3.イグニスの飯テロにあいながらも初めての討伐依頼に挑戦【FF15プレイ日記】

グラディオラスのスキルが・・・


前回、修理費のせいで無一文となり目的が設定されましたが
とりあえずメニュー画面の確認を忘れていたので、そこから先に見ていきます。

ff1525


まず一番最初の項目であるマップから
機能は大陸を確認できるほか「宿泊地に戻る」「車に戻る」「車を呼ぶ」などの便利機能が備わっています。

マップには記されていない箇所も多く新しい場所に行くと更新されていく仕組み。
基本的な情報はレストランで記録できるそうです。

クエストの項目では受注している依頼の他
メインストーリーの目的などもクエストとして記されている。

装備に関してはバトルチュートリアルで教わったとおり。

次にちょっとややこしいアビリティコールの説明を。
一定のアクション(依頼をクリアする、レベルが上がる、共感を得る選択をするなど)を行った際に獲得できる「AP(アビリティポイント)」を使って、色々なアビリティを覚えていくというもの。

ff1523


アビリティには合計8種類の系統があります。
バトルで役に立つアクション系や仲間のコマンドの習得系、
フィールドで役に立つサポート系などなど。

他にも回復系、魔法系、ウェイトモード系、チーム系、パラメーター系がありました。

どのアビリティを習得していくかは任意ですが
光が繋がっている箇所しか選べないみたい。

魔法は上級者向けとか書いてたりと、種類が多くてややこしい感じがします(´・ω・)

まだAPが0なので無理ですが、とりあえずはフィールド系の
「車で一定距離を走るとAP獲得」とかのAP獲得用を目指していこうと思います。

どのアビリティを覚えるにしてもAPが必要になるんだから
早めの方が良い気がしたので。

他にも「ライブラで弱点属性ダメージアップ」、
イグニスのコマンド「ギャザリング」や「ぶらさがり中のHP回復速度アップ」などが優先順位高くなりそう。

次はスキルについて。
4人はそれぞれに固有の能力を持っていて、それらのレベルも上げていく事で技術を習得していくらしい。

ff1524


ノクトは釣り、イグニスは料理、プロンプトが写真
そしてグラディオラスが歩く。

・・・なんでグラディオラスだけ歩くっていうショボいやつなの?

上記三名は趣味っぽくて固有の能力といった感じなのに
グラディオラスの歩くって誰でも出来そうなやつじゃん(´゚д゚`)

開発チームよ、諦めないで考えてあげて。

魔法はチュートリアルで説明済みの内容
アイテムの項目は説明するまでもなくといった感じで進みます。

最後の項目であるギャラリーは旅の記録と称し
ノクトが釣った魚やプロンプトが撮った写真などを確認出来る。

ちょっと気になったので装備の項目に戻って衣装を確認してみると
既にいくつかの衣装パターンが全員に用意されていました。

下の画像はカジュアルスタイルのノクトさん。

ff1526


雰囲気変わりすぎ(爆笑)
王子っぽくないし現代臭が強すぎるわ(;゚Д゚)

ちなみにカジュアルスタイルの違和感はイグニスにもありました。

グラディオラスはいかつい雰囲気が増すし、
一番違和感なかったのがプロンプトです。

というかこんなに見た目ががっつり変わるなら
衣装によっての効果なんていらなかったですよね。

効果を気にしたら好きじゃない格好もしなくちゃいけなくなるじゃないですか(´;ω;`)

衣装をいそいそと戦闘服に戻して
次はレストランに向かいました。まだ行ってなかったのです。

ff1527


他にもお客さんがいるなか、カウンターにいる店主に声を掛ける。
ここでは情報収集の他にも食事や依頼受注などが行えました。

現時点で依頼はLv.2、Lv.5、Lv.7といった難易度のものに挑戦出来ましたが
まだレベルが1なので一旦スルーしてストーリーを進める事に。

なのでようやくシドニーの元へと向かいます。
話しかけると選択肢が表示されるので十字キーで好きな選択を選びます。

ff1528


今回は上の整備代をまけてもらうを選択。

するとシドの試練であったことが判明。
シドニーから前金を受け取って討伐依頼をこなすことになりました。

わざと高く設定して無一文になるように仕組んだってこと?
悪い爺さんだ。自分で金を稼いで来いとね。

ちなみにこの選択を選んだことでAPを10獲得。
初めてなので多いのか、少ないのかは分かりません。

すると画面には依頼の敵がいる所までの距離が表示され
マップには目的地にアイコンが表示されます。

どんどん向かっていきますよー。

サソリみたいな敵を発見し、初の本格的なバトルが開始。

ff1529


やっぱり覚えきれていなくて間違ったボタンを押してしまうので
ちょっと大変でした。

乱戦並みに入り乱れて攻撃するので
敵からの攻撃が来そうなのかそうじゃないのかの判断が難しかったです。

やっぱり慣れるまでは時間が掛かるかな(´・ω・`)

今回の依頼は×3との事で、残り2か所の敵を倒さなくちゃいけなかったので
切り替わったアイコンを目印に進んで行きます。

ちなみに道中では○でダッシュをする事ができますが
スタミナゲージを消費してしまうといった感じで、ゲージを確認するにはオプションから切り替える必要がありました。

上手くパリィを決めて連携が取れれば
ごく微量ですがAPを獲得できるようです。

最後の箇所だけがちょっと数が多く、ガード&パリィの回数も増えてしまいました。
練習になるので良いのですがね。

ff1531


これで終わりだーと思っていると
ノクトの携帯にシドニーから着信があり、人探しを頼まれました。

人探しと言っても大体の目星は付いていたらしく近くの小屋に行ってみる事に。

ちらほらと建っている建物は明らかに廃墟にしか見えません。
でも周りに少し人もいるので完全に捨てられている場所でもないのかも。

近くの採取ポイントから素材を手に入れつつ
アイコンが出ていた建物の中に入ると、目的のデイヴは居ませんでしたが代わりに手紙を発見。

それは「野獣目撃情報 デュアルホーン変種」という内容です。
赤い牙でとても凶暴、通称ブラッドボーン。

とても意味ありげだなぁなんて思っていたら、
イグニスの焦った呼び声を聞くと、なんか突っ込んできました。

ff1530


画像は襲われた直後です。
あまりに突然の事だったので向かってくる敵を撮り逃してしまった(;’’∀’’)

もちろんこの場で戦闘になりまして
室内でしたが広さ的にはあまり不利な印象は受けませんでしたが、如何せん暗かったためちょっと敵がどのぐらいいるのか把握しづらかったです。

さすがに室内だと距離が取れないので魔法も使えないし。

それにしてもガード&パリィが上手くできません。
前に1秒ぐらいと書きましたが、1秒どころじゃない気がします(´-ω-`)
これは本当にマズイな。

あとつい○を連打してしまう(恥)
長押しでも連続攻撃してくれるのは分かるんだけど、ついキーッとなってバシバシ押しちゃうんですよね。

だからガードも上手くいかないのでしゅう。
落ち着け、自分。

倒した後はもうひとつの小屋へ向かう事になりました。

長くなったのでいったん区切ります。
次の記事へどうぞ。

3回目のファイナルファンタジー15プレイ日記でした(`・ω・´)ゞ


Copyright (C) 2016-2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.