32.鉄巨人やウルフラマイターと出会い地獄絵図に発展【FF15プレイ日記】

少しメインストーリーも進めます


前回の記事でドロール洞窟の探索を終わらせまして、
今回も言った通りにサブクエを進めていきたいと思います。

もう30記事を超えたのに、終わる気配は全然ありませんねー。

気を取り直して、まずは討伐依頼を1つ。
オールド・レスタで引き受けられる「空馬に怪我アリ」というもので、
アレイコーン2匹とパイコーン3匹を倒します。

場所はウェナス川下流で、オールド・レスタを出て橋を渡って、
道路の両脇に伸びる高い塀の端まで行って、そこから上に登り目的の場所まで行きました。


迫力があるのは見た目だけで、レベルは25ほどだったという事もあり、
別段苦戦する事もありません。

報告を済ませて4610ギルとラストエリクサーをゲット(`・ω・´)

次は同じくオールド・レスタでデイヴから引き受けたドッグタグ回収依頼、
「川原に遺る思い」を進行します。

この拠点にあるレストランで情報を聞くと、
ドッグタグのある場所が登録されました。

今回は依頼場所からかなり離れていて、
拠点の土産ものバーブストを更に北上する必要があります。

目的地に向かっていくとサハギンの群れがいたのでバトルに。

こいつらはレベルも低く弱かったのですが、
ただ気を抜いて夜に行ったせいで悲劇が起こったのです(遠い目)

まずは空からレべル24ほどの帝国兵が。
これはいつも出てくる奴らだったので別に大変ではなかったのですが、
その後に同じ場所に鉄巨人までも現れたのです(;゚Д゚)


鉄巨人はドロール洞窟でも倒すことの出来る相手だったのですが、
こいつが現れた時点でまだサハギンも帝国兵も残っていたので、乱戦すぎてヤバかったです。

まずサハギンを最初に倒して、次に帝国兵も倒したのですが、
鉄巨人に取り掛かってすぐに、サンダーボムが複数登場(´-∀-`;)

この時点で既に辟易してきていたマトですが、
まだドッグタグを見つけられていなかったので引くわけにもいかず・・・。

やっとの思いで鉄巨人とサンダーボムを倒せたと思ったら、
再び帝国兵が現れました。しかもLv.47という桁違いに強いやつら。

やっとの思いで倒すことが出来て、その後ドッグタグを探していたのですが、
それが更なる惨劇を呼び込んだのです(´;ω;`)

辺りが暗いせいでなかなかドッグタグが見つからず、ウロウロしていると、
再びサンダーボムが登場。

更には鉄巨人の赤いバージョン「ウルフラマイター」までも現れたではありませんか!


レベルは42。
初めてみる恐ろし気な敵にマトはもう半べそ状態(白目)

そして追い打ちをかけるように現れた帝国兵(Lv.47)の軍団。

どれも50レベル手前という事で、当然攻撃力もかなり強く、
多くのハイポーション、エリクサー、フェニックスの尾を溶かしていく羽目に。

もう連戦に次ぐ連戦で一旦引き返そうかとも思ったのですが、
ここまで来たら意地もあり戦い続けました。

そうして何度も死にかけながらもようやく全てを倒した時には
空が白んできていてシガイの出る時間から脱したのです(歓喜)

皆さんも夜出歩くのは十分気を付けて、準備を忘れずにしておきましょうね(`・ω・´)


討伐後にようやく岩と草木の間でドッグタグを発見。
さっそくデイヴに報告へ戻って、報酬としてフェニックスの尾を10個貰いました。

次はレスタルムに立ち寄ってビブの依頼を受注。
今回の依頼はインソムニアの見える丘に行って王都を撮ってこいと言う内容です。

という事で「いつか帰るところ」をスタート!

いつも通り王都手前の封鎖線の横道へ進みます。
ここに現れる敵はまだ弱い奴らだったので一気に駆逐して丘へ辿りつき、
無事に写真を撮影する事が出来ました。


依頼用にプロンプトが撮影したものはモノクロ風の写真だったのですが、
天気も良くてかなり綺麗だったので、マトも便乗してパシャリ(*‘ω‘ *)

ノクトしか写っていないところも味がありますな。

その後ビブの元へ戻るとモノトーンで表現していることを評価しておりました。
良かったね、プロンプト。

報酬として17500ギルを貰って終了。

そして更に武器屋で「武器屋が頼る狩りの腕」を引き受け目的地へ。
今回の依頼ではサルファーアラクランを倒すという事で、
ラバティオ火山へ向かう道の途中に行く必要があります。


サルファーアラクランはサソリのような姿の奴で、
倒すとサソリの針をゲットしたので、それを持って武器屋へ。

報告をして渡すとまた商品を安くして貰いました。
ちゃんとした報酬寄こせ”(-“”-)”

次に向かったのはガーディナ。
そろそろ少しだけメインを進めようと思うのですが、その前に経験値の清算をします。


今回もだいぶ経験値が溜まったのでLv.42からLv.48まで一気に上昇!
ただノクトとそれ以外では少しだけ差が出てしまったようです。

それにしても経験値を一気に清算するのは気持ちいい( *´艸`)

その後、ガーディナを出発してレスタルムのホテルへ。
のほほんとした感じで入っていくと、イリスが悲しそうな顔で待っていました。

まだカエムの岬には行っていないらしく、
その理由はこのホテルに帝国兵が来たせいだそうです。

ノクトたちの事は誰にも言っていなかったのに、
ジャレッドが突然斬られ、そのまま帰らぬ人に・・・。

おじいちゃん・・・(´;ω;`)と思っていると、
そこに孫のタルコットが現れて、ノクトは助けられなかったことを謝ります。


タルコットはノクトたちを責めるでもなく、
自分の不甲斐なさを悔いながら、王子を支援すると言って去っていきました。

うなだれる後姿が可哀想でノクトは目を伏せます。

そんな中、イリスがタルコットを連れてカエムに行くと言ってくれまして、
ノクトはそれを了承したのです。

さてここで経験値の清算が自動で行われ、ノクトが見ている夢が映されます。

夢の中ではアンブラの片割れと思われる白い犬と共に帝国兵と戦う姿が。
プロンプトなどの他メンバーはおらず、
たった一人でボロボロになりながら戦っています。


武器召喚や銃で戦い続けていましたが、
白い犬が魔道アーマーに倒され、ノクトが崩壊した地面から落ちたところで目が覚めます。

ギャレットのせいで見た夢なのか、
それともいつかこんな事態に陥る事を暗示しているのか・・・。

そしてこのままチャプター6に突入したのでした。

次の記事へどうぞ。
32回目のファイナルファンタジー15プレイ日記を終わります。

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