12.エイリアンが地下に潜んでいることが判明!【ニーアオートマタプレイ日記】

しかしまた始まるサブクエの道


前回の記事では大型機械生命体に廃墟都市が襲われそれを討伐しました。
その後、振動によって地面に巨大な穴が開いたんですよね(`・ω・´)

前回の記事をぶった切ってしまったので
そこからいきなりスタートです。

陥没した廃墟都市から場面は映ってバンカー。


司令官が見つめる先のモニターには、赤い警告が。
なんとずっと姿を現していなかった宇宙人が地下に潜んでいたそうなのです!

それが今回地上に開いた穴によって明らかになったみたいですね。

大型兵器を倒すことが出来たので、
2Bたちが地上へ戻ると同時に、司令官からの通信が入ります。

エイリアンさえ殲滅できれば、この戦争が終結するという事で、
司令官からヨルハ部隊全員へ情報収集をするように指令が出ました。

穴に行ってみる事で詳しい事は分かるだろうと、
結果2Bたちの目的地はぽっかりと開いた穴に。

この事柄を機に、現れる敵の強さが一気に強くなった気がします。
砂漠入り口付近にいるロボってレベル20もあったけ?

他にも今までいなかった大きな敵も出てくるようになったみたい。


下手するとマジで死ぬので注意(´゚д゚`)
普通に歩いているのも気が抜けなくなってしまいましたわ。

中央広場に行くと2Bが倒した大型兵器の残骸が突き刺さっており、
その横ぐらいから今までの風景とは一変しています。


陥没した場所には多くの機械生命体の姿がありましたが、
同じようにサブクエストも一気に増えたようなので、まずはそちらから先に消化する事に。

ここからの記事は分かりやすくするために
少しだけ時系列が前後する場合があります。

中央広場の近くの建物の上にいたレジスタンスから
「機密情報の奪還」を引き受けます。

機密情報の入ったチップをロボに盗まれてしまったので、
取り返してほしいという内容でした。

そのチップの信号は最初のビルの一階から発信されており、
向かうとビリビリと電流の放つ盾を装備したロボが沢山待ち構えております。


怖かったですが仕方なく入っていくと、
ぶつかっただけで一気にHPが削られてしまいました。

大体半分ぐらい削られるので、
とりあえずは射撃で盾を壊し、その後にゆっくりと倒しましょう。

ただ数が多いので回復はしっかりと!

次のチップがあったのは、ロボ導師のいる場所の隣のビル。
ここにいる敵は大きな斧を持ったロボ3体です。

なかなか強かったですが、マトは運よく下の段に2体が落ちてくれたので
ゆっくりと殲滅する事が出来ました(*‘∀‘)

2つのチップを入手した所で、司令官から通信が。

内容は機密情報の入ったチップを持ったヨルハ部隊が行方不明になり捜索しているというもので、
些細な情報でも収集してほしいとの事です。

・・・という事は、依頼をしてきたレジスタンスは怪しいですよね(´・ω・)


そうは言っても渡さないと話が進まないみたいなので渡すしかありません。

お礼として渡してくれた物の中には、ポッドのプログラム「グラビティ」などなど、
信用できるからと今度家族に会わせると言われクエストは終了。

このグラビティというプログラムは
範囲内にいる敵を引き寄せる効果があるそうです。

使う機会あるかな?
近くに敵がいたらミラージュは使いやすそうだけど(。-`ω-)

広場中央の壊れた大型兵器近くの、崩れた高架橋の先に、
キラキラとした光を放ちながら飛び回っているロボを発見。


射撃で狙ってみても訳の分からない事を言うだけで
攻撃は聞いていないみたい。

タイミングを合わせて話しかけると、
唐突に疾風の如く生きろという言葉と共に「スピードスター」がスタート。

内容はただの競争で自動で高架下に移動し勝負が始まりました。
遠くに指定されたゴールフラッグを持つロボがゴールです。

道順は決まっていないので自ら考えて進んで行く必要がありましたが、
それでも途中までは勝っていました。

しかし高低差のある地形に上手くジャンプが出来ず敗北(´・ω・)

道順はこれが最短だったと思うのですが、
チップなどで移動速度アップを集中的に装着した方が良いのでしょうか?

ハッキリ言って今の時点では勝てる気がしないので
次の機会までスルーする事に。いつか勝ってやるんだからっ(`・ω・´)

次はレジスタンスキャンプへ移動。
アクセスポイントからメールBOXを確認すると「極秘任務詳細」という名の連絡が来ています。


内容は逃走したヨルハ部隊の捕縛。
任務を放棄、更にはキャンプの物資を強奪しているらしいのです。

という事で「裏切りのヨルハ」を受注。

逃亡したヨルハ部隊は廃墟都市にいるとの事でした。
ただ目的地として表示される赤いエリアが3つもあり、とりあえず1つずつ回っていく事にしました。

場所はスピードスターを受注した側にあった巨大兵器。
体を登って一番上まで行きましたが、ここにはおらず・・・。

2つ目は飛行ユニットが飛行ユニットが離着陸するビル。
ここにもヨルハ部隊の姿はありません。

最後は廃工場へと続く高架橋から降りて、少し奥まった場所。
ようやくここでそれらしき姿を発見しました。


9Sが捕縛命令に大人しく従うよう促しますが、
必死に抵抗してきてバトルになります。

やはり相手はロボなどではなく、俊敏性の高いヨルハ部隊なおで
相当強かったです。

一度攻撃を受けると、回避行動をしないと攻撃を当てる隙すらありません。

ただ救済措置なのか○ボタンマークが表示される時があり、
上手く押せれば何だか2Bがババーンと攻撃してくれます(`・ω・´)

しばらく戦っていましたが、結果逃げられてしまったので追いかけます。

マップからは高架下の赤いエリアの目的地表示が消え、
上にも書いた残り二つがそのまま残されたままになっていて、再び回る事に。

と言ってもマトは次に行ったビルの屋上で、ヨルハ部隊を見つける事が出来ました。

なのでまたしてもバトルに。


2人いたのですが、基本的には片方を9Sが押さえてくれている気がします。
今回は逃げる気配もなかったので、HPが無くなるまで一気に削っていく。

2人を倒し終わると8Bという逃亡したヨルハ部隊の隊長が現れます。

仲間を殺され怒りを露わにしてくるので、
9Sが落ち着くよう言いますが、止まってくれるわけもなくバトルに発展。

相手は1体だけでしたが近接モデルという事で
ポッドが遠距離攻撃での“破壊”を推奨してきます。

2対1という事もあり案外楽に倒すことが出来まして、
最後には相手が使っていた武器を入手する事が出来ました。

なぜこのヨルハ部隊が裏切って物資を盗んだりしていたのかを知るために、
レジスタンスキャンプのリーダーであるアネモネに話を聞きに行きます。

しかしアネモネは物資を盗まれたなんて話は聞いていないとビックリ発言(´゚д゚`)
濡れ衣を着せられたという事でしょうか?

すぐに9Sが司令部に問い合わせるものの
「当該案件へのアクセスは出来ません」の返答が返ってくるばかり・・・。


どうやら司令官の命令のようです。
そしてオペレーサーさんが9Sの身を心配する言葉を残し通信は途絶しました。

なぜヨルハ部隊は裏切ったのか、
そもそも裏切ったという事が本当だったのかさえ分からないまま。

それでも私たちは戦うだけだと9Sに言う2Bなのでした(´・ω・)

さて今回の記事は少し長くなってしまいましたので
ここで区切りたいと思います。

12回目のNieR:Automataプレイ日記を終わります。

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