17.ハテノ古代研究所でシーカー族に出会う【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

ミャマ・ガナの祠を攻略


前回の記事でハテノ村に到着し、色々と探索しておりましたが、
今回はモデルハウス横で見つけた試練の祠攻略から進めたいと思います。

見つけたのは「ミャマ・ガナの祠」で、
試練はミャマ・ガナのからくりという全然内容の見当が付かない名前です。

入って正面に進んで行くと、
すぐにミイラの部屋があるのですが、入り口には柵が降りていて進めません。


なのでまずは祠に入ってすぐ右手にある階段を上っていきます。
その先にあった装置を見て、マトは(´゚д゚`)こんな顔になりました。

またしてもコントローラーを動かして台を動かすタイプの仕掛けが。
マトはこれがとても苦手なんですよね(白目)

台の中央にある球をきちんとしたルートを通して、
離れた装置の穴にはめる必要があります。

台の通路は柵が無いところもあるので、
気を付けて転がしていかなくては、途中で下に落っこちてしまいます。

今回のコツもコントローラーを平らな場所に置いてから装置を起動させる事です(`・ω・´)ゞ

試練の内容はいたってシンプルなので頭は使わないですが、
前回同様に根気が必要でした(´_ゝ`)スゴイオチルヨ


上手く球を次の場所に乗せる事が出来れば、
コロコロと転がって穴へ嵌ります。

その後、台を動かしていない状態に飛び移り宝箱を回収しました。

無事に克服の証をゲットして祠を出ると、
再びハテノ村の探索へ戻ります。

宿屋の前に立っていたマンサクという男に話しかけると
なんだか敵意を持たれている気がすると思っていたら、どうやら宿屋で働くツキミさんという方が好きみたい。

なので近付いてくるヨソ者がいないか監視しているそうです。

そこからツキミさんが欲しがっているものを代わりに聞きに行くと、
適当に答えられました。

なんとガンバリバッタ100匹が欲しいというので、
引きつつも素直にマンサクへ伝えると、マジで真に受けてしまいました。


そしてリンクも巻き込まれる形でガンバリバッタを集める事に。
もちろん100匹なんて無謀な数ではなく、とりあえず10匹で良いという事です。

バッタは草むらを刈った時などに飛び出てくるので、
あまり急がずとも進めている途中に手に入りそうなので、他の事をしながら進めていく事に。

ある一軒の家に入ったところ、ナブという男の子に武器を見せるというミッションが発生。
まず最初に頼まれたのが「旅人の剣」で、
これは持っていたという事もあり、すぐに完了。


しかし次の「ファイアロッド」は所持しておらず見せる事は叶いませんでした。

なのでこのミッションは保留に。
それにしてもファイアロッドなんて一度も見かけた事が無いので、
どこか特殊な場所で手に入るのでしょうか?

さて次は染物屋の裏手に川にある桟橋にいるクレーヴィアから
昔に見つけた手紙に書いてあった謎を解くように頼まれます。

内容は「3本を1本にしそれを背にして海に進め 岩に閉ざされし試練が眠る」というもの。

クレーヴィアの見解によれば、
雪山の頂上に生えた3本杉を背に、東の「アーモシア海岸」だそうだ。

岩に閉ざされし“試練”と言っている事から、
確実に試練の祠があるものだと思われるので、近々向かわないといけなさそうですね(`・ω・´)

更にある家の横にある畑で作業をしていたおじいさんからは、
ゼルダ姫が禊に使用して「知恵の泉」というものがラネール山のどこかにあるという情報を得ます。


どうやら上の3本杉が生えている山の事のよう。
おじいさんは王家が残したお宝があるに違いないと話します。

マトもそう思います(*´Д`)
目的地が同じというのは楽で良いですわぁ。

そういえばハテノ村にも防具屋さんはありました。
売っている物はハイリア装備と防寒着、ハイリア兵の装備です。

ラネール山は雪山という事なので置いているのでしょうが、
始まりの台地で王様から貰っている人の方が多そうですよね(゜-゜)

ハイリア兵の装備は胴装備と足装備ですが、
装備中の防具よりも弱くなるものだったのでスルー。


見た目は強そうだったんだけど、クチューラ様に強化してもらっていたのでね。

それに重量があると書いてあったので、恐らく足が遅くなる気がします。
ただの予想ですが(´_ゝ`)

そろそろ村の探索を終えて目的地である高台に向かう事にします。

向かう道の途中では田んぼがあったり、牛や羊が飼われている牧場があったりと、
のんびりしている雰囲気がありました。

そんな中、怪しげなものも発見。


見た目や青白い光は試練の祠によく似ており、青白い炎が灯っています。
ただ近付いても何かアクションを起こせるわけではなく、
何に使うものなのかは謎のまま・・・。

明らか100年前に関係ありそうです。

更に道に沿って進んで行くと、分かれ道の側に子供の姿が。
話を聞いてみるとシーカー族の女の子が、高台にある古代研究所にいるのだと言います。

ただ近付いちゃいけないと親から言われているそうで確認にはいけないらしい。

ちなみに分かれ道は上に向かう道が古代研究所、
右方向へ向かう道はハテノビーチへと続くようです。

そしてようやく目的地に到着。

一見すると灯台のような建物で、
更に入り口前には起動していないワープ装置の姿もありました。


大きな望遠鏡のようなものが設置されているなど、
明らかに今までの建物と比べると異質な感じ。

下の階にある建物だけでなく、外側から回っていく事で
灯台の上の方にも行く事が出来まして、続く部屋はベッドや研究をしていると思われる黒板がありました。

そんなこんなで一通り見まわしたら、下の建物の中へ。

プルアという女の子に話しかけると、奥にいるのが所長だと言われたので
本棚の前で作業をしていたおっさんシモンに話しかけます。

するとリンクの腰に付いたシーカーストーンを見つけると、
中に入っているアイテムを教えてほしいと言われまして、素直に教えると基本アイテムが入っていないと言われました。

そしてシモンはプルアを所長と呼んだのです( ゚Д゚)


騙されていたらしく、プルアが本当の所長でした。
シモンはただの助手だってさ。

改めて話を聞くと100年前にリンクを回生の祠に連れて行ったのがプルアだそう。

見た目によらずインパと同じく齢100歳を超えているそうで、
今の見た目は実験に失敗してなってしまったらしい。

失敗というかむしろ成功だよね(∩´∀`)∩
夢の若返りだ。肌に張りを下さい(白目)

シーカーストーンのかけている基本機能を直してくれるといういうのですが、
その前にお使いを頼まれました。

外にある火の付いていないかまどに、古代炉(こだいろ)から青い炎を持ってきてほしいといいうもので、
それが無いとアイテムを復活させる勇導石(ゆうどうせき)が動かないとの事。

古代炉は先程、高台に来る途中の道にあった
あの不思議な装置だそうです。

さっそく行きたいのですが、長くなったので一旦区切ります。
17回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした。

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