15.地下空洞でアダムとイヴに遭遇!【ニーアオートマタプレイ日記】

エイリアンに関する事象


前回の記事ではサブクエストを消化しました。
それだけしかしていません(`・ω・´)b

なので今回はストーリーを進めていこうかな。

廃墟都市に空いた穴に飛び込んでいくと、
開けた場所で見たことのない機械生命体と遭遇。

丸い球体が繋がった蛇のような見た目で空を自由に動き回っています。


しかもそれが3体も。

ただスピードが速い訳ではないし、
ガンガン攻撃してくる敵じゃないので焦らなくても大丈夫でした。

敵の体に一つだけある光っている丸が攻撃する場所で、
空を移動している事も多いので射撃で狙うのが良さそう。

削るのは少ないですけどね。

3体全てを倒したら一番奥に広がっている穴へ。
最下層では道が二手に分かれていて、片方はすぐに行き止まりで宝箱があります。

そしてもう片方はずっと奥へと続いている。
いきなり出来た穴のはずですが、
奥へ続く道がきちんとあり、明らかに不穏な空気。

少し入ったところからすぐに暗闇が広がり、
ライトをつける事を推奨されました。


そうは言っても要所要所に松明があって、
ずっと薄暗い訳ではありません。

中はだいぶ狭い通路が続きますが普通に敵も出てきます。
そのせいで戦った後にどっち向いてるのか分からなくなるんですよね(´゚д゚`)

途中で道が分かれていますが、
片方は行き止まりで奥に稼働しないエレベーターがありました。

あとは一直線に進んで行くだけ。
すると途中から明らかに人工物な階段が現れます。

その上にはゴロゴロと壊れた機械生命体が転がっています。
雰囲気は鉄塔付近の崖下に似ているかな?


奥にあった扉を開けると、少しずつ近未来化。
外がリアルの現代が廃れた感じだとすると、こちらはSFチックです。

幾つかの扉を通り抜けていくと、いきなり広い場所に。
ポッドのデータにすらない場所みたい。

一段高いところから降りて辺りを見回すと、
なにやら気持ち悪い生き物の死骸が・・・(;´・ω・)


2Bが目の前の死骸に気を取られていると、
背後の壁がせり上がり、ガラス越しではありますが、破壊されたエイリアンの母船が確認されました。

少し壊れているとかいうレベルではなく、もう大破しているぐらいです。

そこへ現れる2人の男。
砂漠の団地の下層にて戦ったアダムと多分あとから生まれた方のイヴ。


今回は全裸ではなく半裸(白目)

まぁ、マッパではない分、スクショを上げる事が出来て嬉しいのですが、
そのズボンをどこで手に入れてきたのかが気になります。

それに髪型も整っているし、機械生命体がこんなにおしゃれをしてくるとは・・・。
そういえば村にはメイクをしていたりシルクハットを被ったやつもいましたね。

2人がここを創造主の墓場と呼んでいる事から、
先程の気持ちの悪い死骸は地球を襲ったとされるエイリアンだったようです。

そしていきなりバトルに。
画面が横スクロール視点に固定され移動は横のみ。

なので2Bがイヴ、9Sがアダムと戦う事になりました。


イヴはかなりの接近戦派なのか蹴りやパンチを繰り出してきます。
もちろんアダムが使用していたバリアや瞬間移動のようなものも。

ただモーションが見て分かりやすいので、攻撃の回避自体は問題ありません。

問題は光の束のようなものでかましてくる攻撃。
こちらは前作のレプリカントの主人公が使用していた魔法にそっくりです。

束になって巨大に拳になったり、地面から飛び出したりしてきます。

戦いの中で語り続けるアダムによると、
エイリアンは知能が発達していった機械生命体によって何百年も前に絶滅させられたそう。

そして今アダムたちの興味があるのは人類。
理解不能な感情を持っているのが魅力らしい?

なので人類を真似て作られたアンドロイドに
人類を研究する協力をしてほしいと言ってきます。

そんな事を9Sや2Bが認めるはずもなく交渉は決裂したのでした。

バトルはアダムが全てを語り終えた時点で終了。


エイリアンは絶滅しているという末路に対して、アダムたちは人間はどうかな?
という言葉を残して逃げ去っていきました。

マトもね、人間はいないんだと思っています。
だって一回も見たことないんだもーん( ゚Д゚)

全てが終わった後、取り残された2Bたちは大人しく地上へ。

戻っている途中でオペレーターの6Oから、
転送装置の稼働を確認したと連絡がありました。

これでテレポが使えるようになるわけですが、
こんな事ならもう少し後でサブクエ進めれば良かったわ。
あんなに苦労して行ったり来たりを繰り返したのにー(遠い目)

ちなみに地上へ戻ると目の前に梯子と新しくアクセスポイントが設置されていました。

早速バンカーへ戻り司令官に話をしに行きます。


エイリアンが既に死亡していた事を伝えると、
人類会議で結論が出るまでは秘匿とする事になりました。

内容が内容だけに言えないのも分かるけどね。

そこで司令官からパスカルの情報収集を命ぜられます。
特殊な個体のロボに興味があるんだって。

その後、何気なくバンカーの中を探索していたら
飛行ユニットの格納庫でサブクエを受ける事が出来ました。

可愛い雰囲気のヨルハ部隊員16Dからで、
ゲームスタート時に2Bと共に廃工場へ向かい撃墜された11Bの遺品が欲しいという内容。
指導員だったんだって。

という事でサブクエ11Bの形見をスタートです。

ポッドに11Bの義体の反応を確認しても位置は特定できず、
墜落した廃工場へ向かう事に。

転移装置が稼働したお陰で簡単に目的地へ行けるは嬉しい(*‘∀‘)

どこかにそれらしき義体が落ちていないかを探りつつ奥へ進み、
結局見つけたのは最奥の大型機械生命体と戦った場所でした。


倒れていた義体を調べるとブラックボックスが損傷しており修復は不能。
使用可能な武器と記憶データを回収します。

そしてその記憶データには脱走計画の文字が。
どうやら撃墜された事を装って本部との通信を切断したらしい。

ではなぜこんな場所で死んでいるのか。
それは読み進めていく事で分かりました。

撃墜された際に振りではなく本当にダメージを負ってしまい、
そこからドンドン故障が広がっていったみたいです。


寒さを感じ視界にノイズが混ざり、ウイルスに感染。
しかし逃げる事を優先して修復が進まず、最後には意識が壊れたしまったようでした。

それらの遺品を持って依頼主の16Dの元へ向かったのですが、
またしても計画を伝えるか伝えないかの選択肢が・・・。

いやな予感がするわーと思いながら、マトは脱走計画のことを伝える事に。

先輩を尊敬していると言っていたからショック受けちゃうかなと心配したのですが、
予想の斜め上をいく返答が帰ってきました。


不穏な感じで笑い出す((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
厳しかった先輩が無残な最期を遂げた事を喜んでおりました。

失踪したレジスタンスと同様、後味の悪すぎる結果に。
伝えなきゃよかったわ・・・(白目)

ちなみに回収した武器は2Bが使っていいとゲット。
呪われそう。

では次の記事へ続きます。
15回目のNieR:Automataプレイ日記を終わります。

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