51.きゅうびの魂とタマの復活【ワールドオブファイナルファンタジープレイ日記】

少女の凄さを知れました


前回から七柱を集める為のココロクエストを進めていましたが、
今回は残りの1つを攻略するところからスタートします。

「剣を持つ者同士編」を受けます。

辻斬りを探しに来たライトニングの前に立ちはだかったのは
まさかのオーディン(`・ω・´)


ライトニングのオーディンより、ずいぶん怖めですがね。

剣士とは戦っているだけで決して辻斬りじゃないと主張してきますが、
ライトは一方的なのは辻斬りだと一蹴。

いつになくシリアスな雰囲気だな。

勝負だと言うなら私とも戦えとライトニングが挑発してバトル、
になりそうだったのですが、オーディンがそれを拒否。

斬鉄剣を使って空間から出ていってしまいました。

結果、ライトニングの剣が折られ、
このままでは戦い続けられないと、オーディンが一度引きます。

その後、アウィンにオーディンの弱点を聞きに言ったライトニングは
次の戦いの際になぜかラミュウを連れて行ったのです。


ラミュウはラムウの孫という扱いらしく、
オーディンは苦手みたい。

最初は平静を装っていたものの、明らかに動揺し始めて
そのままバトルへ突入。

弱点は雷。しかもかなり弱いみたい。
だからラミュウの事が苦手なのか(´艸`*)

その他の属性は土以外に耐性があったので、サンダラ一択で攻撃を加えていきます。

HPが70000越えといつになく多い相手でしたが
怖い攻撃もなく案外すんなり倒せたのでした(`・ω・´)ゞ

辻斬りの騒動も一段落したことで、オーディン☆のガーデンジェムをゲット!
アビリティは斬鉄剣やグングニルなどの物理に加えて、光属性のバニシュが使えました。

これで七柱が揃いましたね!

ただクリアしたことで更に「冷たい正義編」というものが増えておりまして
さっそく受けてみます。

スノウがシヴァと共にあの大きなプリンを倒しに行こうとしている前に、
なんとシヴァの男バージョン「シーヴァ」が登場!


正義、正義とスノウと似たような事を言っていましたが、
シーヴァは随分と身勝手な感じ。

シヴァが魔震に冒されているとか言い出して、襲い掛かってきます。
やめたげてよー(´;ω;`) 元からシヴァはこうだよー。

弱点は炎、雷、土、闇の4種類。かなり多いですね。
その他の属性は耐性ありでしたが、こんだけ弱かったら関係ないわな。

中でも一番効く炎を使って攻めていけば、
HPが20000ちょっとしかないのもあり、すぐに倒すことが出来ました。

グッタリしているシーヴァにも明るく声を掛けるスノウ。
いきなり襲われたっていうのに大らかな奴だ。

納得したシーヴァがお詫びにと大きなプリンを倒すのを手伝ってくれることに。


こちらのゴールデンプリンは前の時と同様に
全属性が弱点という超簡単な体質をお持ち。

魔法を一気に叩き込んで終了。おそらくどの属性でも効きは変わらないと思われます。

最後になぜかライトニングが現れて、
ゴールデンプリンをしっかりと倒しきってくれました。

何気にWOFFで顔を合わせたのは初めてだと思われる2人。
設定はFF13シリーズと変わらないようで、スノウは義姉さん呼びをしていました。

今回のココロクエストの報酬でシーヴァの記憶をゲットです(`・ω・´)

これにて受けられるココロクエストは追加コンテンツ以外終了したわけなので
ようやくストーリーの進行に戻りたいと思います。

セラフィに話しかけて、改めてタマの事を聞きます。
今は交流はないらしいですが、昔は円卓の騎士と因縁を持った仲だそう。

不思議がるセラフィに事情を説明。


信じられないと言いつつも、
命を使って過去を変える事が出来るのは時の番人みたいだと教えてくれます。

都市伝説だというセラフィですが、
特徴が名を忘れた少女と同じという事で、さっそく少女の部屋へ。

驚くセラフィをよそに、いつも通りの少女。
事情を説明しますが、使った命は返せないと言います。

しかしここでセラフィが、
同じユルグ属であるきゅうびの魂と交換して、タマが使った9つの命の幾つかを残すという案を提案。

その案ならイケそうだと少女が納得したので、
きゅうびを探しに「サロニアの氷原」に向かう事に。

ゴシップギャザーによると黒狐に殺された女性がいるそうです。

サロニアの氷原で何か情報が無いかと、
シェルロッタとレフィアに話を聞いてみると、どうやら殺された女性はレフィアの叔母さんだそう。


事情を説明してレフィアに黒狐が出る場所へ連れて行ってもらいます。

という事でダンジョンである氷柱の崖へ向かい、
1エリア目の行った事のない道を進んで行きます。

穴のようなところへ入ると、いきなり領主のフリをしていたバハ兵と遭遇。

きゅうびと戦っておりました。


しかしやられ気味のバハ兵。
なにやらきゅうびが憎くて仕方ないそうです。

奥さんを殺された恨みが叔父さんの体に残っているのでしょうか?

憎さが収まらないという事で、きゅうびを追いかけていきました。

このまま叔父さんにきゅうびを倒されたら
タマ復活計画がとん挫してしまうので、急いで後を追います。

ちなみにこのエリアで出てくるミラージュは弱かったのですが、
割りの良い経験値を貰う事が出来ました。

暇だったらここでレベル上げするのもありかと思います。

一本道を進んで行くと奥の広い場所できゅうびとバトルに。
叔父さんをどこで追い越したのかすごく疑問だわ。


きゅうびは弱点なし、ジェム化も不可。
セラフィの指示に従い、普通に倒してしまいます。

HPは23000程で、弱点はないものの
普通に魔法で一撃3000近く削れる。

状態異常の技などを使ってくるので、急ぎめで倒しましょう。

倒し終わったところで叔父さんが登場、
最後のとどめを自らがさしたことで、憎しみが消えた様子。

最後はきゅうびとバハ兵が相打ちになったのでした。
そしてちゃっかり魂は頂き、更にはきゅうびの記憶をゲットです。

ウッズヒルに戻って少女に魂を渡すと、
あとはやっておくと告げられただけで返されます。

レェンの意識が戻った時には、タマが側に戻ってきていました。


思わず抱きついたレェンでしたが、
レェン自身もタマがいなかっという記憶が無くなっているみたい。

そういえば少女も時が変われば記憶も消えると言っていましたわ。
でも七柱を集めた事などは覚えているっぽい?

変化がないようにやっておくと少女は言っていたけど、
どこまで覚えているのか、記憶の境目がはっきりしません_(:3)∠)_

まぁ、話が進められるのならなんでも良いか。

では次の記事では最終決戦に向かいたいと思います!
51回目のWOFFプレイ日記でした。