49.ブレンディレスとの最終バトル・・・?【ワールドオブファイナルファンタジープレイ日記】

タマと新しい時


前回の記事でようやくエクスナイン城を上りきる事が出来たので、
今回は最上階に到達した様子から書きたいと思います。

最上階ではアウィンさんがセイレーンと共に
鳥の人と仮面の奴と戦っていました。

ちなみに鳥の人はペリノアという名前だったようです。

鳥の人だけならアウィンさんでもどうにかなりそうだったのに
やはり2人相手はキツイらしい。

そこに到着するラァンとレェン。


倒れているアウィンさんに駆け寄るレェンですが、
それでも戦ってはいけないと静止します。

しかし襲われてしまったので戦うしかありません。

一回で2人と戦う事になりまして、
金色仮面の弱点は光、鳥の人は水と闇でした。

ただ金色仮面は耐性属性なし、鳥の人は属性耐性ありで、
HPの量などには大した差が無かったことから、金色仮面から倒すことに。


開幕早々に金色仮面がマジックシールドを自分たちに掛けて
魔法の効きを悪くしてきます。

ただそこまで性能が良い訳ではないのか、
金色仮面にホーリーを使用したところ、普通に3600ぐらい削れたので普通に弱点押しで問題ないかと。

エーテルが勿体ないと思い、アスピルでAPを回復しながら
金色仮面に光魔法をガンガン使用していき、まずは一体を倒してしまいます。

次は鳥の人な訳ですが、攻撃力がこちらの方が強い気がするし、
弱点属性的には追い込まれる事になるので、片方は回復に当たった方がいいでしょう。

ただ攻撃自体は物理ごり押しの方が早いかな?
残り1体ならAPの回復をするのも面倒ですしね。

倒したと思って安心したのも束の間、
倒れた敵が消えたと思ったら代わりに父と母が出てきます。


まぁ、バトル前に会話などから
大体予想は出来ていましたが、王道的展開ですね(´_ゝ`)

実は・・・みたいな、もっと驚きの展開が欲しかったです。

倒れている2人の姿を確認した時に
レェンとラァンがようやく昔の事を思い出します。

父が止めるのも聞かずにミラージュを集め続け、
危ないと止めるアウィンさんの忠告を無視して拘束した事。


この時のラァンとレェンが腹の立つクソガキすぎてヤバかった( ゚Д゚)
反抗期とかじゃない、これは完全なる悪ガキの考え方だよ。

なによりこの時のレェンの立ち方にイラっとしたのは言うまでもない(何故)

アウィンさんを拘束してからすぐにゲートを開き始める2人。

そこから現れたブレンディレス。
狼狽える2人を守るため両親が立ちはだかってくれます。


しかしブレンディレスの強さに太刀打ち叶わず、
2人は頭をわしっと掴まれて、金色仮面と鳥の人に体を乗っ取られてしまいます。

体を乗っ取られながらもルゥス様は二人を逃がしたのでした。

ここで長い回想は終わり、
自分たちのした事に驚きを隠せない二人にキツイ眼差しを向けるアウィンさん。

仕方ないよね。
これによって長い間、箱の中に閉じ込められる事になったら
そりゃあ二人の事も嫌いになるわな。

そんな二人でも許してほしいと微笑むルゥス。
優しい(´;ω;`)ブワ

さすがお母さんーと思っていたら、ブレンディレスが爆発と共に姿を現します。
しかもルゥスとアウィン、ついでに父が居た場所。


普通にブレンディレスが立っているし、これは死んだな。

その後、普通にバトルになりました。

ブレンディレスには弱点も耐性属性もありません。
HPも23000程度と鳥の人や金色仮面と大差なかったので、何か説明する必要もないほど
すんなりと倒すことが出来ました。

普通に物理オンリーで倒せますよ(*ノωノ)

倒したと思ったのですが、回復しやがりやがった。
どちらも勝てないなら時間の無駄だろうという、ブレンディレスにキレるラァン。

世界を滅茶苦茶にしたのは自分のせいだから
責任を取るといって一人ブレンディレスに向かっていきます。

すると合わさった拳から、ジェム化する時の箱のようなものがポコポコと出てくる。


そのまま箱は一気に増え続けて
ブレンディレスだけでなくラァンをも飲み込んでしまったのです。

その場に取り残されるレェン。
泣き崩れるレェンの元に現れたタマがラァンはどうしたのか聞きますが、それにこたえられないレェン。

それでタマも状況を理解したのかタマも泣いてしまいます。

そうして二人はナインウッズヒルへと帰ったのです。

・・・・(´゚д゚`)!!


まさかのエンドロールである!

ラァンが居なくなったことでふさぎ込むレェンの様子が延々と描かれ、
最後の最後でゲートから手が出てきたところで、荒々しいENDの文字が表示されたのでした。

そのままセーブを行ってスタート画面に。

マジでこれで終わりなのか?!と思って決定ボタンを押すと
いきなり黒背景に「ダメ!!」という選択肢が出てきます。

それを選ぶと再び話がスタート。
やはりあれでエンディングという訳ではなかったらしい。

暗い場所を下に落ちていくレェン。
レェンに語り掛けてくる謎の声に、この結末を認めないと言い放ちます。

すると目の前に現れた大きな狐のようなミラージュ。
どう見てもタマと関わりある感じ。


自分の9つの命と引き換えに新しい時を紡いでくれると言い出します。

すると名を忘れた少女が命の犠牲を受理した所で終幕に突入しました。

そして気付いたときにはレェンはカテドラルの中、
しかも鎖の道に挑む前の時間に戻っています!

もちろんラァンも無事(*‘∀‘)

しかもそれだけではなくタマがいない・・・。
この場にいないというよりも、元々一緒に旅なんかしていなかった事になっていました。

その代わりにセラフィが一緒だったらしい。


そしてレェンがあの狐がタマだった事に気付きます。
“タマ”と聞いたセラフィはそれが“たまもひめ”なのではと言います。

・・・女の子か!? タマは女の子だったのか!
マトはその事実が一番びっくりなのですが( ゚Д゚)

タマが命と引き換えに新しい時を紡いでくれたのだと分かり、
前の二の舞にならないよう、戦いに行こうとするラァンを止めます。

なので先に異世界と繋がっている穴を閉じて、アウィンさんと話をして、
魔震をどうにかして、もっとミラージュを集める事にしたのでした。

セラフィにセイレーンとのコンタクトをとる事をお願いし、
レェン達はいったんバラムガーデンに戻る事に。

今回はここまでで次の記事へ移りたいと思います。
ようやく終幕までたどり着きまして、あともう少しでWOFFのプレイ日記も終わりそうです。

49回目のWOFFプレイ日記を終わります。