26.巨神タイタンとの鬼ごっこ【FF15プレイ日記】

グラディオのイケメンさはNo.1


前回の記事でカーテスの大皿に向かい、
巨神タイタンと出会って奥を目指しているところまで書きました。

微妙な位置で終わってしまいましたが、
今回は細い足場をタイタンに掴まれそうになりながら渡りきったところからスタートです。

次は山道を下る事になり、一本道を進むわけですが、
屈んでしか入れないような道を滑りぬけると、ノクトが前回でも書いた通りイラついて悪態をつきます。

そしてとうとうグラディオに怒られちゃいました。
パパよ!(*´Д`)


がっつり胸ぐらを掴んでおります。

グラディオも危険な状況でノクトを守ろうと必死なんだから
1人で焦ってないで忠告ぐらい聞けやっていう内容でした。

グラディオの家は代々、王様を守ってきた「王の盾」と呼ばれる家系らしい。

少し反省したのかノクトはわかったと返します。

このイベントが終わった後、特殊ステータス効果「一喝」が付きました。
しばらく力が+50%になるとの事です。

先へ進む道中にちゃんと怒った事をフォローする気遣いの人グラディオ。
それにすぐに素直に感謝を示すノクトも良い子だと思います(∩´∀`)∩

段差の手前でイグニスから電話が。


内容は帝国兵が来ているぞーという事らしいのですが、
電話は途中で切れてしまいました。

先行してくれるグラディオの後に付いていけば、
ようやく最下層に辿り着いてようで、タイタンの目の前に出ます。

ただそこには既に帝国兵の姿があったので倒す事が先。

それにしても細い道を抜けた瞬間からタイタンがこっちをガン見してきます。
そんなに見られたら帝国兵に気付かれるでしょうが!とツッコみたくなりました。

5人ほどいた帝国兵を2人で倒すのですが、
HPは少なく、動きも鈍かったので余裕です。

倒したあとにタイタンの方へ歩み寄ると、理解できない言語で話しかけてきます。
それと同時にノクトの頭痛がかなりひどいものになったみたい。


理解できない言葉と激しい痛みにタイタンを怒鳴るノクト。
すると激おこなのかタイタンがグーパンチを飛ばしてきました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ノクトが立っていた足場ごとごっそり削られ、
更に下の階層へ落っこちてしまったわけですが、今度は足で踏みつけようとしてきます!

ガードマークが出たので連打していると、
またしてもグラディオが助けてくれました。

あの巨体に勝てる見込みはないと判断し、2人は逃げる為に山道を上り始めます。

逃げている間もどかどか攻撃を仕掛けてくるタイタンの拳。
必死にグラディオの背中を追いかけます。

その間も自分を足場にしてノクトを上に登らせたリ、
迫ってくる掌を食い止めようと大剣を使って押さえようとしたり、マジでイケメンでした(*ノωノ)


あんな巨体を食い止めるとは流石っすね!
その背中に抱き付きたい(切望)

グラディオが食い止めている隙に、一段下がった場所へと飛び降りますが、
そこは行き止まりのようでタイタンと対峙するしかありません。

飛び降りてすぐにタイタンが襲ってきまして、
グラディオの安否が心配になりました(´;ω;`)

タイタンの攻撃は大きく、画面に出る指示に従ってガード→パリィを繰り返していきます。

何度か続けているとタイタンが地面に手を付くので
そこをガンガン攻撃していきます。


グラディオに何しやがった(´;ω;`)コノコノ!

動き回る手に対して武器召喚を使って空中を追いかけて攻撃していると、
そこへイグニスとプロンプトが来てくれました。


3人に増えて楽出来るかと思いきや、
今度は帝国兵まで参戦してきて、戦場は大荒れですぞ!

ただ帝国兵と同時にグラディオが戻ってきてくれました!
生きていて良かったです(*’ω’*)

どうやら帝国もタイタンを倒そうとしているのかミサイルを撃ちこんでいます。

その衝撃で地面に倒れるように手を付いたタイタン。
同時に「ファントムリンク」が開放されました。

武器召喚中にファントムゲージを全消費して、仲間と一斉攻撃する必殺技だという事です。
残っているゲージ量が多いほど威力が上がるらしい。

ファントムゲージが溜まるのを待ちつつ攻撃を続けていると、
今度はイグニスとプロンプトに秘策としてブリザラを使うとの事できっかけを作れという指示が出ます。

それと同時にミッション「全員で総ダメージ20000以上を叩きだす」がスタート。

更にファントムゲージが溜まったのでファントムリンクを使うと、
すぐにミッションの20000以上のダメージはクリアしたようでした。

するとイグニスとプロンプトがブリザラを使用。


これによってタイタンの腕を凍らせる事に成功し、
画面に表示された指示に従って○ボタンを押すと、腕は粉々に砕け散ったのでした。

襲ってきたから戦ったけど、
メテオ支えられなくなっちゃうじゃないかな?

戦いはここで終了かと思いきや、今度はタイタンが光に包まれはじめ、
それはノクトにも移ってきます。

そしてノクトの頭に流れたルーナの映像。
どうやらノクトたちが来る前にタイタンの元を訪れていたようですね。

ルーナと話したからタイタンはノクトを呼びたがっていたのかと思われますが、
直後タイタンはそのまま光に包まれて消えてしまい、
なぜ呼んだのか確かなところは分からず・・・。


というか神様倒しちゃったけど、大丈夫か(; ・`д・´)

タイタンが居なくなったせいなのか、
辺りの温度は急上昇し溶岩が噴き出てきます。

これはまずいと思っていると、一台の帝国飛空艇が近付いてきて
中からアーデンが現れます。

そして改めて「アーデン・イズニア」と自己紹介されました。
怪しい怪しいと思ってはいましたが、なんと帝国の宰相だったらしい。


助けてあげる、捕まえないよと言われ、
この場にいればどっちみち死にそうだったので、飛空艇に乗せてもらう事に。

ここでタイタンから授かった力が巨神の証へと形を変えたという文言が表示されます。
消える前になにやら特別な力をくれたようです。

画面は暗転し、経験値の清算が行われまして、
チャプター5「暗雲」に突入。

チャプター5の内容を読んでみると、
本当に拘束はされなかったみたいだけど、代わりにカーテスの大皿に置いてあったレガリアが紛失。
更に帝国に街道も封鎖されてしまったようです。

簡単に考えてレガリアはどこかに持っていかれてしまったんだろうな。

では26回目のファイナルファンタジー15プレイ日記でした。

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