39.メルロの森攻略を開始してみます【FF15プレイ日記】

グラディオとイグニスの個人クエストも発生


前回の記事で予告した通り、今回はサブクエオンリーになりそう。
タッカの依頼を終わらせたので、
次に向かったのはヴェスペル湖方面。

サブクエの為にうろついていたのですが、
一度ヴェスペル湖にほど近い場所のカピティスの標でキャンプをしたら、夜にグラディオから話しかけられました。


どうやらヴェスペル湖には主と呼ばれる魚がいるとの事で、
出没する時間帯である朝に2人で出かけようというお誘いです。

断る理由もないのでOKして朝に。
歩き出したグラディオの後を追って湖へと向かいました。

釣りを開始する前に釣り具を揃えて挑みます。
この釣りクエストでは釣りを止めてしまうとクエストが中止され、もう一度挑むには標に泊まりなおすしかないので注意。

逆を言えば止めるまでは時間が進まず、ずっとやっていられるという事になります。


しばらく普通の釣りを楽しみ、見たことのない魚をゲットしていきますが、
なかなか主と呼ばれる魚がヒットしません( ;´Д`)

どうしようかと思いつつも、竿を何度か振り回した時に、
見るからに巨大な魚が食いつきました。

スクショを取り忘れてしまったのが悲しいのですが、グラディオの反応も良かったともいます。

しかし一向に近付いてくる気配はなく、こちらの耐久度だけが減っていき、
結果、逃してしまったのです(´;ω;`)

その後も何度か針を垂らしてみたものの、先程のような大物が引っかかることはなく・・・。
どうやら一度失敗すると泊まりなおす必要がある。のかな?

その後、もう一度泊まって挑戦したのですが、
引っかかりすらせず時間だけが経過したので、この釣りクエストは一旦置いておくことに。

すこしノクトのスキルレベルを上げてから来た方が良いのかもしれないし。

次はシドニーからの依頼である「勇猛なるレガリア」を終わらせます。

こちらはだいぶ前に引き受けていたのですが、
依頼されたスーパーチャージャーのある場所が封鎖地域だったので、今まで放置していたのです。

依頼の品を見つけたのは、
ヴェスペル湖からマップで見て左方向へ進む為の道すがら。


辺りにはコカトリスなどがいるので注意しながら、
廃車のすぐ横で目当てのものを発見!

さっそくシドニーへと報告すると、装着してくれると言われました。

スーパーチャージャーはエンジンの出力を上げるものらしく、
なんと最高時速が100km/hになるという代物です。

ただFF15では速度の操作は出来なかったような気がするので、
これを体感できる日が来るのかは謎(‘ω’)

次はメルロの森というダンジョン攻略を行いたいのですが、
先にディーノの依頼を引き受けておくことにしました。


今度は「虎穴の中で光る虎児」というもので、
目的はルビーの原石になるのですが、これがメルロの森にあるみたいなのです。

他にも以前引き受けた(30記事目)サニアの依頼の品であるホタルも、
どうやらメルロの森で捕獲できるみたいなので、一気にクリアしてやろうかと思います。

さて肝心のメルロの森は、
スーパーチャージャーを手に入れた道の先にあります。

天気が悪い中、チョコボに乗ってどんどん進んで、
岩の間を抜けていくとメルロの森を発見。


最深部に潜む敵を倒せという指令が出されたので、
このダンジョンもだいぶ広いのかと思いきや、実際はそうでもありませんでした。

まずダンジョンに入ってすぐに、広ーい場所に出ます。

背の低い木が群生していて視界が悪い上に、
ミニマップでは表示しきれない幅があるので、奥へと続く道を探すのが大変。

ただこの辺りに出没するムシュフシュという敵は、
Lv. 24と弱めなのでサクサク倒していきます。

広い場所でディーノから頼まれたものがこの辺りにあると言われたものの、
辺りが薄暗いしあんまりうろつくと敵も出てくるという事で、まずメルロの森をクリアしてしまいましょう。

広い場所を抜けると細い道に出ます。
抜ける道は一つなので迷う事はないと思いますが、細い道の先が2手に分かれていました。

分かれ道の辺りではムシュフシュより10レベル程強くなったマンドレイクが現れます。

クエストアイコンが出ている方へ行くと高台に出ると、
イグニスが不穏な空気を感じると言い出しました。


下に見える場所は明らかに何か出てきそうな感じですが、
奥の方に王の墓所が見えるので行くしかありません。

水場に囲まれた木に近付くと、上からトレントが降ってきます。
レベルは38とムシュフシュよりは強いですが、雑魚が出てくることも無かったので、瞬殺に終わりました。

もうノクトたちのレベルがだいぶ高いので、攻略という攻略も必要ないですね。

倒した後に目的が更新され、「伏龍王の墓所」に入りました。
そして手に入れたのは伏龍王の投剣です。

これにてメルロの森はクリアしたわけですが、
分かれ道のもう一つの道に加えて、サブクエの目的品がまだなので続けてうろついていきます。

まず分かれ道の方へ向かうと、すぐに目の前に滝と湖が広がります。
更にすぐ横にはベクトリーシュの標というキャンプがありました。


夕方になってきていたという事もあり、一度お泊りをする事に。

すると夜の雨が降りしきる中、イグニスが話しかけてきました。
なにやら朝食を一緒に作らないかというお誘いのようです。ママ(*‘ω‘ *)


ただこんなに雨が降っているのに、びしょびしょに濡れながらも外で話しているのかが謎でした。
画像だと分かり難いですが、2人の服はかなりテカテカと光っております(´゚д゚`)

そんな心配になる夜が明け、料理するぞーと意気込んでいると
なにやら慌てた様子のイグニスが、眼鏡を探しています。

眼鏡無しの姿を始めてみた新鮮さを噛み締めつつ話を聞くと、
準備をしている間に現れた黒チョコボに取られてしまったらしい。

率直に“なんだそりゃ、ウケる”と言ってしまうノクトが好き(´艸`*)

笑いごとではないと怒り気味のイグニスと共に黒チョコボを探すことに。
目的地アイコンが表示されたのは王の墓所がある場所です。

さっそく向かってみると水たまりの辺りをうろつく姿が、
イグニスがギサールの野菜で気を惹いている内にノクトが木の根元にある眼鏡を取り返すことになりました。

ノクトは水たまりの目の前からスタートして、
王の墓所横にいる黒チョコボの後ろを通過する必要があります。


画面に□ボタンが表示されたらすぐに反応し、身を隠しましょう。
見つかってしまうと最初からやり直しになってしまいます。

最初はチョコボと距離があるので立ち上がるタイミングを目視で確認するのは難しいので、
イグニスがチョコボに再び話しかけだしたら立ち上がるようにしましょう。

しゃがまないといけない頻度がかなりあるので、
焦らず□ボタンに忠実に行動し、少しずつ近付いていきます。

そうしてようやく眼鏡を取り戻すと、黒チョコボから逃げだし、
高台の辺りに来たところでクエストをクリアした事になり、キャンプに戻されたのでした。

長くなってしまったので今回はここまで。
次の記事こそサブクエの目的品を見つけたいと思います。

39回目のファイナルファンタジー15プレイ日記でした。

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