29.アラケオル基地にてレガリア奪還作戦を決行【FF15プレイ日記】

ラムウの力とイケメンな兄貴


前回の記事ではレガリアの奪還作戦前でぶった切ってしまったので、
今回はさっそく基地に潜入したいと思います。

キャンプに泊まる事で基地へ向かうという選択肢が。

基地の中には見回りをしている様子の帝国兵が動き回っており、
ノクトたちは少し離れたコンテナの裏からスタート。

イグニスが作戦の成功・失敗に関わらず、
夜明けには撤退するという指令が出されたので、急がないといけないみたいです。


コンテナの裏から道路に出る訳ですが、
道路にいる帝国兵に気付かれないように「シフトキル」を使って、背後から一撃で倒していきます。

最初だけはイグニスから合図があるのですが、
その後は自分の判断で行くしかありません。

イグニスのお陰で一回目は成功し、すぐにシフトキルで2体撃破というミッションが課されたのですが、
車の上にマップシフトをしたところ、速攻でライトに発見されました(´゚д゚`)

その時点でミッションは失敗に(白目)

ここでは車の上ではなく、
側にいたもう一人の帝国兵を倒した方が良かったという事でしょうかね。

仕方ないのでそのまま基地の中に突入すると、
イグニスから引っ張られ、サーチライトに気を付けるように言われます。
もっと早く言って欲しかったわ_(:3)∠)_

施設内の端っこを行くようにしゃがんでいると
目の前に魔導アーマーと数人の兵士の姿が。


しかも施設の奥にはもっと多くの魔導アーマーがいるようです。

そのまま気付かれないように荷物の陰に隠れつつ端っこまで進んで、
出た先にいた帝国兵3体をシフトキルで狙っていきます。

場所的にはかなり入り組んでおりあまり見通せないので、
身を乗り出し過ぎて結局見つかるというヘマを繰り返すマト。

サーチライトは働いているし、反対側にいる兵士に見つかるしで
案外難しいよね。

やってみてから思ったのですが、ミッションなんか気にせずに、
マップシフトを使って隠れながら焦らずやれば良かったんだろうさ。

広いエリアが様々な障害物によって入り組んだ形にされているので、
ミニマップもたいして頼りにはならず、適当に進んで行くしかありませんでした。

要所要所で出てくる帝国兵をシフトキルで狙いつつ先へ進んで行き、
鍵マークのあるゲートを解除していきます。


マップシフトを出来る箇所が多いので、そちらを有効活用するのが良さげ?

暫く進んで行くと、ライトに照らされてレガリアを発見!
思いの外、適当な場所に置かれています。


そのまま側に近寄ると、魔導アーマーが襲ってきます。
更にサーチライトにもずっと照らされているという。ちょっと戦いづらい視点。

他にも普通の帝国がワラワラと出てきます。

そこで機銃を奪って魔導エネルギータンクを爆発させようという話になったのですが、
マトは言われた事もせず、そのまま自力で倒しました(白目)

なんでそんな事になったのかというと、
単純に機銃と魔導エネルギータンクの場所が見つけられなかっただけです(´;ω;`)

だって辺りは暗いし、敵が多くてワタワタしているしで、
結果叩いた方が早かったという。

言われた事もせずに倒しきると、
今度は魔導装置、赤い光線を空へと放っている装置を壊しに行く事になりました。


魔導兵を弱体化出来るそう。
そういえば、帝国兵って人間じゃないんでしたっけか?

レガリアはその場に放置して、先へ進むのですが、
これから先は別に隠れる必要もないという事で気にせず、ガンガン向かっていきます。

道中、普通に魔導アーマーとも戦う事になりますが、全然余裕でした。

魔導アーマーの格納庫みたいなところを横に入っていくと、
目的の装置があり、またしても魔導アーマーと戦いに。

さすが軍事基地、普段会わないような奴が多く控えていますね( ゚Д゚)

ただマトはそんな事よりも、
辺りが明るくなってきている事に気を取られていました。

ここまできて朝だから撤退なんていう事はないと思いますが、
少し急ぎ気味で話を進めます。

魔導アーマーを倒してから、赤く光るエネルギーのコア部分を攻撃。


すると“魔導フィールド”が解除され、
「王の危機に、雷神ラムウが手を貸そうとしている」という文言が表示され、
六神を召喚するように指示されます。

召喚は画面に表示されたタイミングでL2を押すだけ。
ラムウを呼べるタイミングでは辺りが少し赤っぽくなる感じです。

召喚するとグワーっと現れてきてくれ、
当たらないようにしているのかノクトの体を捕まえた後に、辺り一帯に雷をチュドーンと落としてくれました。

神様はタイタンでなくともかなり巨大なようで、
攻撃する勢いは必殺技!と言った感じ。


ただマトはこんな派手な攻撃でノクトしか庇われていないので、
普通にグラディオたち死んだな・・・と思いましたが(´゚д゚`)

攻撃が終わると消えていったラムウさん。
そして辺り一面は火の海と化しています。


雷の威力にプロンプトたちも驚いているようです。
少しすると赤い火はすぐに消えて、辺りの敵は一掃されておりました。

何事もなかったようにレガリアの元へ戻る訳ですが、
ラムウの威力が凄まじかったのか、向かう途中で敵に会う事は無かったです。

しかしレガリアの側まで来ると、
ノクトたちの背後に見知らぬ人物が現れます。

慌てたようなプロンプトとノクトを知っている様子の男性「レイヴス」
銀髪で白い服という高貴な感じのかなりのイケメン。


確か以前見た帝国の会議みたいな場所にいたと思います。
そしてルーナのお兄様

剣向けられて身動きが出来なくなる一行。
それを馬鹿にするレイヴスと、「なんか、ヤバイ」とか言っちゃうプロンプト。

ちょっとお前黙っとけと思いました_(:3)∠)_カワイイケドナ

かなり強いのかグラディオが簡単にあしらわれ、
ノクトが武器召喚をして応戦しようとしたところで、アーデンが現れ止めてくれました。

更に兵も全て撤退させてくれたそうで、次は海の向こうで会おうと言ってきます。


レイヴスもアーデンも敵のはずなのに、
なんでアーデンはこんなに友好的なんでしょうかね?

流石、宰相というだけあったレイヴスは何の反抗もせず、
アーデンと共に去っていたのでした。

こうして無事にレガリアは奪還できたので、続きは次の記事で。
29回目のファイナルファンタジー15プレイ日記を終わります。

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