25.カーテスの大皿で巨神タイタンと対峙しました【FF15プレイ日記】

夜叉王の墓所も発見します


前回の記事でラバティオ火山の攻略や、
エイゲル先生、ビブの依頼をこなしました。

シドから連絡が来たので改造した武器を受け取りに、
今回お願いしていたのはエンジンブレードⅡです。

ただすぐにそれもⅢに改造してもらうために預けてしまいました。

折角ハンマーヘッドへと来たので
レガリアの見た目を変更します。

フルカスタムのステッカーが幾つか増えており、その中から「ビースト」を選択。


いきなりカッコいい感じになりました(`・ω・´)
下地となるボディーカラーを薄い色にする事で、全体のラインがきちんと見れます。

これが黒などの暗い色だと、ラインとスキンの色が被ってしまうのです。

まぁ、そちらもなかなか格好良かったと思います。
骨だけが浮き出てる感じでした。

気分転換を済ませたら同じくハンマーヘッドで受けられた討伐依頼を1つ消化。

Lv.22の扇動する野生の麗人というもので
目標はアナクラバンというキリンのように首の長い敵を3体討伐するという内容です。

荒野の宿営地から近い場所が目的地なのですが、
いざ戦ってみると頭にロックオンが掛かるので、必然的に下から見上げる形になりきつかったです。


強いとかじゃなくて、画面がグラグラするものだから、
ちょっと酔いましたわー_(:3)∠)_

報告をすると3350ギルとラストエリクサーを貰いました。
それにしても全然ハンターランクが上がらないな。

ずっとアーデンをショップに放置している訳にはいかないので
ストーリーの進行に戻ろうと思うのですが、その前に溜まった経験値の清算を。

少しの間、どこにも泊まらずノクトたちを薄汚いまま放置していたんです(*’ω’*)
それはガーディナの高級ホテルに泊まるため!!

このホテルは経験値×2.0という効果を持つので、
他の場所で清算するより効率が良いです。

金額が高いので頻繁には無理ですが。

この時点で溜まっていた経験値は28000だったので、×2.0で56000越え。
結果はLv.35から一気にLv.40まで上がったのでした(`・ω・´)ゞ


ドーンと上がるのは実に爽快でした。
溜めるの楽しいし、ノクトたちが汚くなっていくのもそれはそれで面白いので
また出来たら良いな(*´Д`)

それでは改めましてアーデンの元へ。
ショップにいたところを話しかけると、“ここから先は簡単に引き返せない”と言われました。

アイテムを多めに買って、気合を入れて出発!

前回同様アーデンの乗る車を追いかけるドライブがスタートしますが、
レガリアの中ではメテオについての話が。

メテオというのはカーテスの大皿に落ちた巨大隕石の事で、
それを巨神が支えているらしいのです。

この話は神話というよりも事実として語られているみたい。

六神は神話の中の登場人物だとしか思っていなかったので、
この世界では神様が実在しているのが前提である事に改めて驚きました。

それなら神凪のルーナが大事にされる理由も分かるわ。

以前、イグニスの提案で訪れたカーテスの大皿。
その時は帝国軍と戦闘になり追い返されてしまいましたが、今回はアーデンの一言で扉がすんなりと開きます。


マジで怪しすぎる。
なんのメリットがあって協力してくれるのだろう?

しかもここでアーデンとはお別れと来たもんだ。

開いた扉の中に車のまま入って
舗装もされていない急な山道をどんどん走らせていきます。

しばらく行くと先へ進む道が一気に細くなり、
ここからはレガリアを下りて、徒歩で向かいます。

岩の間をすり抜けて枯れ木と瓦礫の間を進んで行くと、
捨てられたかのように乱雑に置かれている王の墓を発見。


これは「夜叉王の墓所」という事で、
ファントムソード「夜叉王の刀剣」もきちんとゲット出来ました。

しかしこれの為だけに巨神がノクトを呼んだわけではなかったらしく、
いきなり大きな自信に襲われます。

それはグラディオが地面に手を付くほどに大きなもので、
せりだしたような場所にいた4人はすぐに引き返そうとします。

でもそんな中、ノクトは頭痛に襲われたのか、
頭を抱えてうずくまってしまいました(;´・ω・)

それでも必死に逃げようとしますが、間に合わず墓の会った場所は崩落。

滑り落ちていき、穴の底へと真っ逆さまかと焦った瞬間に、
グラディオが間一髪で手を掴んでくれました。


グラディオさまぁぁぁ!!(*´Д`)
こんなイケメン他にいねぇよ!

わざわざ落ちたノクトを追いかけて来てくれたという事ですよね。
もうその漢気に惚れた(白目)

この時、表示された○ボタンを必死に連打。
無事、上に引き上げてもらう事が出来ました。

失敗していたらそのまま落下していたのかな?

ホッと一安心した様子の2人でしたが、目の前の岩がうごうごと動き出し、
まさしく巨神といった大きさのタイタンが顔を出します!


何やら言葉を話しているようですが、内容は全然分かりませんでした。
それはノクトも同じみたい。

さきほど上に引き上げられたと言いましたが、
それでもかなりの位置まで落ちてきていたらしく、上からプロンプトとイグニスが安否を気遣って声を掛けてきます。

その場所から上に戻る事は出来ないので、
ノクトたちのいる場所のすぐ隣に続いていた道を奥へ進む事に。

プロンプトたちは別ルートを探して下りてくるようです。

岩の横に出来た穴へタイタンの視線を感じながら入りました。


隕石自体が熱を放っているという事らしく、ところどころ火の手が上がっています。
それに対してかなりの熱さを感じるのか、腕で庇いながら歩いている2人。

この辺りにいた魔物?が空へ飛び立っていくのを見て
ノクトに気を付けるように忠告するグラディオ。

それに対してノクトはちょっと苛立った感じで対応しています。
いつも明るいとは言いませんが、それにしても突っかかる物言いです。

山を下っていくように進んで行くのですが、
途中、断崖の細い足場を進むときはグラディオが先行してくれました。

なんかこの時もノクトがイラついている感じ。
ずっと頭が痛いようですしそれが原因でしょうか?

細い足場をもう少しで渡り切るという所で、
目の前の岩が崩れてタイタンの大きな手がノクトに迫ってきます(; ・`д・´)


タイタンはこちらの姿を目視では確認できていないようで、
手だけで探しているようです。

先程は襲ってくるような様子はなかったのになぜ?

焦っても仕方ないので手が届かない事を祈りつつ、広い場所へ渡る事が出来ました。

それにしてもこの時も足を踏み外したノクトの腕を掴んで
放り投げたグラディオにきゅんとします(*´Д`)

そこでタイタンの顔がお出まし。
なんか眼光鋭い感じですが、早く話がしたいんだろうという決断を下して先へ。

と言いたいのですが、この先の話が長かったので
ここで一旦記事を区切りたいと思います。

ものすごく中途半端ですがご容赦ください(*_ _)

では25回目のファイナルファンタジー15プレイ日記でした。

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