16.カム・ユオの祠を攻略してハテノ村に到着です【ゼルダの伝説BotWプレイ日記】

悪魔の像では器の変更が可能


前回の記事でようやく東ハテールへ進出したわけですが、
カミーユ先生から聞いた古文書の問題をクリアして、カム・ユオの祠が現れたのでした。

という事で今回はその試練の祠の攻略から開始。
「時を刻む歯車」という試練で広い部屋の先に、丸い部屋?のようなものが。


下の方から入ってみると、中はグルグルと歯車によって回っていました。
だから丸かったのか。

中には砂と部屋の中心を支点にして回る足場があり、
更に当たるとダメージを食らうトゲトゲの岩が転がっています。

今回使用するのはビタロック。
まず真ん中を転がる大きなトゲトゲ岩をどこか違うところに飛ばしてやります。

すると足場にジャマなく乗れるので、真ん中の歯車の上に移動しましょう。

さらにタイミングを見つつ、
足場が平行になったのを見計らって再び歯車を停止。

もう一方の足場に飛び移ってから、壁にくっ付いている歯車を上っていきます。


到着した先には途切れた階段があるので
今度はそれを繋ぎ合わせなくてはなりません。

階段の先から下を覗き込むことで歯車が見えるので、
それをちょうどいいタイミングで止めると、動き出すまでの間だけ道が完成します。

急いで階段を上ると先にカム・ユオのミイラがありました。
無事に克服の証をゲットです(`・ω・´)b

今回は説明が分かりづらかったかと思います。
補足程度と思ってください(白目)

外に出ると不思議そうな顔でカミーユ先生が立ち尽くしておりました。

さて試練の祠を終えたので探索へ戻ります。
次に向かったのはカリン高原の横に位置するところで、「ハテノ馬術訓練場跡」という場所。


一段低い所にあって訓練場と名が付くとおり、
流鏑馬(やぶさめ)用の的が設置してあるなど、名残があります。

モリブリンやボコブリンが生息していて、
狭い範囲に複数体いるので軽く追い込まれそうになりました(;゙゚’’ω゚’’):
着実に一体ずつ倒していくのが吉です!

ちなみに周りは川に囲まれているので、中からオクタが攻撃してきます。

端っこにあった建物には宝箱があります。
家の周りには錆びた槍も落ちていました。

次はどこをどう行ったのか説明がしづらいですが、
岩壁に囲まれた場所で小さなイワロックのようなものに囲まれました。


一見すると普通の岩なのですが、近付くと何体か動き出します。
案外動きが早く数も多いので、バクダンを使って一気に倒しましょう。

ちなみに倒すとコハクなどが手に入ります。

その場所からほど近い滝の側にはイカダと宝箱が。
宝箱は水の中に沈んでいるので、マグネキャッチを使用する必要があります。

他にも木箱もあるのでそれはアイスメーカーで。

さてそんな中、岩の上で望遠鏡を使ったところ
遠くの山で怪しげ物体が光っているのを発見。


普通の試練の祠はオレンジか青色ですよね。
発見したのは紫色の光なので、ガノンを連想させる感じ。

危ないところかもしれませんね。

その場所はラネール連峰に連なる山の山頂付近のようです。
まだまだ遠いので一応ピンだけ打って置いておくことに。

その後は街道沿いにハテノ村へ向かっていくと、
ギナビーの森という所でボコブリンに襲われている女性を発見。

以前、西ハテール地方で助けた女性の事を思い出して、
ちょっと引き気味になってしまいましたが、叫んでいるのも放っておけず。
(ゼルダのプレイ日記13記事目参照)


助け起こすと今度は罵られませんでした(*´Д`)

どうやらこの助けた女性メグは姉のナツと共に
キノコ狩りをしにこの森を訪れたらしい。

なぜ、こんな夜中にと不思議に思いましたが、
懲りていないのか2人はまた木の根元を漁りだします。

探しているのはマックストリュフというもので、世界各地を回っているそうです。
名前からして貴重なものなのが分かりますね!

ただ、どこかで聞いたことがあるような気もするので、
以前会った行商人が売っていたりしたのかも?

2人と別れて今度は街道を挟んだ隣のドルミの森の少し先。
タルホの池のほとりに、ちょっと怖い感じの石像がありました。


サブクエ的なアイコンと吹き出しがくっ付いていたので話しかけると、
普通に話し出しました。

かつて命と力を司る神だったらしいのですが、
命とお金を取引したせいで、女神ハイリアから姿を変えられてしまったらしい。

そのまま話を聞いていると、突然ハートの器が一つ奪われてしまいました( ゚Д゚)

しかもそのまま終わろうとしたので、慌ててもう一度話しかけると、
預かった器を「ハート」か「がんばり」か、好きな方にして返してくれると言います。

ここはハートの器のままで返してもらう事にしましたが、
今度からはお金を渡すことで、器の操作をしてくれるそうです。

便利だとは思うけれど、今はこのままで良いので、
この悪魔の像とはお別れしました。

そしてようやく街道先にあったハテノ村に到着(`・ω・´)


カカリコ村とは全然見た目が違い、
こちらは風車などが似合う感じ。

村に入ってすぐの場所で畑をいじっていた男性が村に付いて教えてくれました。

丘のてっぺんにハテノ古代研究所があり、
橋の近くにある染物屋のこと、他にもよろず屋の裏手にあるモデルハウスでは休む事が出来るらしい。

という事でさっそく染物屋「東風屋(こちや)」に向かいました。

店主はとても奇抜な髪型をしているおっさんでしたが、
20ルピーで防具類を一気に染めてくれる気前の良い人です。

まず何色に染めるのかを見ながら選んで、それに使う素材を指定。
最後にお金を払って、素材を持ったまま大きな樽の中に落とされます。


すると一気に頭から足先まで一気に色が変わります。

ちなみにマトが今回選んだのは黒色、シノビタニシ5個を使用しましたが、
他にも深紅や桃色など派手な色も選ぶ事が出来ました。

一回20ルピーなら安い方なので、気軽に気分転換できますね(*‘∀‘)

防具一式を真っ黒にしたところで、村のよろず屋「イースト・ウィンド」へ。
カカリコ村よりも種類が豊富で、
フレッシュミルクやマックストリュフなど珍しいものも置いていました。

しかもここではバクダン矢も販売しており、
高いですが少し買っておくのをおすすめします。

よろず屋の裏手より階段を上れば、
ハテノ村では浮いている雰囲気の家が建ち並んでいるのを発見。

四角いブロックが幾つもくっ付いているような見た目です。


ここが先程、畑仕事をしていた男性がいっていたモデルハウスと思われます。
なかには家具も入っていましたが、人の姿はありませんでした。

更に、こちらのモデルハウスの隣には試練の祠が。

モデルハウスの外れにある橋を渡ると、一軒の家を発見します。
扉もなく家具もない、とても殺風景な家です。

家の横にいたカツラギに話しかけると、古いから壊そうとしていると言われますが、
ここでなんと「買いたい!」という選択肢を選ぶ事が出来ました。

社長に話を通せと言われたので、
早速裏手にいたピンク色の作業着を着た男性に声を掛けます。

家を買いたいと伝えると、50000ルピーを払えるかと聞かれ、
さすがに無理だと答えると、なんと3000ルピーで譲ってくれると言い出しました。

その代わり薪の束を30個持ってこいと言われます。


集め終わるまでの間、解体の手は止めてくれるそうなので、
あんまり焦る必要はなさそうです。

3000ルピーも大変ですが、地味に面倒くさそうなのは薪の束集めですね。

でも自分だけの家は是非ともほしいので、
のんびり頑張ろうと思います。

では次の記事へどうぞ。
16回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした。

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