40.最高のカップヌードルを求めて・・・【FF15プレイ日記】

メルロの森の探索終わります。


前回の記事でメルロの森探索を終えたのですが、
サブクエの目的品の為にまだうろついております。

メルロの森の中にある標でキャンプを行ったのですが、
前日と違い空は晴れ渡っていたので、これならルビーの原石も探しやすそうなのでほっと一安心。

ですがまずは目の前にあるメルロの滝で釣りをしました。
のんびりと時間が過ぎていきます(*´з`)


しかし釣り上げるのは小さな魚ばかり、しかも食いつきが悪いルアーも増えてきました。
最初の頃はどんなルアーでもガンガン連れていたのになぁ。

そんな感じで釣りを楽しんだあと、
サニアから依頼されたホタル捜索を開始。

場所は王の墓所前の一帯でした。
ホタルは水たまりの側の木の下と、水たまりを挟んで少し離れたところ、
あとは壁際の草むらの中で発見できます。


捕まえるように言われたホタルは計3匹。

上で書いた箇所で全て見つける必要があるのですが、どうやら辺りが薄暗くないと見つけられないみたい。

マトの場合は雨が降り出してきていたので最初の2匹はすんなりと見つかったんですが、
最後の1匹を捕まえる前に空が晴れてしまったので、
夕方になるまで待ってから最後の1匹を捕まえたのです。

もしかしたらマトの勘違いかもしれませんが・・・。

これにてサニアからの依頼は報告するだけに。
後で外へと出たら真っ先に向かおうと思います。

次はディーノに頼まれていたルビーの原石を探して広い場所へ移動。
探索範囲はほぼ広い場所全部・・・。

一度寝たことで敵が復活してしまったので、バトルを行いつつ探していきます。

幸いなのは天気が良くて見通しが良い所でしょうか。
そして広い場所の中央ほどにある大きな岩に登った時に、採取目印を発見し無事にゲット出来たのです。


少し分かり辛かったので、画像に載っているミニマップを参考にしてみて下さい。

さてこれにてメルロの森でやる事は全部終えたので、
すぐにダンジョンを後にして、まずはサニアが待つメルダシオ協会本部へと飛びます。

すぐに待ち構えていたサニアにホタルを渡してあげると、
報酬として経験値10000と金の砂時計を貰いました。

ちなみに金の砂時計はストップを防ぐことの出来る代物です。
これを装備していれば金の針はいらなくなるという事でしょうか。

ただマトはストップと石化の違いをあまり把握していないので、
どちらに効くのかも分からん(遠い目)

次はガーディナへ向かってディーノに報告。

なぜか「うわっ帰ってきた」と言われて、
少ししょんぼりしたもののルビーの腕輪を貰いました。

次はサニアと同じくメルダシオ協会にいたデイヴから、
ドッグタグの回収依頼を引き受けます。


今回は「山地に遺る思い」という題目で、
レストランで情報を収集したところ、スチリフの杜近くにポイントが付きました。

さっそく向かってみると、
ダンジョンに続く道から分かれたもう一方の道の先にコカトリスが待ち構えています。

全部を倒してから、組まれた四角い石の横で
目的のドッグタグを回収しまして、報告をしてラストエリクサーを5個貰いました。

どんどん行くぞー!
次はレスタルムにある発電所前にいたホリーから「蒸気バルブの点検」を受注。

シガイ駆除をしたお礼を言われたのですが、
その時にホリーが腰を痛めてしまったらしく、街中にあるバルブの点検にいけないと言い出しました。

なので良い子のノクトが代わりに行ってやると名乗り出たのです。

街中にあるバルブは合計8個。
青いエリア内の中に全てありますが、ぎりぎりの場所にあったりもするので、
隅の方まできちんと確認していきましょう。


バルブは壁に3本セットでくっ付いているので、
辺りの壁に目を配っていきます。

ただ全てのバルブから蒸気が出ているわけではなく、
中には既にバルブが閉められている物もあるので、見落としちゃうかもしれません。

大きな道だけでなく裏道を通ったりして全部を発見し、ホリーの元へ報告に。
ノクトたちが終わらせている間にホリーは病院に行ってきたらしい。

報酬として貰えたのはお金だけでしたが。

次の依頼は同じくレスタルムで引き受けられる、
グラディオからの依頼です。

発生する場所はレスタルムの街中と駐車場に挟まれた道路に泊まっている、
カップヌードルを売っている店の前。

どうやらカップヌードルにハマっているらしいグラディオ。
そしてちょっと引くぐらいの熱量で、元から美味しい物に上質な具を乗せたらもっと美味しくなると力説を始めます。


するとノクトが好きな具はなんだと唐突な質問タイムに突入。
選択肢で表示されたのは「肉・卵・エビ」

そして迷うことなくエビを選択します。
実はマト、この世の中で一番好きな食べ物がエビなのだ(*´ω`*)

その結果、極上のカップヌードルを作る為に、
最高のエビをとっ捕まえに行く事となったのです。

まずはそのエビがどこにいるのか確認するために、レストランで情報収集を。
するとカエムの岬のあるすぐ近くに目的地マークが付きました。

ちなみにエビの正式な名前はカーラボスというそう。

という事で早速目的地へ。
カエムの岬にある木の柵を超えて、木々の間を縫って海の方へ進むと、
開けた場所にそいつはいました。


目的のカーラボスはかなりの巨体。
尻尾の部分はエビに見えますが、上半身部分が明らかにバケモノや!!

これは美味しくなさそう・・・( ;´Д`)
イグニスも同意見らしいです。

ちなみにカーラボスのレベルは35と低く、
普通に叩いてるだけで倒せましたが、ファイアの効きが良かったように思います。

無事に倒しきると料理担当のイグニスがこのままは無理だというので
必要な部分だけを頂戴して標に行く事になりました。

手に入れた素材を持って近くにあったスベルキリーの標で、
カップヌードルを食します。

ちなみにこの時選べる料理はカップヌードルだけでした。
おそらく普通のカップヌードルも持っていないとダメみたいです。


出てきたのがコレ。エビの主張が凄い。
さっきのカーラボスを見ていなかったら食べたいと思ってしまうほどです(‘Д’)

みんなの感想は次の日の朝に聞けました。
感動したのはグラディオだけではないらしく、全員のカップヌードルへの愛が深まったのでした。

新しいグラディオを垣間見たクエストを終えまして、
区切りが良いので次の記事へ移りたいと思います。

では40回目のファイナルファンタジープレイ日記を終わります。

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