34.流浪のカップルと赤いフードの真実【ニーアオートマタプレイ日記】

もやっとするわぁ


前回の記事でようやく転送装置解放までこぎ着けました。
これでサブクエ進行も楽に進める事が出来ますね(*‘ω‘ *)

メインでは一度バンカーに戻るように言われていますが、
とりあえずはサブクエの為にうろつく事にします。

まず始めたのは1週目で途中放棄してしまった「流浪のカップル」
状態の引き継ぎはないので最初にロボ村で出会うところからスタートです。


地上にいた二人に声を掛けまして、
メンテナンスに必要な部品を取ってきてほしいと頼まれます。

廃工場にあるというのですぐに向かいまして、
入り口付近にあった精巧な機械をゲットして渡しました。

村から離れると二人の姿はなくなり、次は水没都市に現れます。
転移装置も解放されているので、すぐに飛びましょう。

アクセスポイントから真っ直ぐ進んで、海が見えてきたら、
すぐ横の建物の前で2人を発見します。

話しかけると今度は別のエリアに行くためにお金が必要だと言い出します(; ・`д・´)
しかも50000Gとなかなかの高額。

マトは1週目でお金を要求されると知っていたので準備済みなので、
すぐに渡してあげる事が出来ました。


ちなみに水没都市で飛行ユニットに乗ってしまうと、
進行不可になってしまうので、このサブクエをクリアしたい場合は、その前に終わらせましょう。

渡してあげた時に“いつか返す”と言われましたが、返ってくる気はしないよね!
あげたものと思えってよく言うしな。

一度水没都市から離れると、再び水没都市にアイコンが表示されます。
今度は崩れた道路の隅っこで倒れている男のレジスタンスの姿を見つけました。

何事かと思って駆け寄り話を聞くと、
どうやら逃がしてくると言っていた「逃がし屋」に騙されたというのです。


渡したお金は取られてしまったという事ですよねぇ。

彼女の方が彼氏を守るために囮として何処かへ行ってしまったらしく、
今度はその彼女を探す事になりました。

と言っても彼氏からコードを貰う事が出来たので、表示されたポイントへ向かうだけです。

指定された場所は遊園地廃墟の入り口付近。
大きな木がたくさん生えている付近で倒れている彼女を発見します(`・ω・´)ゞ

損害箇所が多かったので修復素材として形状記憶合金が必要でしたが、
パスカルの手も借りて修復すると元気になりました。

するとそこへ彼氏も駆け付けて、感動の再会だー!と思っていたら、
もう危険な旅は嫌だからレジスタンスキャンプへ帰ろうと彼女が提案します。

記憶を初期化してクリーンになったらアネモネも許してくれるだろうと考えたらしい。


記憶を初期化するという事は、全てがリセットされる。
つまり恋心も消えてしまうからと渋る彼氏に、大丈夫だと言い張る彼女。

ここまで見ていれば、「あら、感動話だわ」ぐらいの感じだったんですが、
9Sが協力し彼氏の記憶を消してから風向きが変わりました( ;´Д`)

彼氏の記憶もリセットしたし、次は彼女をしようとしたら、
自分はしなくていいと言い出したのです。

なぜかと思っていたら彼氏は弱すぎるから戦闘モデルに改造したかったらしく、
それには初期化する必要があったのだそう。
しかも性格も気に入らないから変えてしまおうとしているし・・・。


という事で災難にも彼氏は彼女に騙されてしまったという訳です。

黙り込む9Sにこれは6回目のフォーマットだから気にする必要はないと言い残す彼女なのでした。
女性って怖いですねという9Sの言葉で締めくくられたわけですが、
そんな生易しい話じゃないと思うわ(引)

それにしても彼女は6回も彼氏との関係をやり直しているぐらいなのに、
彼氏と付き合うことは止めようとしないという事ですよね。

気に入らないならもうやめたらいいのに。
うーん、愛しているのか、ただの逃げ出す道具としての執着なのか・・・。

後味はあまりよくありませんが、これにて「流浪のカップル」は終了です。

次に向かったのは廃墟都市の大きなビル内部。
いつも飛行ユニットが到着するビルまでの道のりとなっている場所ですね。

そこの多分3階で1人のレジスタンスの姿を見つけました。

1週目ではなかったサブクエだと思うのでワクワク(*’ω’*)

調子が悪そうな彼女は、
一緒に戦っていた仲間が死んだので、思い出としてライフログの記録を取り出してほしいと言ってきます。


という事でサブクエ「記憶喪失」を開始します。

OKするとすぐ側にポッドが置かれて9Sがハッキング。
勝利してデータを取り出したわけですが、
出てきた画像データは死んだ友人が赤いフードのレジスタンスに刺されている衝撃的な瞬間でした。

その事を知った依頼人は、友人の仇を取る為に1人で行こうとしたので、
危険だと慌てて止めて、9S達が代わりにその“赤いフード”を探す事となったのです。

依頼を引き受けた後に屋外へ出ると、
2Bが相手が美人だからってサービスし過ぎだと言うと、9Sが凄く慌てた様子で否定してますが、結局冷たく突き放されていました。

2Bの中では9Sは美人に弱いという認識なのですかね(´艸`*)
この2人のやり取りが可愛すぎ。

その後、情報を探すためにレジスタンスキャンプをうろついていると、
奥の足場の上に赤いフードが!!


恐る恐る近付いて声を掛けます。
9Sがかまを掛けるかのように話しかけると、友達に貰って今日初めて着ると言いやがりました。

えーっと思っていると、
誰から貰ったのかも普通に教えてくれたので、おそらく犯人ではないみたい。

この人にフードをあげた“彼女”が砂漠にいるとの事なので向かいます。
殺人の時に着ていた物だから、他人にあげたっていう感じかな?

フードの人から離れると、突然2Bがプレゼントなんて無意味と言い出し、急な発言に驚く9S。

そんな反応を無視して、相手に聞かずに物を贈るのは迷惑だと、
冷たい現代女性みたいな事を言い放ちます。


それに対して気持ちが大事なんだと人間みたいな事を言う9Sなのでした。
結局それも一蹴されるのですが。

まぁ、余談はこれくらいにして砂漠へ到着すると、
なんと砂漠唯一の女の人は、アジでお馴染みのジャッカスだった事が判明( ゚Д゚)

砂漠下層から行ける奥の場所で見つけたので話を聞くと、
どうやらジャッカスも売りつけられたものだと言うではありませんか。

友達に似合うと思って買ったらしい。
・・・ジャッカスなら普通に殺人ぐらいしてそうだなとか思っていて、ごめんなさい(遠い目)

売りつけてきたのは赤い髪の女レジスタンスだったとの事です。


すると話を聞いていたポッドが依頼主の特徴と一致すると言い、
ジャッカスが売りつけてきたやつがずっと笑っていて不思議だったと怖い事を言いました。

あぁ、このサブクエもニーア節が炸裂しそうな気配・・・。

ポッドが依頼主本人が殺したか、その関係者であると推察し、
とりあえず話を聞きに戻る事にします。

今まで集めた情報を全て教えると、かなり困惑した様子の依頼主。

もしかしたら犯人なのかもしれないという9Sの言葉にも従わず、
真実を知りたいからと9Sにポッドの記憶をもっと探ってほしいと言ってきます。

そして再びハッキングをすると、次は確固たる証拠となる画像が出てきたのでした。


やっぱり犯人は記憶喪失の依頼主本人だったわ。

その事実を突きつけられた依頼主は、
自分が脱走者や裏切り者のヨルハを手にかける「ヨルハE型」だった事を思い出すのです。

今まで何度も友人や恋人を殺すように命じられ、
その事実に耐え切れず自ら記憶を消去したそう。

全てを思い出してしまった依頼主は、
仕事だから仕方ないよねと、壊れてしまった様子で話すのでした・・・。

心が抉られるわぁ。

今回の記事はだいぶ長くなったのに2つのクエストしか進めていないという衝撃事実。
では34回目のニーアオートマタプレイ日記を終わります。

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