27.ゲンティアナと雷神ラムウの啓示【FF15プレイ日記】

チャプター5に突入したのに車が無い


前回の記事ではタイタンとの戦いに勝利し、
アーデンの正体を知って助けてもらったところまで書きました。

つまりチャプター5に突入した事になります(`・ω・´)ゞ


始まりはチョコボポストから。

アーデンの言っていたとおり本当に開放してくれたみたいですが、
それでもレガリアが無くなったという大問題が発生しております。

しかも帝国は調印式の襲撃を行った犯人を見つけ出すためだと言って、
様々な街道を封鎖しているようです。

さてそんな中、消えたレガリアの消息は知れず、
シドニーにも探すようにお願いをしているので、しばらくは連絡待ちになりそう。

その間はチョコボで過ごすしかないのか・・・。
ファストトラベルが使えないとサブクエの進行が面倒なので、
近場のものしか引き受ける事は出来なさそうですね。

どうしようかと相談している最中に、突然顔を出したのは
ルーナが飼っている犬のアンブラ。

以前と同じように連絡用の手帳を届けてくれたのかと思いきや、
どこかに走っていってしまうので追いかけます。

到着した先にいたのはルーナと共にいた女性「ゲンティアナ」でした。


彼女がノクトの元を訪れた理由は、新しい指示を伝える為でした。

ゲンティアナはルーナの側近というよりは、
神様の遣いらしく、ルーナを手助けしているにすぎないらしい。

お告げの内容は次は雷神から力を授かれとの事で、
ルーナは既に雷神の元を訪れ、水都にて待っているそうです。

言いたいことだけを伝え、一瞬で目の前から姿を消します。
人間ではなく天使みたいな存在という感じかな?

その後、アンブラが持ってきていた手帳を確認すると、
ルーナから身を案じる内容が記されていたので、ノクトには「ルーナのおかげで啓示が出来た」と書かせておきました。


必ず会いに行くと伝えてくれと犬に言っちゃうとか、
ノクトがデレを発揮するのはルーナだけなのね(*ノωノ)

もう少しイリスにもそんな顔を見せてほしいものだよ(イリス推し)

ここで12年前の回想が始まり、
星を脅かす敵を倒す“真の王”にノクトがクリスタルから選ばれた話をしています。


自らの役目に対し不安そうにするノクトですが、
ルーナが神凪として支えるというと不安は何処へやら、きれいさっぱりやる気に変わったようでした。

回想が終わると、今度はゲンティアナの声が響き、
行く先の道しるべを教えてくれます。

雷神ラムウから啓示を受け取るためには
世界各地にある3カ所ある石碑を探す必要があり、それは天と地を結ぶ光の元にあるとの事です。

つまり空から降ってくる雷の下にラムウの石碑があるそう!

ノクトたちがラムウから力を授かったら、すぐにルーナがいるという水都オルティシエに発てるよう、
「カエムの港」の準備をしておくようにイリスに連絡しておきました。

さて本編を進める前にチョコボポストの簡単な依頼を受注。

「撮れ撮れチョコボ」というもので
内容は野生のチョコボの写真を撮影してこいというものでした。

いつもよりやる気になっているプロンプトを連れて、
スモークアイのねぐらだった場所へ入ります。

道なりにずーっと進んで行き、屈んで通る狭い通路の先でチョコボを見つけました。


プロンプトが折角撮影してくれたので今回はそれを拝借。
やはり普通のスクショより綺麗だし、構図が素晴らしいですね(∩´∀`)∩

無事撮影を終えウイズの元へ報告しに戻ります。

お礼としてチョコボに与える草の種を貰いました。
種ってどうしたら良いのさ・・・。

それにしてもこのクエストを進行している間ずっと雨でした。
正確にいうとこの先もしばらくはずっと雨。

どうやら雷神ラムウの啓示を早く得ないと、
この見難い視界から解放されないようです(´゚д゚`)

マト、薄暗いの大っ嫌いなんですよねー。

全然関係ない話ですが、このチョコボがとても可愛かったです。


ノクトが手渡すご飯を食べてくれているのですが、
今更チョコボポストでこんな事が出来るのだと知りました。

芸が細かいよね。可愛いので何回も食べさせてやったった(*ノωノ)

さて次に引き受けたのは討伐依頼の「チョコボを狙う爪と牙」です。
なんと推奨レベルが12。これは楽勝っす。

目的の敵はキュウキが9体です。
チョコボポストの道路を渡ったらすぐに見えてきました。

サクッと倒して報告すると、2140ギルとハイエリクサーをゲット。

次も討伐依頼を。
「ネブラ森林の悪霊払い」でこちらも推奨レベルは19と低め。

ただ敵はダンジョンなどでお見掛けするマインドフレア3体。
場所は夜のネブラ森林です。


相変わらず見た目が気持ち悪いですが、
プロンプトの撮影技術のお陰でかなりカッコいい構図に仕上がっております(`・ω・´)

相手がベヒーモスとか、もう少し大型の敵だったら様になったんですが。

報酬は3190ギルと月のペンダントを貰いました。

さて討伐依頼はまだ残っているのですが、
辺りの薄暗さと雨があまりにも鬱陶しいので、メイン進行に戻る事にします。

地味にファストトラベルが使えないのが痛いしね。

という事でチョコボポストを出てアルスト支店の方へ向かっていくのですが、
少しでも早く着くためにチョコボに乗っているせいで、なんだかフラフラしてしまいます。

こう、探索意欲が湧き出てくるといいますかね。

その結果、向かう道中で明らかに怪しげな場所を発見しました。
キリウムの標というキャンプのすぐ近く、岩壁のようなものが。


明らかに人工的な感じがある大きな岩が並んでいたので近付いてみると、
「フォッシオ洞窟」というダンジョンであることが判明。

しかし辺りをグルグル回ってみても入り口らしいものが発見できません(´゚д゚`)

薄暗いせいなのかと粘ってみましたが、
それらしい穴や隙間は見つからず、結局あきらめる事になりました。

うーん、入り口がないダンジョン。
今は入れないという事はレベルが高いのでしょうか?

どうしようもないので目的地へ進みます。

途中に出てくる帝国兵をぶっ倒しつつ行くわけですが、
移動が車じゃないので戦う羽目になるのが面倒くさいな。

1つめの雷神様の石碑は、岩の隙間を通り抜けた先にありました。
石碑というより白い枯れ木に見えるもの目掛けて雷が落ちています。

それに近付きノクトが手を触れると、
石碑から紫色の光が放たれます。


それと同時に再びノクトに頭の中に昔の光景が。

今回も12年前の事で、
ルーナがおらず代わりにゲンティアナが側にいました。

突然現れたのか驚くノクトに自己紹介をするゲンティアナですが、
その姿は現在と変わっていません。


六神の遣いだと名乗る女性をすんなりと信じるほどに
この頃のノクトは純粋です。
そしてルーナの本名、ルナフレーナが上手く言えません(*´Д`)カワイイ

しかも最後にゲンティアナが開眼した姿まで見る事が出来ます!

日常風景のような変哲もない回想が終わると、
またまたゲンティアナの声が先を急げと促してきたのでした。

次の記事では2つ目の石碑へ向かいます。
では27回目のファイナルファンタジー15プレイ日記を終わります。

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