9.木こりを助けたりイシの村に里帰りしたり【ドラクエ11プレイ日記】

エマ可愛すぎぃぃ!!


ナプガーナ密林に突入し探索を進めていたところ、
ふしぎな鍛冶台をゲット出来ました。

まだ半分ほどしか密林の探索を行っていなかったので、その続きから再スタートします。

キャンプ地で一夜を明かして再出発しようと思ったら、
モンスターが蔓延る密林に似つかわしくない1匹のワンころが。

しかもただいる訳でなく、なぜか勇者の後ろをちょこちょこと付いてきます。


ウシのように話をしてはくれないので、
何か理由があるとしても分からないので放置する事に。

まずキャンプ地にあった小屋の中を調べると、
新しいレシピブック「うろこで作ろう」を宝箱から入手出来ました。

新しく作れるようになったのは「うろこの盾・うろこのよろい」です。
屋内にある壷から小さなうろこもゲット出来るので、すぐに作る事が可能。
マトも一応作っておきました。

イシの村へ行くにはデルカダール地方へ行かなくてはいけないのですが、
キャンプ地から続く橋は崩れていて利用する事が出来ません。

どうしたものか思っていたら、
マップ上で不思議なマークがあるところにピンク色の吹き出しが出ている事に気付きます。

さっそく向かってみると
見たこともない木の根っこみたいなのが突き出ていました。


光り輝くツタに勇者がアザをかざすと、
突然、何かの映像が流れ出しました。

映された場所はナプガーナ密林のキャンプ地にある小屋。
そこで木こりのおじさんが直したばかりの橋が破壊されている事を発見します。

誰がこんなことをしたのかと怒る木こりの目の前に、
いたずらデビルが飛び出してきて、木こりを犬の姿に変えるという悪戯を仕掛けてきたのです。


そのまま次の悪戯をするために、いたずらデビルは空っぽの宝箱に身を隠したのでした。

そこで映像は終わったのですが、
見たままだとすると、今横にいるワンころが木こりのおじさんという事になります。

木こりのおじさんが犬のままでは橋が渡れないので、
まずはいたずらデビルの入った宝箱を探すことに。

これに関しては既に心当たりがあったので、
すぐにもう一つ渡れない橋がある西側行き止まりへ。

先程開けた時は何も無かったですが、
再度開けてみたら今度は、いたずらデビルが飛び出してきました。


しかし既に入っている事は分かっているので驚くわけもなく、カミュも冷静な切り返し。
勇者に関しては無言だからね( ;´Д`)
なんだか少し可哀想なぐらいです。

2人の態度にいたずらデビルは怒ってバトルになりました。

攻撃は全体魔法のギラが少し強い程度で、
普通の通常攻撃はそれほど痛くはありません。
HPが黄色い字になったぐらいで回復するのがちょうど良いぐらいかな?

こちらは通常攻撃だけで充分倒せるかと思います。

バトルが終わるといたずらデビルは、もやとなって消え、
2人の後方からおじさんが駆け寄ってきました(*’▽’)


どうやら倒したことで無事に戻れたらしく、
さっそく橋を直してくれるように頼みます。

おじさん「マンプク」は快く引き受けてくれ、自動で朝まで時間経過。
一夜にいして橋は元通り。徹夜してくれたのか・・・。

マンプクは命の大樹の導きが自分を助けてくれたと言います。
「命の大樹」とはロトゼタシアの上空に浮かぶ神聖な大樹の事で、
勇者が触れたのはその根っこらしい。


命の大樹の導きを享けられるのは選ばれた者だけという事で、
やはり勇者マトくんは間違いなく世界を救う勇者様なのですね(`・ω・´)b

この時に称号「命の大樹に愛されし者」をゲット!
こういう称号って付け替えるとステータスが変わるとかだったらもっと良かったのに。

ようやくナプガーナ密林の一件がひと段落したので橋の先へ。
最初はいなかった道具屋が現れ、やくそうなどの補充も可能になっています。

橋を渡ってしまえば繋がる道は「デルカダール地方」だけなのですが、
橋の先は広めのエリア「崖沿いの道」なので、先に少し経験値稼ぎをしておくのも良いかもしれません。

崖沿いの道に入るとビッグハットが出てくるようになり、
このモンスターが今の時点で、割りが良いように思えました。

一撃で倒せるし、同じ場所で出てくるリップスよりは全然おすすめ。


マトも少しだけレベルを上げるために戦っていたところ、
称号「アタック好き」をゲット!

更にカミュがレベル10になり「ジバリア」という呪文を獲得。
そのお陰で新しいれんけい技「火炎陣」が使えるようになりました。

この火炎陣はかなり強力なので今後のバトルで役に立つ事間違いなし!
まぁ、普通にジバリアだけでも強いのでおすすめですが。


ちなみに火炎陣が使えるようになったのは、
勇者がギラを、カミュがジバリアを覚えたお陰です。

基本的に連携技は必要な呪文や技を覚えていくと、増えるといった仕組みになっているらしい。

こちら側のでも不思議なウシと遭遇しましたが、
またしても天気を教えてくれるだけでした。
ドラクエ11って天気で出てくるモンスターとか変わったっけか?

ただトロフィーを確認したら、このウシに話しかける事も入っていたので、
トロコンを目指す人は頑張って探しましょう。
マトは気が向いたら話しかけますわ(やる気なし)

どうやらナプガーナ密林には下層があるみたいで、
上から見下ろした時に強そうな敵の姿が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ウネウネと触手が伸びている花のモンスターや、
シリーズでお馴染みの青い1つ目のモンスターなどが生息しているみたい。
名前は覚えていません(笑)

ただ下に行くための道は発見出来ませんでした。
だいぶ周りも探索したと思うのですが、どこかで見落としたのかもしれません。

でも攻略は見たくない派なので、ここは一旦スルーする事にしました。

一通りの探索を終えてデルカダール地方へ抜けます。
出たのはデルカダール地方の旅立ちの丘で、イシの村のすぐ側。

久しぶりに見るスライムに癒されつつ、そのままイシの村へ。
心配していたのをよそに村には、かなり和やかーな雰囲気が流れています。


旅立つ前と何ら変わっていない雰囲気に安堵したのも束の間、
一番近くにいたおっさんに話しかけると、
村を紹介されたあげくに、見ない顔だなとか言われてしまいます。

この村の出身だと告げても、そんな事はないと笑い飛ばされてしまいました。

「はぁ?」って感じなのですが、
もしかして記憶を消されたのかなという嫌な予感がよぎります。

その後、村の人々に話を聞きますが、全員が同じような反応。
もうマトだったら半泣きどころの騒ぎじゃないんですが。

最後の希望だとばかりに自宅へ向かいペルラに会います。
するとお帰りマトという言葉が聞けたので、忘れられたわけではなかったのかと安心したのですが、
勇者の姿を見た瞬間に誰だとあんたと言われてしました。


( ゚д゚)ポカーン。としつつも勇者は自身がマトであることを説明。
しかし怒り気味で、ペルラに家のマトは6才だと言い出します。

そのまま外に追い出されてしまった勇者は、
自宅から不思議な木の方を見下ろして、そこに泣いているエマに似た女の子の姿を発見。

さっそく向かってみると、いたのは紛れもなくエマ自身でした。


ただ年齢は6歳ごろのようです。
村の時間が巻き戻されてしまったのかな?

でもホメロスにそんな事出来るとは思えないな”(-“”-)”

木に引っ掛かっていたスカーフを取ってあげてから自己紹介すると、
小さなエマはマトに会いに来たんだと勘違い。

いる場所まで案内してくれることになったのでした。
小さい頃の自分に会うという事でとってもドキドキ(´艸`*)

向かいたいですが、長くなってしまったので、
9回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

続きは次のお楽しみぃ。

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