30.遊園地廃墟でボーヴォワールの過去を知る【ニーアオートマタプレイ日記】

アダムとイヴもちらりと出てきます


前回の終わりで遊園地廃墟に行くように指示を出されたので、
今回はさっそくメイン進行をしていこうと思います。

サブクエをだいぶ終わらせていたお陰でサクサク進みます(`・ω・´)ゞ

廃墟都市の端っこから地下に降りて遊園地廃墟へ。
すると遊園地廃墟の入り口へ上がろうとマンホールを抜けたら、またしても映像が。


今度はポッド同士の会話のようです。
ちゃんと身振り手振りをしながら話しているのが可愛かった(´艸`*)

今後の効率化を図る為に戦闘やその他のデータを交換しましょうという提案を、
2Bのポッドが持ちかけ、それを9Sのポッドが了承すると言う内容でした。

何気ない会話のように見えますが、わざわざ挟んでくるという事は、
後々重要な意味を持つのでしょうか?

そして遊園地廃墟へと到着した所で、またしても映像が挟まれます。
数が多いなぁ(´゚д゚`)

今度はマンモス団地で見た時のようなロボたちに関する事です。


機械たちが“タカラモノ”を見つけたが、
それぞれ形の違うものでしたという内容。

これは神様から教えられたことを言っているのでしょうか?

タカラモノを見つけたという表現と共に、
機械たちの胸にあるマークが光ります。

これは前回の時に神様からの教えで光った状態に似ている気がします(‘ω’)
このタカラモノは感情とか気持ちと言った感じかな。

遊園地廃墟の様子は全く変わっていません。
ロボたちは襲ってくることもありませんでした。

ロケット型のアトラクションに飛び乗って奥へと進み、戦車型のロボとバトルに。

レベルは34とこちらの方が強かったのですんなりと勝利。
やはり戦い方や攻撃方法など、ある程度パターンが分かっているというのも大きいのでしょう。


そしてバトル終了後に落ちていた「機械生命体のコア」

1週目でも落ちていてポッドが説明をしてくれていましたが、
あの時もなんで普通のアイテムをわざわざ話題に上げるんだと思ったものです。

でもロボの話を見た後に出てきたので、
このコアがタカラモノなのかもしれないという気になってきました。

わざわざ見せているし、光っているし(‘Д’)

その後はジェットコースターに乗り込んでボスが待つホールへ。
この敵は攻撃の手数が多くて苦手なんですよね(;’’∀’’)

2週目で判明した「ボーヴォワール」という名前。
確かパスカルには歌姫と呼ばれていました。

レベルは39と戦車より5レベルも高く、攻撃スピードも速いので大変。

そんな中でも攻撃を加えていくと、
ボーヴォワールは壇上へと戻りハッキング戦を仕掛けてきます。

苦手な戦いに勝利すると同時に、またしても新映像が。


どうやら小さいロボはボーヴォワールのよう。
見た目がだいぶ違うなぁと思っていたら、飾りをつけて綺麗になると宣言しておりました。

相手のシルクハットを被ったロボは見たことのある見た目(‘Д’)
こいつは機械生命体の村にいたサルトルではなかろうか?

少しだけ入った映像の後は再びバトルに戻ります。

鉄骨に括りつけられたアンドロイドはミサイルを使って倒していく。
ミサイルは長押しで複数の敵へと一度に攻撃が出来るので、
射撃で狙うよりも移動が少ないので早く倒せますね(*‘ω‘ *)

ある程度倒していくと復活したボーヴォワールが下に降りてくるのですが、
今回は操作キャラが9Sだという事で、ハッキングを仕掛ける事に。


しかし上手く倒すことが出来ず(´;ω;`)
紫色の球は射撃では消えてくれないので、当たってしまうんですよね。

その後も減ったHPを回復しつつ、ハッキングを繰り返していくと、
ようやくクリアする事が出来ました。

するとまたしても映像が。
今度は現在の姿に近くなったボーヴォワールを見る事が出来ます。


他の機械生命体のパーツを使って、
姿が変わっていく自分を好きになってほしいと言っています。

村の人達と同じくサルトルに“恋”をしている彼女は、
綺麗になれば好きになってもらえると思っているようですが、相手がサルトルならそれは期待できないでしょうね( ;´Д`)フクザツ

その後はハッキングは成功しなかったので、
普通に殴って倒してしまいました。

すると前作でもあったノベルパートがスタート。
詳しくボーヴォワールの感情を描いた内容となっており、サルトルの事がどれだけ好きだったか、
綺麗になる為にどんな事をやってきたのかが書かれています。

着飾れば綺麗になれると言われれば、危険を冒してでも宝石を取りに行き、
アンドロイドを食べれば永遠の美を得られるという、何の根拠もない噂を聞けば半信半疑ながらも実行したらしい(;’’∀’’)


更には歌を練習したり、同胞のロボを食べたりなど努力をしますが、
サルトルは振り向いてはくれませんでした。

それに気付いた時には既にボーヴォワールは全く違う姿に、
好きになってもらえない無意味な姿になっていたのです。

そしてノベルパートは「誰か私を認めて」という、
なんとも言えない言葉と共に、サルトルと手を取り合う理想の映像で終わりました。

爆発を起こして消えたボーヴォワール。
なんだか可哀想だと思ってしまいます。

余談ですが、最後までシルクハットのロボがサルトルであると明言される事はありませんでした。

ただボーヴォワールという名前を調べてみたところ、
どうやらモデルとなった人が実在していたらしく、更に一緒にサルトルという人も紹介されていたので、やはりシルクハットロボはサルトルだったのだと思います。

アンドロイドを調べてから劇場を後にします。
すると外の橋を渡ったところで村のロボが待ち構えていました。

場所は分かっているので追い越す勢いで走ります。
すると村の入り口が見えてきたところで、今度はアダムとイヴが映されます。

長いテーブルの端と端に座った2人。

下着を穿いてリンゴを食べるといった行動をしている事に疑問を抱くイヴ。
何故かと問われたアダムは人間がそうしていたからと、
黙っていう事を聞くように言っています。


ちょっと強い口調で言われてもにぃちゃんが言うなら従うというイヴに、
兄大好きっ子だなぁと思いました。

食べたら一緒に遊んでくれるか?とまで聞いています!

こんなに好きだったら、1週目の最後に発狂するのも分かりますね(;’∀’)

これにて映像は終了。
改めて機械生命体の村に入る訳ですが、一旦区切りたいと思います。

では30回目のニーアオートマタプレイ日記でした。

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