35.マルマレームの森を攻略【FF15プレイ日記】

チャプター6が終了します


前回の記事でイリスを連れたまま、
マルマレームの森の手前に到着したところまで書きました。

なので今回はいきなりダンジョン攻略からスタートいたします(`・ω・´)ゞ

ちなみにマルマレームの森は推奨レベル35です。
現在のノクトたちは既に40後半なので、余裕で攻略できるかと思います。

それでは突撃ー!!
今回の目的は最深部に潜む敵を倒すです。

岩肌に囲まれた細い獣道のような場所を進んで行くのですが、
ここではマンドレイクという木に擬態していそうな敵がいました。

やはり苦戦する事はなく倒せます。


それはさておき、バトルの最中に
イリスが応援してくれたり褒めてくれたりするのが、地味に嬉しかったです。

忘れていましたが、今までは男所帯の度だったんですよね。
改めて女性がいるという事に華やかさを感じました。

いいよ、ずっと付いてきてくれても(*‘ω‘ *)

一本道をズンズンと進んで行くと少し開けた場所で、
大きな虫の姿をした敵と遭遇します。

ラバティオ火山で似たような敵に異常状態にされた事を思い出し、大急ぎで討伐。
あの時は少ない万能薬を消費していったので、
その二の舞いにはなりたくないよね。

更に奥へと進んで行くと川を発見しました。


水辺にはシザー系の敵も生息しています。
川の先は小さな滝になっていまして進めませんでした。

川を挟んだ対岸にはキャンプ「ケレブラムの標」が。
ラバティオ火山といいダンジョン内に休憩できる場所があるのは嬉しいですね。

ダンジョンに入ってからすぐだったものの、
夜に行動するのは嫌いなので、まぁ、ちょうど良かったのでしょう。

ちなみにこの時点でノクトたちのレベルが50になりました。
このダンジョンの推奨がLv.35だから、
だいぶ成長が早いと思っていいのかな?

その後は辺りのスポットでエレメントを吸収。
ケアル+○○のようなマジックボトルを作成しておきます。

川を上っていく形で開けた場所を進んでいく道中、
たまたまメニュー画面を開いたら、ちゃんとイリスの詳細が載っていることを知ります。


一番端っこに立っていたので、右端が真っ暗闇だ。
コマンドや装備は変更不可です。

というかレベルは18でした。
思いの外、高い・・・。

いつの間にやらHPも増えているし、清算画面が表示されていなかっただけで、
どうやらキャンプでレベルアップしたようですね(*‘ω‘ *)

大きな滝の横から繋がる細い道を進みます。

それにしても皆さんびしょ濡れ。
そんな時でも滝修行とか言い出すグラディオが面白かった。

細い道を抜けて薄暗かった森を脱出できたと思ったら、
青空の下に怖そうな姿が(´゚д゚`)

そして恐竜とエリマキトカゲが合体したような「バンダースナッチ」とバトルに。


顔がトゲトゲしているしマンモスのような牙のような物もあるしで
どこに顔があるのか分からなかったです。

レベルは38。
はっきり言ってLv.50のノクトたちの敵ではなく、普通に叩いているだけで倒すことが出来ました。

ただここに挑んでいるレベル帯の人は、
雷神ラムウを手に入れている方が多数だと思うので、運が良ければ呼び出せるかもしれません。

無事に倒すことができ、奥に「聖王の墓所」を発見したのです。
今回のファントムソードは聖王の杖でした。


イリスがいて楽になったかと聞かれれば疑問ですが、
紅一点、華やかさも必要だったかと思います。

これにて無事にマルマレームの森をクリアしたことになるので、
再びレガリアへ戻り、カエムを目指すために出発。

車は山道を抜けて海沿いへ。
そして今度はレルティ海岸で途中下車をするかと聞かれます。

一応降りてみたものの、ダンジョンなどは見つからず。
というか道路から降りる階段すら見当たりませんでした。

なのでまたレガリアに乗り込んで進むと、
次はスベルキリーの標で停車するかと聞かれ、今度は階段があったのでそこから下へ。

チョコボに乗って木々の間を通って海岸へ。
岩がゴツゴツとしている場所を進んで行けば、スベルキーの標に到着です。


更に標前には釣り場「カエムの荒磯」があります。
少し試しで釣ってみたところ、
ディムアルロシーバスという大きな魚が釣れました。

海岸沿いにあるのはこの程度でかな?

改めて車に乗ってトンネルを抜けるとすぐにカエムの岬に到着です。
一見するとただのパーキングで車内販売のショップがあるだけ。

しかし奥が高台へと続いていくので、
少し上っていくとシドニーが待っています。

話しかけるとイリスの旅がここで終わるが良いかと聞かれまして、
何かをする予定もないので終りにしました。

イリスは楽しかったと言って、皆から離れ一人高台に向かったので、
ノクトたちはシドニーについてくことに。

道のりで教えてくれた話によると船の整備に時間が掛かっており、
部品の交換が必要らしく、「ミスリル」を調達をしてほしいそうです。

話を聞き終わると先に来ていたらしいタルコットが家の前で呼んでいました。


少しは元気になった様子で良かったです。
高台にあった家に住む事になったらしい。

家の中を覗いてみると、中は広く色々と家具も揃っておりました。

昔ノクトの父も使ってた港だとか言っていたと思うので、
もともと国が所有していた家だという事でしょうか?

改めて家の横にいたイリスに声を掛けると、
ミスリルの情報を教えてもらいます。

ヴェスペル湖という場所にあるのですが、どうやら帝国が封鎖している先らしく
行くなら準備を整えてと言われた上に、
当分引き返せませんという文面が表示されました。

こんな感じが続きますねー(・ω・)

もちろんOKを出したのですが、
するとグラディオがイリスに席を外すように言いました。


船の手伝いには参加せず、なんと一人で旅に出ると言いだしたのです!

しかも出かけてこようかと思うという、
ちょっとそこまでお買い物に的なノリで話されました。

そして3つの選択肢が。
送り出すか引き止めるか仲間に任せるかのどれかです。

グラディオがいなくなるというのは不安だったので、一応引き留めておきました。

まぁ、そんなに掛からないと言われて
結果は変わらなかったのですが(´゚д゚`)

そのまますんなりとグラディオが居なくなり、そこでチャプター7に突入です。

という事で次の記事からは
少しの間グラディオなしの旅がスタートします。

では35回目のファイナルファンタジー15プレイ日記でした。

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