21.海に現れた空母を襲う大きなクジラ【ニーアオートマタプレイ日記】

怒涛の攻撃ラッシュで回復薬が溶けていく


前回は水没都市でミサイルを守り切ったところまで書きましたが、
次は空母が襲われているという事で、そちらを助けに行く事になりました。

ただその前に崩れた道路、飛行ユニットの裏側に咲いていた月の涙を発見。
調べると呼ぶより早くエミールが現れます。

これが最後の月の涙だったのか
エミールは大事な場所を思い出せたとお礼を言ってきます。

大事な場所の事を聞くと、
そこは「彼」にとって大事な場所だといい、なぜかエレベーターの鍵をくれました。


エミールが言う「彼」が前作の主人公のニーアしか思い浮かばないのですが、
前作のエンディングから考えて、その可能性は薄いと思うんだよね。

うーん、それ以外だとカイネぐらいだけど、
カイネは女の人という印象が強いからな(。-`ω-)

エレベーターの鍵はショッピングモールのものだそうです。
後で来てくださいと言われました。

しかしその前に飛行ユニットへ乗り込んで空母の元へと行く事に。
しばらくはいつも通りの空中戦が繰り広げられます。

マトはこれが苦手なので、なかなか大変でした。
相変わらず9Sと2Bがごっちゃになるし。


これだけ攻撃が入り乱れていたら誰だってそうだと思うの。
色が白か黒かなんて判別できんわ(´゚д゚`)

ちなみにポッドが増えたせいなのか、なんか鞭みたいな攻撃が出せます。
しばらくぶりの空中戦なので、
もしかしたら見慣れていなかっただけかもしれませんが。

ようやく空母に着いた頃には、だいぶ回復薬を使ってました。

既に多くのロボに攻撃をされている空母に
画面が勝手に近付ていくのですが、この時も空中戦は続きます。

一応、空母が通信で現状を説明してくれていましたが、
わーっとしててあんまりじっくり見れなかったわ(´-ω-`)

空母の上を旋回しつつ攻撃を続けていくと、
空を飛ぶ大型飛行機械生命体が近付いてきました。


まだ空中戦が続きますが、敵は大型飛行体だけになりました。

一定の距離からは近付けなかったので、
とりあえずは射撃で攻撃をしつつ、飛んでくる球やレーザーを避けていきます。

HPは少ない方なので削るのはそこまで苦労しないかと。

大型飛行体を倒して周囲の警戒に移行しようと思った矢先、
まだ大型ロボの反応が残っていると言われます。

見ている限りでは辺りにそれほど大きな姿が無く慌てていると、
何と空母が海から出てきた巨大なクジラのようなロボに押し上げられ、へし折られてしまった(;´・ω・)


しかも目がいっぱいあるし、
頭から2本のレーザー光線は出ているしでかなり怖い見た目だわ。

最初はだいぶ離れた位置にいまして、
またしても現れだした小さなロボを相手にしていきます。

徐々にクジラ型ロボに近付いていくのですが、
体から発せられている電気のようなEMP攻撃によって弾かれてしまいます。

すると衛星レーザーでの攻撃をしていいと言われました。

しかし敵が発生させている電磁波迷彩で照準が合わないというので、
その発生源を突き止め破壊するという任務が与えられます。

ちなみにこの時も敵がワラワラと出てきていたので、
ほとんど話半分で効いていました。

そんな話が終わるとEMP発生器がクジラの後方に発見されます。
すると画面がそちらに向けて自動で動いていくのですが、
ここから怒涛の交戦が幕を開けたのです(白目)


クジラの横を通って向かうのですが、
近付いたことで本体から発せられるレーザー光線にも当たる距離に。

小型兵器から放たれる球の数も凄まじいしで
マトは避ける事を諦め、回復に専念しちゃいました。

だって避けるなんて無理だったんだもーん(∩´∀`)∩

そんな攻撃のなか、またしても情報が入ってきます。
クジラロボもといこの巨大機械生命体は320年前にたった一度だけ確認された、とても危険な平気だそうです。

320年前は上陸され護衛部隊のレジスタンスが全滅させられたそう。
という事で今回は絶対に上陸を阻止しなくてはいけません(`・ω・´)ゞ

一番後ろの装置まで来ると、小型ロボは現れなくなり、
装置が画面横から見える視点に固定されてのバトルになりました。


基本的に攻撃は装置の外郭に設置された小さな黄色い玉から発射されます。

レーザー光線は中央の玉に近寄る事で回避可能で、
遠距離攻撃の球に関しては、反対に離れる事で避けやすくなるかと。

大量の光線が発せられる攻撃と、四角い枠の攻撃も離れる事で回避できます。

ただ装置を破壊する為には
外郭の小さな玉×4と中央の玉を壊す必要があり、近付くしかありません。

どの攻撃も当たっても致命的になるものでは無いので
あんまり警戒しなくても良さそうですが。

無事に倒したと同時に妨害電波が消失し、衛星レーザーが着弾!


これで無事に倒せたのかと思ったのですが、
期待を裏切り本体は無傷のままのようです。

どうやら本体にも防壁が張られていたもよう(;´・ω・)テゴワー

困り果てた二人の元に訪れたのは他のヨルハ部隊の面々。
ここは任せろと言われた上に、9Sが何やら作戦を思いついたという事で戦線から離脱します。

水没都市まで戻ってきた2人は飛行ユニットから降りて、
沿岸防衛戦用に設置された迎撃法の元へ向かいます。

遠距離の攻撃ならクジラにも効くだろうというのが9Sの考えです(`・ω・´)b


しかし照準を合わせて迎撃砲を発射するものの、
敵の外壁が厚すぎてダメージを与えらえず、次はクジラが口を開けた時を狙って直接内部を攻撃。

3回ほど繰り返すとクジラはだいぶダメージを食らったようだったのですが、
これでもまだクジラを倒すことは出来ず、今度は立ち上がって形態変化しました。

するとなんか電磁波?みたいなものを発して、
辺りにいたヨルハ部隊の機体が力を失くしたように墜落していきます。

その電磁波が陸にいる2人の元へと及びそうになりますが、
9Sがシールドのようなものを展開し、その場をしのぎます。


この時の9Sが格好良すぎて禿げた(白目)

そのまま歩いて陸上に向かってくるクジラには太刀打ちできないので、
またしても一時、撤退(´゚д゚`)

危機一髪で飛行ユニットへ乗り込み空に飛び立ったところで、
なぜかこちらも形態変化したパスカルが参戦してきました。
こちらの味方のようです。


しばらくは3人で戦っていたのですが、
9Sが考えがあるという事で1人だけで、どこかに飛び去っていきました。

するとポッドが脱走兵として司令部に報告するよう促してきます。
いや、話を聞けよ。考えがあるって言っていたじゃない(;´・ω・)

2Bはもちろん報告する気もなく信用して、パスカルと二人で攻撃を続けます。

少しして9Sから通信が入り、空母に搭載予定だったミサイルを使おうとしていると連絡が入り、
指示に従ってクジラの後方へ回り込み、先程壊したような装置を壊していく事になりました。

さてものすごく中途半端ですが、ここで記事を区切りたいと思います。
まだ水没都市のイベントは続くので、読みにくいでしょうがご容赦ください!

21回目のニーアオートマタプレイ日記を終わります。

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