リディー&スールのアトリエ【体験版レポート】

今回遊んだ体験版は
「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」です。

正式名称があまりに長かったので、
記事タイトルは割愛させて頂きました(*´Д`)

言わずもがなアトリエシリーズの1つ。
可愛らしいグラフィックとシステム面から長く愛されているシリーズですね。
マトも幾つか遊んだことがあります。


今回選んだものはシリーズの中の「不思議編」に属するタイトル。
なのでシステムなどは他の不思議編と似通っているらしい。

双子の姉妹と不思議な絵画が彩るアトリエの世界


可愛らしく健気なストーリー


アトリエシリーズはメインストーリーが章立てされているのが特徴でして、
今回の体験版では3章冒頭まで遊ぶ事が出来ました。

双子の姉妹「リディー」と「スール」が主人公です。


2人は錬金術士である父「ロジェ」と共に暮らし、
親子3人で「メルヴェイユ」という都で錬金術のアトリエを営んでおりました。

ただ父は絵描きとしても活動しており
錬金術士としての仕事をこなすのは少ないらしくお家は常に金欠のもよう。

そこで2人は父に代わり依頼をこなすこともあるようですが、
まだまだ未熟で上手くいかないことも多いみたいです。

そんな日々を過ごす中で
父親の部屋にあった絵画に吸い込まれるという“不思議”な体験をし、
錬金術士にランクを与える制度を国が始めたりと色々と忙しなくなり始めます。


それでも2人は亡き母親と交わした「国一番のアトリエになる」という約束を果たすために
錬金術士の師匠を得て頑張っていくのでした。

3章まで遊べたという事で、
かなりの内容遊べた気になっていたのですが、冒険も調合も数える程度しか試せておりません。

それでもシリーズならではのほのぼのとした雰囲気も、
調合という奥深いシステムも理解する事が出来ました。

アトリエには欠かせない冒険と調合システム


アトリエシリーズで欠かすことの出来ないシステムが調合です。
レシピを頼りに材料を合わせてアイテムを作りだすというもの。

そして調合に必要な材料は冒険で手に入れていく事になります。


冒険先では時間経過のもと自由に動き回り、
岩を砕いたり木を揺らしたり、草をかき分けたりしながら採取ポイントを探っていきます。

採取が行えるポイントには近付くと印が出てくれる他、
攻撃を与える場所にも必要なアイコンが表示される親切仕様です。

もちろん材料を入手する方法は採取だけでなく、
モンスターとのバトルからでも可能となっています。


バトルではそれぞれの固有武器(銃やロッド)などを使う以外にも、
錬金術で調合したアイテムを使用する事が出来ます。

ただ使用できるアイテムはキャラで違ったりもするらしいので、
バトルメンバーが増えていったら、考えて行動する必要がありそうでした。

調合に必要な材料を入手すると、ときおり“レシピ”を思いつくことがあります。

調合にはそのレシピが欠かせないので、
積極的に新しい材料を入手していく必要があるのです。

調合はアトリエにある錬金釜を使って行います。
必要なものは冒険で手に入れた材料と欲しいアイテムのレシピ。


レシピは上記で書いた通り閃きによって入手が可能で、
取得条件なども「レシピノート」で確認が出来ました。

調合に使う材料には特定のものが指定される事もあれば、
カテゴリだけが指定されるものもあります。

「魔法の草」というカテゴリが指定されていればどの草でもOKという感じ。

そして調合には更なる奥深い要素が。
それが材料1つ1つに用意された「ピース」です。


色によって効果が決まり、
画面の中央にマス目で広がるフィールドに上手く当てはめていく事で、その効果を高めていくというもの。

これによって同じものでも効果が違ったり品質が向上したりするようです。

このパズル的な要素を駆使する事で、
より良いアイテムを入手でき依頼やストーリーに役立てる事が出来るのだとか。

昔のアトリエシリーズばかりを遊んでいたマトには、
なかなかに馴染みのないシステムではありますが、かなりそそられました(*´Д`)

ただの調合(過去作の)は単純明快なぶん単調になりがちで、
かなり作業感が出てきてしまうので、楽しそうだなというのが純粋な感想です。

個人的な感想


今作のリディー&スールのアトリエにはキャラクターの立ち絵が無いようです。
スチルなどはあるものの基本的には3Dグラみたい。


可愛いのでマトはどちらでも良し!(`・ω・´)b

シリーズ通したほのぼの感も可愛らしさも健在。
普段はギスギスシリアスなゲームを楽しむ人も息抜き的に楽しめそう。

元々マトはアトリエシリーズが好きだというのもあるのでしょうが、
かなり好印象をうけ、機会があれば是非とも本編をプレイしてみたいです。

ただ少し採取ポイントの見難さはあったかな・・・。
それ以外の不満点は体験版では発見できませんでした。

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