53.ようやくエンディングを迎える事になりました【ワールドオブファイナルファンタジープレイ日記】

ちゃんと真エンディングも見ますよ!


前回の記事ではブレンディレスとの最終決戦を終えたところまで書きました。
先が長くなりそうだったので、バトル終了時にぶった切ったのです。

バトルを終えたわけですが、やはりブレンディレスを完全に倒すことは叶いません。
また一度目の時と同じく拳を振り上げて向かっていくラァン。

でも今回はレェンも力を貸したうえに、
更には幽霊となったロォクとルゥスも現れてアドバイスをくれたので、無事檻の中に閉じ込める事が出来たのでした。


これで本当に両親とはお別れのようです。

消えていく姿を見送り、ブレンディレスを完全に封じ込めたところで、
ようやくアルテマゲートの準備が整いました。

そうして開いたゲートに魔震が吸い込まれるという逆召喚が始まったのです。

光のたまに包まれて引っ張られてゲートへ。
浸食されていた街の様子も元に戻ります。

ただゲートの威力が強いのか、目の前に立っていた召喚士たちまでもが引っ張られてしまう。

エーコの体が飛んでいくと颯爽と現れたフェンリルが助け出し、
他の面々もそれぞれの召喚獣が助けてあげていました。

更に飛ばされそうになったティーダを支えるスコール。


ライトニングとクラウドは自力で頑張っていました(惚)
幾ら強いとはいっても女の子であるライトニングより、か弱いってどうなのよ、ティーダ。

どんどん吸い込まれていく魔震たちの中、
ブレンディレスを閉じ込めていた箱が吸い込まれた衝撃に耐えきれず途中で壊れてしまいます。

ゲートの目の前で耐えていたアウィンが掴まれてしまいますが、
タマに乗ったレェンが飛び蹴りというアグレッシブな方法で救出( ゚Д゚)


さっきまではあんなに強かったのに一気に弱くなったのか、
それともレェンが強いのか・・・。

これで無事アウィンの事は救出できたわけですが、
まだアルテマゲートの端っこにしがみついて粘るブレンディレス。

最後の最後で何だか無様っす(´-ω-`)

しがみつく手の甲にそれぞれレェンとラァンが乗って、
しまいには蹴っ飛ばしております。


こんなに小ばかにされてもこの状況じゃ手も足も出ません。

それだけ2人が強くなったという事なのでしょうが、
記憶を取り戻したら昔の悪ガキ感も戻って来たんじゃないかと思います。

ガーデンジェムをアウィンの方へと投げて、
残りのジェムはセラフィから受け取ってくれとラァンは言います。

2人はここにいたら混沌を招くから、この世界から消えると言いはじめます。

驚いて引き留めようとするアウィンに
笑顔を見せる2人がめっちゃ可愛かったわ。


昔の事を知ってから、ラァンへの好感度が下がっておりましたが、
久しぶりに女の子じゃん(*´Д`)ってなったので、色々許せました。

だってレェンの笑顔より、ラァンの笑顔の方が可愛いんだもの。

別れを言う2人の方へ歩み出て付いていこうとするタマでしたが
それさえも制してグリモワルの事をお願いします。

レェンも泣いているし泣けるシーンなんだろうけど、
なぜか最後の最後だというのにたまもひめの姿だったので喋らず、マトはそこが残念でした。

折角だからいつも一緒に旅をしていた姿で
一言二言だけでも言葉が欲しかったです。

そうして最後の挨拶を終えて、ブレンディレスの手を引きはがして、
三人仲良くゲートの向こう側へ消えていったのでした。

エクスナインナイツがいる世界の方に行ったのなら、今後の2人は大変だろうなぁ(´゚д゚`)

ゲートが消え去ったあと、
名残惜しそうにしつつも、それぞれ解散して帰っていきます。


全員が去った後、空の上には懐かしいエナ・クロの姿があり
お疲れさまという言葉を最後に、エンディングを迎えました。

そう言われれば、このゲームは解き明かされていない謎が多かったですよね。

エナ・クロが何者なのかとか名を忘れた少女、
エクスナインナイツ、A世界やら。

普通にプレイする分には分かりずらい用語があると感じただけで支障はありませんでしたが
明らかに続編の匂いがします。

エンディングでは「エナ・クロ、タマ、セラフィ」が歌唱した歌を聞きつつ、
今までの登場人物が踊りを披露してくれています。


この時のキャラグラがミニ人形みたいでした。
ゲーム内のちっこい時より進化していますが、マト的にはゲーム内の方が好きかな。

躍らせるにはこのデザインのほうが良いんだろうけどね_(:3)∠)_

ここからはおまけみたいな内容で、本編に関係ありません。

さてこれにてWOFF完全終了と行くかと思いきや、
つづきからを選択したところこんな表示が。


ココロクエストを全部クリアした後に
またブレンディレスを倒せばご褒美があるとのことです。

出来る限りは既に終わらせていたので、
確認したところ残っていたのは新しく増えた1つと追加コンテンツのみ。

なのでさっそく増えた「ちょっぴり悔しいから編」を開始。

セラフィがセイレーンに“神化”について聞いています。

どうやらタマがヘンシンカ可能になって、
自分が出来ないという状況が悔しいらしい。

事情を知ったセイレーンが協力を申し出、ついでにアウィンも手伝ってくれる事になり
さっそく成長するためにセイレーンが上位種を呼び出しバトルになりました。

出てきたのはラ・セラフィというミラージュ。


見た目はセイレーンとそっくりです。
HPは20000ほどとラスボス戦をクリアしているのだから超余裕。

ちなみに弱点は氷と闇です。
普通に弱点を狙っていくだけで勝利!

私の時代が来た!と大喜びのセラフィなのでした。

ココロクエストの報酬でセイレーンの記憶とラ・セラフィの記憶を貰えました。

これでセラフィからラ・セラフィに、
シルフからセイレーンにヘンシンカが可能となったのです(`・ω・´)

さて残る一つは追加コンテンツの「いつどこで生まれたの?編」
アレキサンダーがエナ・クロと話しておりました。

生まれが同じだとかで話が弾んでいるよう。
アレキサンダーとも昔から知り合いのようで、マジでエナ・クロの謎が深まるばかりです。

アレキサンダーが王位継承権が欲しくて挑んできたとかで
エナ・クロは封印されたまま打ち負かしたそう。


王族か何か? でも神さまだーて言っていたよね。
ここは私の世界ということだし。

で、アレキサンダーの中に魔震が隠れていたので、ラァンとレェンで倒せと言われました。
しかもそのままエナ・クロは消えてしまいます。

出てきた敵は「ゴッドオメガ」
HPは???、弱点属性は雷、水、光。
ジェム化は不可だったので普通に倒すしかありません。

ただこの敵、はっきり言ってブレンディレスより強かったです。
マトは1回ゲームオーバーになってしまったので。

防御力が高いのか弱点といえども大して通りません。
通常攻撃なら下手したら3桁です。

攻撃力も高く全体攻撃の「アトミックインパクト」は
半分ぐらい削られるので回復を怠るのは禁物(´-ω-`)

APをアイテムで回復しつつ、ラァンがホーリー連発。
レェンには回復薬に回ってもらい、時間は掛かりましたが勝つことが出来ました。

アレキサンダーからお礼を言われてココロクエストはクリアしたわけですが、
最後にゴッドオメガのアルトボックスを入手!


Exサイズでヘンシンカはなし。
アビリティはバトルでも使っていた物理攻撃だけでした。

さてこれで全てのココロクエストを完全に終わらせた事になる訳で
ご褒美をもらうために再び最終決戦に向かう訳ですが、その前に色々なミラボを進めておきます。

長くなりそうだったので簡単に説明します。
ユニコーンからオーディンに、クロひなチョコボからトウホウフハイに、
アチョからクイーンアチョにヘンシンカ出来るようになりました。

クイーンアチョが可愛いのでそのまま使う事にしました。

改めまして最終決戦。
普通にクリスタルタワー前からスタートして、金色仮面からブレンディレスまで
がっつり倒す必要があります。

バトルを終えて最後の最後、
レェン達が世界から消えて、皆がそれぞれの帰路に着くところまでは同じ。

ご褒美はエナ・クロから貰う事が出来ました。


アウィンの前に置かれた二つのガーデンジェム。
なんとこの中から今去ったはずのレェンとラァンの声が聞こえてきます。

という事でエナ・クロによって世界へ戻された二人を操作し、
今後はクリア後の世界を探索できるようになりました。

本当は今回の記事でWOFFのプレイ日記は終われる気だったのですが、
隠し要素があるようなので、次の記事でそれを最後に終わりたいと思います。

では53回目のWOFFプレイ日記でした。