33.チャプター6に突入! イリスとレガリアに乗り込みます【FF15プレイ日記】

神出鬼没のゲンティアナ


前回の記事でようやくチャプター6へ突入する事が出来ました。

ジャレッドがいなくなってから数日後。
イリスはカエムの岬へ向かうことなったのですが、
1人で行かせるのは危険だという事で、レガリアで送り届ける事になったようです。


更にシドとシドニーもカエムの方に来て手伝ってくれるらしい。

イリスとレスタルムのガソスタで合流するのですが、
話しかけて出発しようとしたら“しばらく引き返せません”という文面が表示されます。

こういうの出されると躊躇するのはマトだけではないはずだ・・・。

なので先にビブの依頼だけでも進めておこうと思います。

「ペンと剣はより強し」というどこかで聞いたことのあるようなタイトルで、
内容は帝国の基地を3カ所撮影してこいというものでした。

基地を維持するために税金が使われているから、
どんな事をしているのか知りたいらしいです。

まずはダスカ地方にある「ベルブトゥース基地」へ向かいます。
と言っても基地に入れるわけではなく、撮影は入り口付近で。


ただ画像を見て分かる通り、撮影しようとすると、
ちょうどいいタイミングで帝国兵が出てきてバトルになります。

これはここだけでなく他の基地でも同じでした。

レベルは20代ぐらいと苦戦はしないので、一気に倒してしまいましょう。

その後はクレイン地方にある「トーレンズ基地」と、
リード地方にある「フムース基地」へ赴きます。

全ての撮影を終えてビブの元へ戻り報告を済ませます。
最後の資金提供だと言われて報酬20000ギルを貰いました。

次は討伐依頼を。
レスタルムで引き受けた「原野を見渡す長い首」を進めていきます。

ケルパスの野という場所でアルパを3体倒してこいというもので、
キリンに角が生えたような敵とバトルに。

しかしこの時に近くにいたクアールと戦った方が印象的でした。


何気にチョコボも少しだけ攻撃してくれていたし、
なにより可愛かったです(*‘ω‘ *)

以前は避けて通っていたクアールをすんなり倒せたというのも嬉しい!
レストランの店主に報告すると4480ギルとラストエリクサーをゲット出来ました。

そろそろメインに戻ろうかと思い、一度経験値の清算を行った時、
毎夜恒例のプロンプト写真のお披露目を見ていたら、そこにはいるはずのない人の姿が・・・。


ゲンティアナがしっかりとポーズを決めた状態で立っているではありませんか!
しかもファインダーを覗いていた筈のプロンプトは
ゲンティアナの存在には気が付かなかったというのです( ゚Д゚)

流石神様の遣い。
姿を見せずに写真にだけ写るとは、まるで幽霊のようですな。
なぜ写り込んだのかは謎でした。いたずら?

それはさておきメインを進める前に。
一応アビリティコールを少しだけ進めました。

☆回復
・応急処置【プロンプト】 ・応急処置【イグニス】 ・応急処置【グラディオ】
☆仲間コマンド
・攻撃でコマンドゲージ増加
☆アクション
・バックアタックダメージ強化
☆チーム
・閃光撃ち ・フェイタルアタック

どれも必要なAPが少なめのものばかりをチョイスしました。
適当な感じ選んでいっている感が否めませんが、皆さんはどれを優先しているのでしょうか?

準備も終えたのでイリスに再度話しかけて出発。
車の座席はグラディオとノクトの間でした。


ニコニコと楽しそうにしているイリスに対して、
なんでノクトはそんなに真顔なの(´゚д゚`)

自動運転で向かっていくのですが、
車が走っている最中はイリスが、楽しそうにお喋りしている場面が多かったです。

前に乗り出してプロンプトと話している感じ。

ジャレッドから教えてもらったんだと、
ラバティオ火山について話したり、レガリアの運転についてなどなど。
ジャレッドの事は悲しいんだろうけど、それでも前を向いていくって感じですかね。

車を走らせている途中、
空にまたしても大きな飛空艇「飛行基地」の姿が現れます。


不安そうな声を出したイリスに心配するなと告げるノクト。
その会話が終わるとすぐに、メイン目的が「帝国への反撃」に更新されました。

ジャレッドの仇を取りたいというノクトの意見に反対する者はいないようで、
一度オールド・レスタに車を止めて、イリスだけを下ろします。

軍事基地に戦力にならない女の子を連れて行っても仕方ないもんね。

再びレガリアに乗って、ヴォレラ基地を目指します。
最初は偵察をするという事で、
基地の外にいた帝国兵をこそこそと撃破。

数はそれほど多くはありませんでしたが、魔道アーマーもいるので少し注意です(`・ω・´)ゞ。

外壁脇の斜めになっている足場を上って、
見張り台のようなものの一番上に到着しました。


またしても辺りには赤い陽炎のようなものが揺らめいており、
前回同様に原因は魔道装置だと思われます。

という事で今回も基地の中に乗り込むわけですが、
今回は情報を聞き出すために、きちんと会話が通じる偉い人を捕まえようという事になりました。

さて早速基地へ!(`・ω・´)ゞと行きたいのですが、
今から書いたら長くなりそうだったので、早いですが一旦記事を区切りたいと思います。

では33回目のファイナルファンタジー15プレイ日記を終わります。

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