9.緑生い茂る機械生命体の村に到着【ニーアオートマタプレイ日記】

サブクエストが一気に増量中!


ようやく遊園地廃墟の攻略が終わったわけですが、
ホールから出てすぐの大階段の裏手に動かせるエレベーターがありました。

起動させると自動で下まで降りていき、横スクロールのエリアに。

アイテムが所々落ちているだけで敵などは出てきませんが、
一番奥まで進んだところには、積み上げられたモニターを発見。


周りなどには鉄骨に繋がれたアンドロイドの死体などもあって
はっきり言って怖い場所だった。

いつ、何が出てくるのかとビクビクしてばかり。
まぁ、結果何も出てこなかったんですけどね。

さてボス戦を行ったホールの建物を出たところで、機械生命体が待ち構えておりました。

ただ攻撃してくる雰囲気はなく、
むしろ今まであったどの機械たちより話が通じる感じ。

壊れた機械生命体を倒してくれたからお礼をすると言って
村まで来るように言われました。


もちろん付いていきます(`・ω・´)ゞ
機械生命体の村には興味があるね。

珍しく9Sも情報取集のためと言って同意してくれました。

飛んでいる機械生命体に先導されるまま後ろに付いていきます。

建物の細い道を通って、入れなかった柵の中へ。
月の涙が咲いていた箇所の反対です。

さらにそこにあった梯子を上って、
木の板が敷かれた上を追いかけていきます。

遊園地廃墟の敷地内から出れば、緑が増えてきます。
そして到着した村では、数多くの機械生命体が白旗を振りながら出迎えてくれました。


どこまでも人間に近いというか、
白旗を振るなんて、どこで覚えたんでしょうかね?

やはり攻撃してくる気配はなく、
村の入り口にいた大きな機械生命体「パスカル」が話しかけてきました。


こちらの疑いが晴れるようにと、村を見て回ることを勧められます。

更にはアネモネとも知り合いらしく、
頼まれていた燃料を届けてくれと頼まれました。

渡してくれれば平和を願っていると分かるからと言われて、引き受ける事に。

機械生命体の村は大きな木を軸に、
板を張り巡らされた高低差のある場所です。

梯子を使って移動するわけですが、機械の見た目が似ている事もあり、
ちょっと方向感覚を失いますね(´゚д゚`)

隣の木にある板に渡ったところで、
サルトルというシルクハットを被った機械生命体と出会う。

パスカル同様、とても喋りが上手いのですが、
言っている事は哲学的で良く分かりません。

こいつを理解するにはファンに話を聞くのが良いと言われて、
サブクエ「サルトルの憂鬱」が始まりました。

この村にも顔にペイントを施したサルトルファンがおり、
聞いてみたところ、なんでも知っている頼りになる人?だとの事。


話によるとサルトルのファンは砂漠と遊園地にもいるんだって。

サルトルへの手紙を預かったので渡してあげましたが、あんまり興味はないみたい。
まぁ、この化粧をしたロボも、
そこが素敵だとまんざらでもない様子なので良かったのでしょう。

梯子を伝って地上に降りると、
青いリボンを付けた姉ロボが、いなくなった妹ロボを心配しておりました。

砂漠にパーツを探しに行ったきり数日経っても帰ってこないそうです。
という事で捜索依頼の「迷子の妹」を受注。

最初に村に来た道から分かれ道になっており、
そこから廃墟都市に続く道があります。


鉄塔付近にあった、鉄骨で塞がれていた道ですね。
挟まっていた岩を押して通れるようにしました。

ちなみに村には全然違う場所に続く道があったのですが、
こちらは奥にあった扉が閉まっており、今はまだ進行不可との事です。

村から一度出て入り直すと、ショップが利用可能に。
武器屋では機械生命体の剣、斧、槍が各15000Gで売っています。


現在は所持金が勿体ないのでまだ買わないでおきましたが、
一応、道中で手に入れていた鉄パイプだけはLv.2に強化しておきます。

強いのかは分かりませんが、良いよね。響きが(*´Д`)

隣のショップでは回復アイテムとプラグイン・チップ。
レジスタンスキャンプとの違うと思う。

村の地上階へ行き、端っこにいるアンドロイドに話しかけると、なんと脱走兵でした。

2Bたちの姿を見て逃げようとした二人でしたが、
ヨルハ部隊とレジスタンスでは部隊が違うから報告しないと言うと安心した様子です。


すると調子に乗って
メンテナンス用の部品を持ってきてくれと頼んできやがった(´゚д゚`)

目的のものは廃工場にあるらしいので、後で向かおうと思います。
次の回はサブクエ消化かなぁ。

ちなみにこのサブクエは「流浪のカップル」です。

ようやくある程度の探索を終えて、レジスタンスキャンプに戻る事が出来ました。
しかもサブクエが幾つか受注可能に。

救護班のような人に話しかけて「失踪したレジスタンス」を受けます。

知り合いが行方不明になったので探すという内容だったのですが、
とりあえず最後に見かけたという資材置き場に向かいます。

しかし資材置き場は鍵が掛かっていて開きませんでした。

どうしようかと思っていたら、
資材置き場入り口の前に座っているからもサブクエ「管理担当者の依頼」を受ける事が出来ます。


サブクエのタイトルからして、この人が資材置き場の管理をしているんだろうし、
この人の依頼をクリアしないと、
おそらく失踪したレジスタンスは進める事が出来ないんだろうな。

こちらのクエストの内容はオルゴールを探すというもの。

ポッドの予測では音楽が鳴る場所にある可能性という事で、
遊園地廃墟に向かいました。

場所は機械生命体の村に続く方の柵の中。


壊れたアンドロイドが倒れているので
すぐに発見できるかと思います。

この持ち主の人は“失踪したレジスタンス”という訳じゃないのかな?

ついでにサルトルのファンである「夢見るロボ」にも話しかけておく。
こちらは柵の前にいた縦髪ロールのロボです。

ミステリアスで不思議、そしてクールと絶賛してベタ惚れの様子。
サルトルへのプレゼントを渡すようにお願いされました。

すぐに渡しに行きましたが、
サルトルはプレゼントにも興味は無く、話は終わり。

おそらく砂漠のファンに対しても同じ態度なんだろうな(´・ω・)

そういえば遊園地から村までの道中である桟橋の上で「博士ロボ」と遭遇しました。

発明家を自称しており、投資してほしいという事でした。
渡した金額に応じてお礼もするとの事です。


これも一応、サブクエに入っているので、
ちょこちょこでも渡していかないとな・・・(´゚д゚`)オカネ

さて色々なクエストが途中ですが、
まだまだサブクエは受注する羽目になったので、一旦ここで区切りたいと思います。

今回は色々なクエストを同時進行してしまったので
だいぶ読みにくい記事になってしまい申し訳ありませんでした。

9回目のNieR:Automataプレイ日記を終わります。

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