16.森林地帯の攻略を開始!【ニーアオートマタプレイ日記】

商業施設で念願のエミールが登場します


相変わらず鬱々とさせる展開を見せた前記時のサブクエ。
今回もいろいろな事が起こりそうな予感がします(遠い目)

メインの内容がパスカルの情報収集だったので、
次は機械生命体の村へ出陣(`・ω・´)

さっそくパスカルに話しかけ、素直に質問をぶつけてみる事に。
情報収集とかいうので探るのかと思ったら、すごい直球勝負です。

快く答えてくれたパスカルというパスカル。
主に考え方についてでした。


パスカルは何百年も戦い続ける中で、
仲間が死ぬことに慣れてしまった自分が怖くなり、戦う事を止めたそう。

エイリアンについては数百年メッセージがなく良く分からないとの事。
まぁ、昔に殺されちゃってるわけですからね。

最後はこの村以外にもネットワークから外れた機械生命体がいるのかという質問で、
遊園地の歌姫もそうだったらしく、
更には「森の国」に集まっているロボたちがいるという事でした。


場所は鉄塔付近にあるあの橋を渡った商業施設の先だそうですぐに向かう事に。

探索した時には進めませんでしたが、
どうにか行く事が出来るという事でしょうか?

転移装置の便利さを痛感しつつ目的の場所へ近付くと、
突然「通信環境の調査」がスタートしました。

普通に歩いている時に表示されたので、普通にびっくりです。

時を同じくして9Sが2Bに“ナインズ”と呼んでほしいとまた言っていました。
いつも通り2Bはお断りしています。

まだ廃工場での出来事を気にしているのかな?

さて「通信環境の調査」の内容ですが、
どうやら一部のアクセスポイントが不能になっているらしい。

すぐにマップにチェックが入った場所へ向かいます。

最初に向かったのは陥没した穴の中にあるアクセスポイント。
近付くと初期の頃のように囲まれていました。


今まで見たことのないタイプ。
そうは言っても頭の部分が赤いだけで、他の大きめロボと同じかな?

数もいるし大きな斧のようなものも持っていたので
かなり回避行動が重要でした。

ただ集まってきたところをミラージュで叩くのは楽しかった(*‘∀‘)
気持ちいいぐらい当たるのです。

倒し終わってアクセスポイントを調べると復旧が確認され、
司令官からご苦労様通信が入ります。


その時に9Sはロボが“破壊”ではなく“通信妨害”を行った事は、
罠を張ったのではないかと言っていました。

そういわれると壊した方が手っ取り早いよね(゜-゜)
9Sは頭がいいなぁ。

司令官は人類会議にも報告しておくと言い、ここで通信環境の調査が完了。

しかしまたしても他の場所で転移装置の不具合が発生した模様。
場所は廃墟都市中央のアクセスポイント。

転移装置が使えないのでそこらのシカを捕まえて急行。

すると予想通り周りにはロボの姿があり、こちらでも妨害電波を出しているようです。
と言っても今回はあまり強くない敵ばかりだったので楽でした。

クエストクリアの報酬がメールBOXに送られた事を6Oから伝えられたのですが、
この時に地上の綺麗な風景が見られて羨ましいと言われます。


オペレーターさんは基本地上に降りる事がないんですもんね。
危険はないですが宇宙にずっといるのは退屈そう。

さて改めまして商業施設へ向かいます。
以前来た時に倒したからか、大きな機械生命体はいません。

目的地アイコンの出ている方のエレベーター横のフェンスを調べますが、
やはり通行不可のようです。

どうしたものかとウロウロしていたら、上から機械生命体が降ってきました。

複数体いたのですがかなり弱く、すぐに最後の一体に。
しかしその最後の一体が何故か襲ってもこず、逃げ回っています。

不審に思いつつも、射撃で攻撃を与え続けていると、
電気をバチバチと放ちつつ爆発。

その際に頭の部分だけが転がり、更にはパッカーンと桃のように開いたのでした。
中から出てきたのは・・・


エミールゥゥゥ!!!
前作に登場し一緒に旅をした仲間の男の子です(*´Д`)

出てきた瞬間、嬉しすぎてリアルに上の状態で叫びました。

こんな身なりで頭しかないですが、ちゃんと人の心を持っています。
だって元は人(仮)なのですから。

ちなみにこんな頭でも生きているのは、不死身だからです。

まぁ、見た目は包帯時代の方が好きだけどねっ!

意識がはっきりしない状態で暴れていたのか、
エミールは自分の現状を分かっていないみたい。

いつも通りの丁寧な口調で目の前にいた2Bたちに話しかけます。

しかしいきなり目の前に現れた気味の悪い生き物に、
9Sは警戒心をむき出しにし壊そうと言い出します。


それに同調する2Bを見て、エミールはものすごいスピードで転がり去っていきました。

慌てて逃げた方を見ると、
柵が壊れて森の国へと通じる道に出る事が出来ました。

高い傾斜に挟まれた細い道を進んでいくと、
そこは商業施設同様に爽やかな空気が流れていそうな場所へ。


この「森林地帯」は巨大に成長した木が多く生息していて、
更には大きな岩、滝、城の残骸のようなもので構成されています。

森林地帯へ足を踏み入れた途端に
どこからともなく聞こえてくる機械生命体の声。

アンドロイドの出現を警戒しているようで、戦闘状態になったようです。

すると奥の方にいた隊列を組んで鎧を着たロボ軍が向かってきます。
大将のようなロボは馬の形をしたロボに乗っています。


このロボたちが王国やら王様やらと言っていたので、
奥にある城を調べる事になりました。

この場所はなかなかに入り組んでいます。

入ってすぐの場所には大きな滝があり、そこにはまたまたロボがいて、
王国騎士団を自称し、森の王に命を捧げよと言いながら突っ込んできます。

ちなみにこの滝はサブクエ「写真」に指定された箇所でした。
という事で残りは砂漠のどこか一枚なのですが、行くにはどうしたら良いんだろうなー。

その後も王国騎士団と名乗るロボと戦いながら先へ進み、アクセスポイントも発見。

更に進んで行きクエストのアイコンを目指して、
断崖絶壁の場所に出来た細い道を下って崖下を目指すと、谷のロボに遭遇。


このロボから「谷の主」という依頼を引き受けました。
敵味方構わず襲う奴がいるんだって。

谷のロボが立っている場所のすぐ隣に四角い箱が挟まった壁があるので
それを押してやると谷へと通じる道が出来上がります。

ただ降りて戻ってこれる高さなのか不安があったので、
とりあえずは森林地帯の探索を優先したいと思います。

では微妙な位置ですが一旦区切って次の記事へ。
16回目のNieR:Automataプレイ日記でした。

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