1.始まりの台地でおじさんを襲撃【ゼルダの伝説 BotW】

探索が楽しすぎて全然先に進まない


さてようやく記事を開始します!
初ゼルダだぁぁ(*‘∀‘)

今回は一回目の記事という事で画像多めになるかもしれません。

ニューゲームという事ですぐにイベントが始まりました。
女の子の声が聞こえる中、現れた裸の男。


こいつが主人公のリンクです。

やっぱりキャラのグラフィックは綺麗じゃないですね。
PS3で出ている二ノ国と似たような感じかな?

いきなり操作がスタートです。
女の子の声も聞こえなくなってしまい、ヒントは画面下に表示される案内のみ。

操作説明が+ボタンで見る事が出来たのですが
そこではセーブも行う事が出来ました。

という事でセーブはおそらくどこでも出来るタイプみたい。
ただ選んで作れるセーブデータは一つだけ。
これはちょっとキツいかもな。


薄暗い部屋の中には青く光る装置がありました。
調べると石板のようなもの「シーカーストーン」をゲット!

この見た目がニンテンドースイッチの携帯モードにそっくり。


というかそれよりもリンクが髪を結んでいた事に興味が(´゚д゚`)
下ろしているだけだとばかり思っていたわ。

+ボタンでメニューを開いてポーチ内を確認すると、
大事なものにシーカーストーンが追加されていました。

ちなみにメニュー画面では冒険手帳というものもあり、
そちらでは「思い出した記憶」と題された項目が並んでいます。

という事はリンクは記憶がないという訳ですね。
まぁ、シーカーストーンの説明にも“何だか懐かしい”とか意味深い事が書いていますしね。

シーカーストーンを入手したことで扉が開きました。
更には画面右下にマップと思わしきものと、何かのアイコン二つが追加されます。


おそらくマップ横の下のアイコンは音量だと思う。
音をたてると紫の線がビヨビヨしてたので、おそらくね。

ただその上のアイコンが何を意味しているのか分かりません。
もっと後に活躍する時があるのでしょう(。-`ω-)

あとこのゲームでは装備品が見た目に反映されるようです。
シーカーストーンがパン・・・水着に装着されている(´゚д゚`)ダセー。

部屋から出ると樽とか宝箱が散らばっておりました。

これが暗くてなかなか見にくかったですが、
この後、すぐに先の扉が開いて光が入ってくるので、もっと後で探っても良いかも。


まぁ、マトは薄暗い中をウロウロしたわけですが。
宝箱が二つあり、その中から「古びたパンツ」と「古びたシャツ」をゲット。

周りには壊れかけの樽や木箱がありまして
こちらは持ったり登ったりすることが出来ました。

あんまりジャンプのモーションは格好良くないですが、
そこがリンクらしく感じます。何も知りませんが(半笑)

この部屋にもまた装置がありまして、
シーカーストーンをセットすると、扉が開きました。

この時、服を着るのを忘れていたので、パン1で外に。


・・・開放感凄そうだわー(遠い目)

急に駆け出したリンク。
見下ろした先には広大な世界が広がっておりました。

初めて降り立ったエリアは「始まりの台地」です。

遠くの方には火山、近場には森や廃墟などなど。
リンクが立っている丘に続く道を下りていく、マントを着たおじさんも発見。

自由に動かせるようになって
まず初めにした事は服を着る事でした(*ノωノ)

+ボタンでメニューを開いて、手に入れた防具を装備します。


この画面を見た時に、一番気になったのは
ズボンの裾やシャツの袖がボロボロな事よりも、リンクのへそでした。

まさかお腹まで出てるとは芸が細かい(*´Д`)

リンクは高い丘の上に立っていたのですが、
こういうゲームで気になるのは落ちるのかどうかだと思うんですよね。

という事で試してみました。
もちろんセーブしてから。


・・・死んじゃった(笑)

落ちれないか、ぎりぎりハートが残るとかの救済も無かったです。
スタート30分で初めてのゲームオーバーなのでした。

セーブしておいたので丘の上から再スタート!

丘の上には高い木が生えているのですが
その周辺できらりと光るものを発見し近寄ってみると、「木の枝」をゲット!

武器扱いらしく、至るところに落ちています。


木の枝っていう所が懐かしさを感じます。
レトロゲーに多かったですよね。「木の枝」とか「ひのきのぼう」とか。

そう思うとナイフとか切れ味の良い物持たせてくれる、
今のゲームって過保護だな(´゚д゚`)

話が脱線しましたが、丘の上には木の枝だけでなく
岩肌や木の下などに赤いキノコ「ハイラルダケ」が生えていました。

これはハートの回復効果があるようなので、根こそぎ採取します。
どうやらキノコは3個セットである程度の範囲に生えているよう。

そんなこんなで木の枝を集め、キノコをむしったりと
なかなか先に進まなかったせいか、先に進むように催促されました(´_ゝ`)


シーカーストーンでマップを確認できる事を教えてもらったのは良いのですが、
そんな事より今はキノコが大事なんだよ。

シーカーストーンで確認できたのは目的地にある印だけで、
肝心の細かいマップなどはありません。
少ししたら解放されるのでしょう。

他にもシーカーストーンではマップの他にも機能があるみたいですが
データが欠損しているとかでまだ使えませんでした。

おじさんを追いかけずに丘の上をウロウロする事、十数分。

脇道に逸れた先に押せそうな岩を発見して、
下にいるおじさんを狙えないか転がしてやりました(酷い)


ちょっとほくそ笑んで見ていたのですが、
そんなに上手くいくわけもなく、崖から落下。つまんないのー_(:3)∠)_

岩を追いかけた先にいたおじさんは
岩穴の中で焚き火をしていました。

声を掛けるとふぉっふぉっと作り物のような笑いを向けられる。


しっかりしたじいさんだなとか思いながらも話を聞く。
序盤の案内人みたいな役割なんだろうな。

老人は名前を教えてくれなかったので、そのままおじさん呼びで進行していきます。

おじさんの話によると、
ここ始まりの台地はハイラル王国発祥の地ですが、100年も前に滅んでしまったそう。

近くにある滅びた神殿も100年前のものらしい。

そんな話をしただけで、自由行動に。
マジで説明しかしてくれなかったぜ(´゚д゚`)

メインを進めるにはやはりマップにある黄色い印を目指すしかないという訳ですね。

おじさんが焚き火で焼きリンゴを作っていたの、サッと奪ったら怒られた。


と思ったら「冗談じゃよ・・・」
ちょっとびっくりして損したわ。

まぁ、勝手にとったマトが悪いのでしょうが(*ノωノ)

その後、好奇心で木の枝をおじさんに向けて振りかざしたら
木の枝に火が引火:(;゙゚’’ω゚’’):

一瞬ビックリしましたが、そのまま向かっていったら。
おじさんは驚いて立ち上がりました。

ただ武器は当たらなかったです・・・(・´з`・)

では長くなったのでここら辺で一旦区切ります。
次の記事へどうぞー。

1回目のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドプレイ日記でした。

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