85.セニカとローシュとウラノスと【ドラクエ11プレイ日記】


前回の記事でニズゼルファを倒す手立てを探して回りました。

苗木を回った後に会った預言者によってベロニカの姿が元に戻され、
促されるままにセーニャと祈りを捧げたら、
次に2人は真っ白い木になってしまったのです( ゚Д゚)

ただただびっくり( ゚Д゚)の連続


預言者が木に触れてみろというので実行すると、
今まで断片的に見えていたローシュ一行の事をはっきりと見る事が出来ました。

ニズゼルファに止めを刺そうとしたローシュの体に衝撃が走ります。


後ろにいてローシュに攻撃を仕掛けたのは、
今まで一緒に旅をしてきていた魔導士ウラノスです( ゚Д゚)

そのまま倒れてしまうローシュ・・・。

ウラノスはニズゼルファの体から力を引き出し自らのものとしてしまいます。
邪神の力を手に入れたウラノスは消え、
その場に駆け付けたセニカとネルセンが見たのは息絶えたローシュでした。


これが過去に起こった一連の顛末。
ニズゼルファが復活したのはウラノスが勇者を倒したせいで、完全に滅んでいなかったからなのですね。

本編の方でニズゼルファが現れなかったのは、
勇者の星をウルノーガが壊したからかな?

それにしてウラノスはやっぱり悪い奴でした。
ギリシャ神話に詳しい方は分かると思いますが、
“ウラノス”ってあんまり良いイメージがある名前じゃなかったんですよね(´_ゝ`)

今まではまさか名前でネタバレしてないだろうと思っていたので、
この名前でも良い人なんだろうなと考えていたのですが、普通に名前どおりだったわけです。


これまでの真実を知って衝撃を受けるメンバーたち。
でもまだ何か見れるようだったので、再度木に近付きました。


次に見えたのは神の民とセニカ、ネルセンがバクラバ石群にいるところ。

勇者の力がなくなったせいで
邪神の体を完全に消滅させる事が出来なくなってしまい、セニカが封印するしかなくなったそう。

セニカは神の民の力を借りて邪神を封印し、空の彼方へと飛ばしました。
これが勇者の星の真実ということです。

セニカは勇者のつるぎを命の大樹へと納めた後、
もう一度ローシュに会うために古代図書館にて色々調べて、「忘れられた塔」に辿り着きました。


そこで「時のオーブ」を破壊しようとしますが、
勇者の力がないセニカには壊す事が出来ず・・・。

セニカの体力は限界だったのか倒れてしまいます。

そこに集まってきたヨッチ達に囲まれて、
セニカはなんと時の番人になったのでした!!


まさかあのヨッチ大がセニカだったとは( ゚Д゚)

ここまで見終わると木は消えて、ベロニカとセーニャの姿に戻りました。
残念なことにベロニカも子供の姿になっています。

セニカがまだ生きているという事が分かったところで、
なぜ預言者がこれほどの事を知っているのかが気になりました。

カミュがそれを指摘すると、
本当の姿を見せてやろうといって光に包まれていきます。


そしてそこにいたのはローシュを殺した張本人のウラノスだったのです( ゚Д゚)

ウラノスはローシュが邪神に止めを刺そうとした時、
アタマの中に殺せという声に操られて実行してしまったそうです。

そして力を吸い取り悪に染まったウラノスはウルノーガとなったと言います。

という事で、海岸であった時のウルノーガの姿は、
見方を変えればご本人だったわけですね。

もうややこしすぎるぅぅ!!

ウルノーガの中に残った善人の心が残っており、それが預言者になったと言います。


ウラノスは最後の予言として、
セニカに会い神の民の力を借りてかの地を目指せと言い残しました。

そのまま光の粒になって消えてしまったウラノス。
おそらくもう会う事はないのでしょう(´゚д゚`)

ついでにセーニャとベロニカが新しいれんけい技「クロスマダンテ」を習得。

これで後は裏ボスに進む前に最後のカギも手に入れたし、
とりあえずは先に進む前に世界をみて回りたいと思います。

まず向かったのはデルカダール城。
ここには鉄格子の扉があったはずです。


城の中から地下に行き、過去に勇者とカミュが入れられていた階へ。


最初、道に迷ってどこがどこかわからなかったんだけど( ´艸`)

最後のカギで開けられる扉は4つで
宝箱は2つだけでした。

宝箱の1つからレシピブック「盗賊王指南」をゲット。
盗賊王のターバン、盗賊王のマントが制作可能に。

もう1つの宝箱からは装備品が入っていました。
多分、この時点で手に入るから強いんだと思う(`・ω・´)

ついでに城前広場にいるおじいさんからサブクエ「戦場をさまよいし無双」を受注。


ホムスビ山の南の高台に出るアスタロトを倒してこいと言う内容です。
こちらの攻略は暇があればやりたいと思います。


次に向かったのはドゥルダ郷。
命の大樹が落ちていないという事は、ニマ大師が死んでいないという事ですからね!

そして勇者も初めて訪れたことになっているわけです。

まずは下層にいる1人の修行僧からサブクエ「ウラノスの大秘法」を受注。

ウラノスが残したと言われている魔力増幅の3冊の書物を読んで来いと言う内容です。
場所はおそらく古代図書館だと思われます。
こちらも暇があったらね。

大師の宮殿にいる僧からは「そのプライドをへし折れ」を引き受けました。
自らの肉体に自信がある修行僧は、
「はがねの肉体を貫ける武器」を持ってこいと言います。

そのまま修練場の方へ行くと、そこにはニマ大師が元気な姿で待っていました!


相変わらずの美しいですねぇ(*´Д`)
きちんとした挨拶の後、ここがどういう場所か教えてもらいましたが、本編でも聞いているので割愛。

ニマ大師は邪神に挑むことを察しており、
それのために特別な修行「連武討魔行」を用意してくれたらしい。

これ前もあったよね?
でも最終試練まで解放してくれるそうです。

久しぶりの師匠との再会にロウはとても気合を入れておりましたが、
結局、ダメダメなままだったのでお尻たたき棒が炸裂したのでした。


この後、いくつか修行に挑戦したのですが、
その事については次回の記事で詳しく書きたいと思います(`・ω・´)ゞ

という事で85回目のドラゴンクエスト11プレイ日記でした。

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コメント

  1. 南風 より:

    出たウラノス! 
    総ての元凶‼(笑)(^∇^)
    こいつが裏切らなきゃセロニカ様が大ヨッチに成ることなかったし、ベロニカ本編で死ぬこと無かったし、アカンしょ!( ; ゜Д゜)

    • マト より:

      ウラノス=ウルノーガなら、
      勇者の両親を殺したのも・・・(´゚д゚`)
      一番悪いのはユグノアを滅ぼした事だと思います!

  2. 南風 より:

    ギリシャ神話のウラノスは、ガイアの産んだ子であり、夫でも在るんですよね。

    神話に出てくる神様って人間臭いですよね♪まぁ人間が物語を考えてるから?(笑)自分の権力を脅かす子供達を食べちゃう神様とか?(笑)
    外国と日本でも同じような噺があるのは、不思議ですが。(^^)