82.デルカダール城でのウルノーガ戦【ドラクエ11プレイ日記】


前回の記事では過去に戻った勇者は仲間を伴って再び命の大樹へ。

襲ってきたホメロスを魔王のつるぎで倒し、
ベロニカの命を救う事が出来ました(`・ω・´)ゞ

しかしそのせいでウルノーガは本当の姿を見せず、
“デルカダール王”からお城へと招かれたのでした。

新たなる局面を迎えるデルカダール城

大樹が落ちなかった事で、全く知らない内容になっています。

誘われるままデルカダールへ。
すぐにお城の玉座の前に入りました。


そこでホメロスを討ち果たし、マルティナを連れてきた事にお礼を言われました。

本当の事を知っているのでかなり白々しいですが、
グレイグがエマを連れて来てくれたことで、そんな思考は吹っ飛びます(*‘∀‘)

本編だと大樹が落ちた際にグレイグと逃げたはずだから、
このエマはイシの村が攻め落とされてから、初めて勇者と会うという事です。


駆け寄ってくるエマが可愛すぎる!
そこにペルラも現れ、デルカダール王は宴を開いてくれました。

本物の勇者として称えられるのは良いけど、
兵士たちの手のひら返し感が今回もすごーい(´゚д゚`)


宴の席ではペルラやエマのおじいちゃんダンなど、
村の人たちが豪勢な食事を楽しんでいます。

ただ明らかにウルノーガは何かを企んでいそうなので、
とりあえず城の中から探索して回ることに。

廊下などにはロウやカミュの姿が。
ちなみに地下へと続く階段は封鎖されていました。

ベロニカとセーニャが話している姿が感慨深い・・・(´;ω;`)


ホールの中央ではシルビアが躍っていて、
周りに群がる見物人の中にはエマの姿もあります。

そんな中、お城2階の王様の部屋の前で吠え続けているルキを発見。
中にデルカダール王がいるらしく、
やはり動物的な感で魔物だと分かっているのでしょう。

マルティナもデルカダール王とは話しづらいと言っています。
さすがは娘、16年離れていても察してるのです(`・ω・´)

なんだか城の兵士が酔いつぶれている姿が目につきます。

勇者が休めるようにと2階の貴賓室が用意されていたので、
一通り回った後はそちらの部屋で就寝・・・。

すると夜中に部屋に入ってくるデルカダール王の姿が。


ベッド脇に置かれた勇者のつるぎに触れようとしますが、
またしても黒いヨッチの触手が現れてそれを阻止してくれます。

痛みにあげた声を聞き、勇者が目を覚まします。

デルカダール王は剣に触れられないことをなぜか分かっていないようです。
やっぱり黒いヨッチの姿は勇者にしか見えないのですね。

飛び起きた勇者は急いで剣を持ってデルカダール王と対峙。
ここでようやくウルノーガが本性を見せました。


そこへ駆けつける仲間+グレイグ。
赤く光るデルカダール王の瞳を見て、ようやく皆もデルカダール王が偽物である事に気づきます。

マントを翻して悔しそうに姿を消したデルカダール王。
そう遠くは行っていないだろうという事で、
城の中を探す事になりました。


パーティーに仲間が戻ってきましたが、
グレイグだけは未だに信じがたいらしく部屋に残ります。

2階へと続く階段の前に神父様の姿が。
セーブをさせるという事は、この先にボス戦が待っているという事ですね(。-`ω-)

不穏の気配を感じたのかルキや他数名の兵士が玉座の前にたむろしています。

玉座の間に入るとグレイグが追いかけてきました。
全員揃ったところで王座にいたデルカダール王に正体を明かすように迫ります。


そして久しぶりの邪悪ハゲとご対面_(:3)∠)_
自分が何をして何をしようとしているのか説明してくれましたが、全部知っているのでスルーで。

部屋中に霧を放ったウルノーガに、
グレイグを含めた全員がやる気満々になったところでバトルになりました。

ただグレイグは操作不可の仲間として立ち会ってくれます。
なのでトータル5人で戦いに挑みます。

ベロニカが戻ってきてくれたことで、
セーニャの役割が減ったので回復に専念できるのが嬉しい!

ベロニカはバイキルトが使えるのでシルビアを一々呼び出す必要も無いしね。

ウルノーガは2本の杖を仲間として呼び出します。
杖は全体魔法などを使ってはきますが、そこまで威力は高くありません。


大体ギガブレイク2発で倒せる感じのHPです。

ウルノーガの魔法はかなり痛いので、セーニャは回復に専念させておきましょう。
ベロニカを前線に加えるなら満タンを保つぐらいが良いと思います。

でもウルノーガは「冥界のキリ」を辺りに充満させてきます。

これは回復効果を反転させるもので、
これがある時だけは回復魔法を使う事は控えましょう。
数ターンすると勝手に消えますので、この間だけは辛抱です!

HPの低いベロニカが2回ほど倒れただけで倒す事が出来ました。

結果だけ見ると本編のラスボスとは思えないほど弱かったです。
やっぱり大樹の力は偉大なんですね(。-`ω-)


形態変化も起こらず消えていったウルノーガ。


最後に勇者の足元から現れた黒いヨッチを目にして、
時を遡ってきたのは自分だけだと思うなよと言い残していったのでした。

目を覚ましたデルカダール王はやはり今までの記憶がないよう。
あまり体調も良くなさそうだったので、
ひとまずは朝まで休むことに。

しかしその日の夜、再び勇者が眠っていると、
背中から黒いヨッチが抜け出て外へと出ていったのでした。


朝になり「歴史の修復者」の称号をゲット。
室内にはエマの姿があり、玉座に来るようにという伝言を聞かせてくれます。

2階にはイシの村の人たちが多く集まっていて、
更に玉座の間には仲間たちがすでに来ていました。

マルティナとグレイグは王様の両脇に。

全ての話をマルティナから聞いたデルカダール王は、
感謝の意を表し、改めて勇者の称号を貰います。

そしてベロニカは一緒にいられることを幸せだと言い涙ぐんでいます。
記憶がないのに通じるところがあるのでしょうか?


皆が楽しく談笑をしていると、突然暗くなり邪悪な気配を感じ始めます。

そこへ駈け込んで来た兵士が、
勇者の星を見にバルコニーへ来るように言ってきたのでした。

このあとイベントが入って長くなったので、
ここで一旦記事は区切りたいと思います。

82回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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コメント

  1. 南風 より:

    ルキは出来る子や!
    まぁ勇者等が6歳の時から一緒だから、かなりのお歳だと思いますが(^ω^) 

    それにしても、勇者の危機管理能力の無さ‼
    絶対、勇者の剣を狙って来るでしょ(笑)抱いて寝るとか、枕の下に入れとくとか、何をスヤスヤ眠ってるんや!( ; ゜Д゜)(笑)

    • マト より:

      お、おじいちゃん(*´Д`)
      頼りになりますね。

      勇者はいつもどこか頼りないイメージです。
      ぽやぽやしているし、よく担ぎ込まれるし。
      助けられる系主人公なのでしょう( ´艸`)