19.謎のダンジョンと覇王の墓所を発見!【FF15プレイ日記】

サブクエを進める中でプロンプトの想いを知る


前回でレスタルムまで到着し、イリスとも話すことが出来たのですが、
それに伴って色々なサブクエが追加されたので、
今回もサブクエを消化していきたいと思います。

ちなみに分かりやすいようある程度まとめさせて頂きますので、
時系列が前後することもありますが、ご了承ください(`・ω・´)ゞ

19記事目最初のサブクエはレスタルムの市場で
素材屋さんから引き受ける事の出来る「入荷を阻む古い罠」を受注。

商品の仕入れのために新しい経路を開拓するために、
地域のハンターと交渉していたらしいのだが、どうやら連絡が取れなくなってしまったらしい。

確認を取る為に向かったのはレストストップ・テルパ。


山奥にあるクロウズ・ネストで情報収集。

敷地内の端にいた目的のハンターに話を聞くと、依頼は受ける気があるが、
届ける道中に古い罠があって撤去作業が必要だそうで、ノクトたちも手伝う事になりました。

場所はテルパから続く道路を南に進んでいき、
横道にそれた場所で5つの罠を探し始めます。

が、これが見つからない、見つからない(´_ゝ`)
岩の影や植え込みの下など、とにかく見つけづらいところにある上に、
途中で雨まで降ってくるものだから大変でした。

全ての罠を撤去してテルパに戻り、ハンターに報告して
改めてレスタルムで待つ店主の元へ向かう事に。

報告するとフルオク農場の依頼と同じように、店の商品を安く買えるようになっただけでした。

レスタルムに戻る前にテルパで一泊泊まったのですが、
その時にプロンプトとのイベントが入りました。


イベントの発生条件は良く分かりません。
どこのホテルでも起きるものだったのかな?

夜にぼーっとしていたノクトの元にやってきたプロンプト。
適当に話題を振れば、今までプロンプトの考えていた事を聞くことが出来ました。

2人が知り合いになったのは高校生。
でも2人ともが小学生の頃から存在は認識していたそう。

昔から熱い視線を送っていたというプロンプトは
高校生になって意を決して話しかけ、ようやく友達になる事が出来たといいます。

その頃から考えると一緒に旅をしている中になるとは考えもしなかったのかな?

自分だけが一般人であるという事などがコンプレックスだったと語り、
それと同時に強くなろうと実は必死なんだと胸の内を吐露します。


内容を聞くと選択肢が出てきたので、「そのままでいい」を選び励ましておくと、
ノクトがオレのつるんでいる奴に役に立たないやつなんていないと、男前発言が飛び出しました。

イケメンだなぁ、おい。若干くさいぞ(*’ω’*)

どこか安心した様子のプロンプトに爽やかな笑顔を頂き
このイベントは終了いたしました。

レスタルムの武器屋からは「武器屋に見せる狩りの腕」を受注。
物資の調達という事で指定されたバレッテという敵を討伐するという内容です。

バレッテが生息しているのはウェンテルの標というキャンプの近くにある
鉄塔が建っている施設周辺でした。


体が大きく防御力も高いのかだいぶ堅め。
突進してくるし、手で引っ搔いてくるしで案外強かった。

こちらが負けるという心配があるほどではなかったですが。

武器屋に報告へ戻るとこちらでもただ安くして貰えただけでした。
アイテムくれないとかレスタルムの人達はケチか(´_ゝ`)

レスタルムのパーキングエリアにいる太ったオタクっぽい雰囲気の男性に話しかけます。
カメラを首から下げた男性、ビブは何やら人手が足りなくて困っているらしい。


ハンターならば仕事を頼みたいと言われた内容は、
カーテスの大皿を南北の位置から写真を撮ってくるというものでした。

なんだか怪しさプンプンですが、クエストなら仕方ありません。
「こだわりの絶景写真」を引き受けます。

まず北、そして南と回って撮影を終えて報告に戻ります。
本当はスクショ撮れば良かったんだろうけど、忘れてしまいました。

綺麗な感じで撮影出来ていたので残念です(´-ω-`)

報告すると報酬として5000ギルも貰う事が出来ました。
かなりの太っ腹です。ビブは雑誌の編集者なんだって。

ちなみに今回の依頼でカーテスの大皿付近に行ったので、
17記事目で引き受けていた「聖地巡礼」というサブクエも終わらせました。

カーテスの大皿へ向かいたいというイグニスの要望を聞いて
どんどん道を進んで行くと、封鎖された扉にぶち当たります。

行き止まりかーと思って戻ろうかと思っていたら、
扉が開いて帝国兵にいきなり襲われた( ゚Д゚)


魔導アーマーなども出てきましたが
だいぶ寝かせておいたお陰かレベルも低く、苦戦する事はありません。

普通に倒してバトル終了。

倒したあとしまった扉からまた敵が出てきたらと思ったら嫌だったので
ダッシュで引き返します。
というか、この奥で何が起こっているのか、明らかに怪しいですな(´゚д゚`)

まぁ、これで聖地巡礼のサブクエはクリア出来たので良し。

次にクリアしたのは14記事で引き受けたままになっていた
ディーノの依頼「磨いた腕で光る石」です。

だいぶ引き受けてから間が空いてしまいました(;゙゚’’ω゚’’):

向かったのはパーキング・ケディアの丘。
ここはレストランなど何もない簡易的なパーキングです。


そこからほど近い目的地範囲へと行き、
赤く光る岩場を3カ所探して、ヘリオドールを3個拾いました。

罠とかよりも目立つし、鉱石なので岩場付近にあるのが確実なので
今回はとても探しやすかったです。

ディーノに報告するとヘリオドールの腕輪を貰う事が出来ました。

そしてこのクエストを進めている最中、
ヘリオドールを拾った付近を散策していると怪しげな建物を発見しました。


コースタルマークタワーという場所で、
廃墟の大きな建物でした。

ただほとんどが崩れ去ってしまっていて、天井はなくほぼ外と同じ状況。

しかも不思議な事にホールのような場所ぐらいで、
入り口らしきものがありません。
ダンジョンのマークなので、そうなのだとは思うのですが・・・。


博識のイグニスですら何の建物かは分からないそうなので
仕方なく今はスルーする事にします。

さて実はこのコースタルマークタワーから南西へ進み道路を渡った先で
なんとポツンと佇む「覇王の墓所」に辿り着いたのです!

勝手にダンジョンあって王の墓所があると思っていたので驚きました。
しかもストーリー上で立ち寄ったわけではないですしね。

なのでこれ今寄って大丈夫かなと少し不安になりましたが、
普通に扉が開いて中に入ります。


しかしそこにはファントムソードが無く、
代わりにメモ用紙が散らばっておりました。

調べてみると、コースタルマークタワーを棲み処にしているシガイが
大剣を盗んで行ってしまったらしい( ゚Д゚)

しかも夜間に持ち去ったと思われるとか書いてた。

という事はファントムソードが欲しかったら、夜間にダンジョンへ行けと言う事なのでしょうか?

今のレベルで夜間に歩き回りたくはないので
また今度攻略したいと思います。

マトは慎重派なのよ(白目)

では次の記事へ続きます。
19回目のファイナルファンタジー15プレイ日記でした。

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