が選べるように。

アルバムの方には既に多くの景色が登録されていましたが、
どれも見たことのない景色ばかりです。


そしてハイラル図鑑には逆に一枚の写真も登録されていませんでした。

ただ用意されている枠には数字がふられており、
更には種類別でページが分かれています。

どうやら採取できるものが図鑑として載るようですね。

プルアに報告すると、早速新アイテム「ウツシエ」を使ってプルアを撮影する事に。
「ウツシエ」は写真を撮る機能のようです。

言われた通りに起動、照準を合わせて撮影をすると、
アルバムに保存するかという選択肢が出てきます。


上手く撮れたと報告して見せたら、自分の可愛さに驚いていました( ゚Д゚)
うん、いいと思うよ。

ついでにアルバムに入っていた写真に付いてですが、
どうやら昔にゼルダ姫が撮影したものらしい。

リンクはゼルダ姫のお付きだったので、撮影場所に同行していたと思われ、
映っている場所を回れば記憶が取り戻せるかもという話になりました。

インパに相談してみろと言われたのでした。

更にプルアから古代素材の収集を頼まれます。
収集した素材はプルアか「アッカレ古代研究所」のロベリーに届けてほしいそうだ。

プルアみたいな研究をしている人がもう一人いるのですね。

しかも届けてくれたら“いい事”と称した、
シーカーストーンのアイテム強化をしてくるといいます。

それぞれのアイテム強化に必要な素材と数は変わるそうで、
マトは取り敢えず持っていた素材で「シーカーセンサー」をパワーアップさせました。


するとシーカーセンサーが“+”となりハイラル図鑑が連動したという文字が。

シモンが興味津々なので見せて上げたら、やり方を教わる事に。
家の裏手に生えているポカポカダケを撮影してこいと言われたので実行し、
それをハイラル図鑑に登録すると、そこからポカポカダケの探知というのを選べました!

次は実践という事で、すぐ近くの「エキスパの森」で
シーカーセンサー+を使ってポカポカダケを3つ持ってくることに。

やり方はいたって簡単で、
ハイラル図鑑に登録されたポカポカダケを選択し、探すものに設定するだけ。

すると祠を探知していたシーカーセンサーが緑色に変わり、
指定したものに近付くと鳴ってくれるようになりました。

ただこの状態だと祠には反応しなくなるらしいので、
新しい場所の探索は元の祠センサーにした方が良いようですよ!


ただ鳴らなくても分かるぐらいポカポカダケはたくさん生えていました。
もう取り放題だったよ(`・ω・´)

ちなみにこの土地には他にもヨロイダケやマックスラディッシュなども生息しており、
こちらもウツシエで撮影する事で図鑑に登録可能です!

ただアルバムにも保存しないと図鑑にも登録できないのはちょっとね・・・。

どちらか一方だけとか選べれば、
アルバムの写真も無闇に増えていかなくて楽なのですが。

あと、武器も撮影すると図鑑に登録する事が出来るので、
弓が欲しくなったりしたら探知する事もでき、更には手に入りやすい場所も書かれています。

その後、シモンにポカポカダケを渡すと、
報酬としてマックストリュフを貰えました。

まだシモンの話は続き、
次はシーカーセンサーで探せるものがウツシエを使わなく増やせると言われます。

勇導石に入っている過去の情報をシーカーストーンに入れられるそうで、
早速写し絵を1つ追加。


追加されたのは下の列の左から3番目。
「ツルギダケ」というものでした。

次からはお金を払って登録が出来るそうで、種類だけは選べるそう。
確認してみたところ、
種類は生き物・魔物・素材・武器・お宝の5種類でした。

在庫数を見る事も出来るのですが、武器の数が他の種類よりダントツで多かった( ゚Д゚)


それに比べてお宝の項目は4つだけ。
他の項目は簡単に内容が想像出来ますがこれだけは謎な感じ。

選べるのは種類だけで、ピンポイントで選ぶ事は出来な見たいなので、
ちょっと運みたいな要素があるのかな?
それとも購入する順番で決まってるのか。

とりあえずは自力である程度集めてから、こちらの購入に頼ると無駄が無くて良さそうですね。

では次の記事へどうぞ。
18回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした。

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