10.カカリコ村で出会う人々【ゼルダの伝説 BotWプレイ日記】

梅の木なんか切り倒してやれ


前回の記事でようやくカカリコ村に到着したので探索を始めたいと思います。

普通に数多くの民家が建っていますが、
夜だったせいもあり、住民はお家のベッドで寝ていました。

むにゃむにゃと寝言を言うばかりなので、とりあえず入り口付近の焚き火で朝を迎えます。

朝になって改めて村を見回してみますと、
カカリコ村が茅葺屋根の家ばかりなのが分かります。


村の住民の服装を見てみても、カカリコ村は和の雰囲気が流れている。
他にも人参やカボチャ、更には梅の木も生えていてのどかな感じ。

ちなみに畑のものは勝手に取る事が出来ず、
畑を耕している人から買う必要がありました。

いる時間も決まっているので、必要なら買える時に買いだめしておきましょう。

村にはいろいろなショップもありました。
真っ先に向かったのは呉服屋「忍杏亭(おしゃんてい)」です。


ルビを付けなくちゃ絶対に読めないような店の中には
合計6個の装備品が売っています。

足と胴、頭がそれぞれ2種類ずつで、全部買う事でセットになるようです。
頭って言っても1つは髪型だったけど・・・。

装備品などの購入は行商人とは違って店員に話しかける必要がなく、
欲しい商品の前に立って選ぶだけでした。

近付くだけで詳しい内容が表示されるので、
なんだかウィンドウショッピングをしている気分(*‘∀‘)タノシイ

店員に溜まっていたアイテムを売ってお金を作り、
マトは“ハイリア”と付いている装備一式を揃えました。

もう一つは忍装束のような一式で、足音が目立たなくなるという効果付きだけど、
防御力がその分下がるというのでハイリア装備に。

という事ですぐに装備セット!


なんだかちょっと格好良く見えます(*´Д`)
フードのお陰か強そうに見える!

もう一つの“忍”一式の方が頭装備が別の髪型だったので
そちらも気になったけど、金銭的に今は断念しなくちゃいけないかな・・・。

ちなみに“ハイリア”一式で270ルピーでした。
ただハイリアのズボンは既に所持してたので、実質掛かったのは180です。

そういえば人参のある畑から一段下の場所に梅の木が植わっている場所があります。


近くのおばあさんに話を聞いてみたところ、
生まれた時から大切にしているらしく、この木が朽ちる時はわしの命も・・・と言ってきます。

・・・(*` 艸 ´)イヒヒヒ
こんなこと言われたらマトの悪戯心に火が付くよね。

という事で昼間は邪魔されるので、そっと夜に忍び込みます。
誰も見ていないのを良い事に、1本また1本と切り倒して。


まっさら綺麗に!

そして翌朝、この光景を見たおばあさんは呆然としており、
もうこの春で自分の命も終わりだと言っていたので、そっとその場を離れました(白目)

遊びも終わったので次へ。
装備品だけでなく村ではアイテムも購入可能。

萬屋「亜路雨(あろう)」では、木の矢と炎の矢が買えます。

今までなかなかドロップ率が低かったので
少しだけ買い込んでおくことに。

他にも野菜などの食材が売っている素材屋「満福」や宿屋などもありました。

そして村の中央で始まりの台地にもあった女神像を発見。


小さいしちょっと和風になっているけれど
時の神殿跡の女神像と同じ効力があるらしく、克服の証を求められました。

ただマトはまだ3つしか持ってなかったので断念。
いちいちワープしなくていい感じなのは嬉しいね。

一通り町の中を散策した後、村の一番奥にあったインパの家へ。

入り口の前で待っていた“パーヤ”の反応が可愛すぎて、
わざと周りをウロウロしてしまいました(n*´ω`*n)


ついでにバクダンを持ち出してビビらせたりと。
反応がまさにヒロインだったわ。旅に同行してください(切望)

自己紹介をしてくれただけで終わってしまったので
インパの家の中へと突撃しました。

この時のリンクの扉の開け方が、まるで道場破りのようだったのはどうでも良い事です。

部屋の中、座布団三枚重ねの上にいたおばあさん。
リンクの事を知っている口ぶりですが、リンクは記憶がないので昔の事は分からないのよ。

それを知った時は驚いたようですが、
すぐに切り替えて本題に入ってくれました。

なんとインパは100年も以上生きているらしく、
ゼルダからの言葉を伝える為にリンクが訪れるのを待っていたらしい。


命を掛ける覚悟があれば聞かせるというので、
大人しく“はい”を選択。

ここからインパの話が始まったわけですが、
はっきり言ってハイラル王から聞いた話とほぼ同じでした。

ずーっと前からガノンとハイラル国の戦いは続いていますよーという話ね。
その時に生み出してたガーディアンと神獣の事などなど。

なので説明は割愛。

肝心のゼルダ姫のお言葉というのは「四体の神獣を解放せよ」との事。
100年前の戦いでガノンに乗っ取られたやつらの事です。

ということでマップに四つの部族の村が記されました。
それぞれに話を聞いていく事で、神獣を集める事が出来るそう。


こうやってマップを見てみると、世界が広大過ぎて眩暈が・・・(´_ゝ`)

いやー、いろいろ探索できるのは嬉しいのですが、
それにしたって広すぎやしないですか?

終わらせられる気がしない(白目)

そしてシーカーストーンの機能がまだ完全ではないことを指摘され、
ハテノ村にある古代研究所を訪ねるように言われました。

ガノンの災厄を逃れた村だそうで、こちらもマップに目的地追加。

どちらを先にこなしてもいいみたいですが、
シーカーストーンの機能拡張が最優先だよね。

室内に入ってきたパーヤに話しかけると、
大妖精クチューラ様が祠の裏にいるので、会っておいた方が良いかもという話をされます。

他にも宝珠に伝わる言い伝え(意味が分かりませんでした)や、
パーヤ自身の事も聞けました。


名前の由来を深く突っ込んで聞いていたら、
おばあちゃんであるインパに止められました( ゚Д゚)ケチー

マジで反応がいちいち可愛いわ!

さてこの後すぐに村にあった試練の祠へ向かった訳ですが、
今からそれを紹介していると長くなってしまうので、少し早いですがここで区切りたいと思います。

では10回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした。

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