8.デルカダールを終えてナプガーナ密林に突入!【ドラクエ11プレイ日記】

ふしぎな鍛冶台をゲットします


前回にてデルカダール城下町の下層を攻略し、
今回はカミュの相棒だったデクの元を訪ねたいと思います。

城下町に入るとなぜか夜に切り替わっておりました。

昼間じゃないので人通りは少ないですが、ちらほらと兵士の姿が。
富裕層エリアへ行くための中央階段にもいます。

近付いたら見つかってしまいそうな気がしたので、
下層へ続く階段の前にある家の屋上からロープを伝っていく事に。


教会の上へ移動して、富裕層エリアを囲っているヘリに移動します。
繋がる庭からすぐ側の家。

昼間は店主不在になっていたところですね。
室内に入るとお店らしく、豪勢な品々が並んでいます。

そんな中に、太っちょの派手な服を着た男性がいました。


カミュは怒り心頭で、突然の登場に驚いているデクに殴り掛かろうとしますが、
その前にデクが体に抱き付いてきて阻止されてしまいます。

無事でよかったと心の底から喜んでいる様子ですが、
カミュは裏切ってオーブを売ったんじゃないのかと問い詰めると、必死で否定してこの店もカミュの為に始めたんだと言い出しました。

デクの言うことではカミュが地下牢に入れられたことを知って、
まずはオーブを拾ったと嘘を付いて王様に返して、貰った賞金でお店を開始。

お店で儲けたお金を使って兵士たちに賄賂を握らせ、
カミュが早く出られるように取り計らってもらっていたと言います。

その話を聞いたカミュも、どうやら兵士の行動に思い当たる事があったよう。

という事でデクの言っている事を信じて、カミュは疑ってしまった事を謝り、
デクは怒る事もなく喜んだのでした。

オーブが行方知れずになり、困った様子のカミュを見て、
ニコニコ笑顔で着いてくるようにと案内を始めたデク。

外に出る前に部屋の中に女性がいるのを発見!


気になって話しかけたらなんとデクの奥さんだと言います( ゚Д゚)
カミュの事も聞いていたそうで、悪い態度は取られませんでした。

でもこうなってくると本当にカミュの年齢が気になってきますね。

相棒が結婚済みって事は勇者よりもだいぶ上なのかな?
それともこの世界では10代結婚が普通なのか・・・。

その後、デクの店を調べていると、
2階の通路奥にある壷から「ちいさなメダル」を見つけました。

他の富裕層宅と同じく別の部屋にはいけなかったので、
デクを追って外へ出るとすぐ目の前で発見。

オーブを返した後も調べていたそうで、
グレイグがデルカダール神殿という場所に移動させたという情報をくれました。


教えてもらったついでとばかりにデクも一緒に来るかを確認しますが、
奥さんがいるから行けないと断られてしまいます。

まぁ、しっかりした職もある訳だから、盗賊家業なんてやってられないよね。

神殿はここから南東の方向にあり、
イシの村と同じ方向らしいのですが、正門は兵士の見張りが多すぎるのでデルカダールの丘から違うルートで向かうことに。

その時にイシの村へ先に行こうという話になりました。

出立は下層からなのですが、
その前に城下町の教会でまたまた復活の呪文を聞いておきます。

今回は「さぼざ もおお あぼむあ
がには じばぐ こ」です。
良い状態のものかどうかは検証していないので謎です。

ちなみにこの時にデルカダール国を出ると、だいぶ戻ってこられないようなので、
やり残したことがある場合は消化しておく事をおすすめします。

出立は城下町・下層から。
デルカダール国を出たところで、兵士がちょうど外を見まわっているところ見かけます。


まだ町の中を重点的に探しているようなので、
この隙をついてさっさとデルカダール地方から離れる事に。

目的地へ向かうにはまずデルカダールの丘から「ナプガーナ密林」に入る必要があります。

導きの教会方面へ進み、
途中の分かれ道を南へ進んで行くと別エリアへと移動しました。

密林と付くだけあって新しいエリアはだいぶ鬱蒼としていて、
崩れかけた石柱などもあって、民族感が強い感じ。


ごちゃごちゃしていてちょっと迷いそう。

出てくるモンスターは一気に様変わりして、
ナプガーナ密林に入ってすぐの場所にはリップスやびっくりサンタ、更に神の岩でボスとして出てきたスモークも出てきました。

出てくるモンスターは思いのほか弱く、こちらを見かけたら逃げていきます。

奥へ進んで行くと西側が深い渓谷になっているのですが、
肝心の橋が壊れてしまっていて奥の道へ行く事は出来ません。


ただ続くエリアがどこなのかもマップに載っていなかったので、
行けない事が前提なのでしょうか?

あと橋の近くに宝箱があったのですが、空っぽでした。

ちなみに橋が壊れている箇所の真反対の東側の行き止まりで宝箱をゲット。
しかも中身は「ちいさなメダル」!

こんな何の変哲もないフィールドにも落ちているとは、メダル手強いわ( ;´Д`)

そんな探索を進めていた時、ちょうど中央辺りで密林に似合わないウシが。


しかも喋ります!
なぜかこの辺りの天気がどうなるのかを教えてくれます( ゚Д゚)
謎存在過ぎて戸惑いを覚えたのですが、他に何かある訳でもなく・・・。

曲がりくねった橋を渡るとキャンプ地に出ます。
入ると自動的にイベントが開始。

昔、デクと一緒に旅をしていた時に、
手に入れたお宝が役に立つだろうと「ふしぎな鍛冶台」を出してきました。


台の上に素材をのせて、ふしぎなハンマーで叩けば、
簡単に色々な装備品が作れてしまうという代物です。

カミュは汗水たらしてなんてガラじゃないと使っていなかったらしい。

ちなみに鍛冶台で装備品を作るには、
素材はもちろんの事、専用のレシピブックが必要になります。

という事でまずはカミュが持っていたレシピブック「ふしぎな鍛冶入門」をゲット。
これでせいどうのつるぎとせいなるナイフを作れるそうです。

さっそくしてみるように言われました。

まずせいどうのつるぎから。
素材が揃っているとレシピから作りたいものを選択できるのですが、
なんと必要な物の中に「つけもの石」が。

・・・せいどうってつけもの石から出来てるんか(´゚д゚`)


その後、叩きはじめるのですが、
並んだゲージにある緑のライン内で止めるととりあえずはOKらしい。

理想はゲージにある矢印ピッタリになるように計算して叩く事。

たたくなどの行動を行うと集中力が消費されるので、
それが0になると行動できなくなり仕上げるしかなくなります。

上の画像をみて分かる通り、マトは一番上のゲージが行き過ぎてしまっている状態です。
ただ下2つがまぁまぁ上手くいったので良かった。

今後は便利な特技を色々と覚えていきます。

出来たのは普通の「せいどうのつるぎ」でしたが、
成功度によって「+1~+3」が付き、より強くなっていくという仕組み。

更に装備品を作ると、「うちなおしの宝珠」を貰えます。


これを消費する事で所持している装備品の鍛え直しが行えるのです(`・ω・´)ゞ
普通に買った装備品でも打ち直しする事で強化出来るのは嬉しいですね。

その後、同じ要領でせいなるナイフを作り、
どうのつるぎをうちなおしておきました。

慣れてしまえば簡単にいきそうです。

では今回の記事はここまで。
8回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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