71.サマディーに迫る勇者の星【ドラクエ11プレイ日記】


前回の記事にて勇者のつるぎ制作を開始。

過去にローシュたちが辿っていた道のりを追う事になり、
まずは天空の古戦場でオリハルコンを手に入れました。

次は映像でみた2つ目の場所、サマディー王国へ向かいます。

黒いヨッチが可愛すぎる


という事でルーラを使いサマディー王国へ移動。
大樹が落ちてから行っていなかったので、かなり久しぶりですね。

城下町に入ると迫ってきている勇者の星が間近に見れます。


ケトスに乗っている時に見かけて何かと思っていたのですが、
あれは勇者の星で、大樹が落ちたのと同じころから空から落ちてきたらしい。

そしてそんな話をしていたところに、
黒いヨッチがトコトコと歩いてきます。

しかしその姿に気付いたのは勇者だけ。
他の仲間は気にせず話を続けていました。

重力など気にせずに黒いヨッチはロウの体の上を歩いていきます。

勇者の星について真剣な話が続くのですが、
マトも勇者も全く頭に入りません(´_ゝ`)


ボーッと目で追っていたらロウに指摘されてしまい、
もう一度話をするかと聞かれましたが、丁重にお断りしました。

いつの間にか見失った黒いヨッチは置いておいて、
まだ迫り続けている勇者の星について話し合うために、とりあえずサマディー城へ。

ただその前に開け忘れていた城下町にある赤い扉を開放。


部屋には3つの宝箱と、少しのツボが。

3つの中の1つからレシピブック「なれる! 魔法使い」を入手。
まがんの杖、まがんのぼうし、まじないしの服を制作可能になりました。

本来ならもっと前に入手出来るはずの物なので、
たいして強くはないと思うけど。

ヨッチの前にあったツボから「ちいさなメダル」をゲット出来ます。

町の人の話を聞いて回った後、改めてサマディー城へ入りました。

勇者の星が近付いているせいでお城からは猫が消えています(´・ω・`)
王様が世界中から学者を集めて調べているそうです。

王座の間ではサマディー王とファーリス王子が話し合いの真っ只中、
以前の一件で責任感が芽生えたのか、
やる気満々で王様の危険だという言葉も聞かずに調べに行ってしまいました。


そして16年ぶりにサマディー王とロウが再会を果たします。
今までロウはマルティナと旅をしていたと思ったのですが、
立ち寄っていなかったみたいですね。

過去に悪魔の子と呼んでデルカダール王に協力していた事にも謝ってくれました。

もとよりロウは怒っていなかったので、
すぐに勇者の星の話に移ります。

ファーリスが勇者の星の結界に文字が刻まれていることに気が付き、
学者を連れてバクラバ砂丘へ向かったとのこと。

あとを追う形で調べに行く事になりました。

という事でバクラバ砂丘を目指すことになったのですが、
ついでにダーハルーネで引き受けた依頼の品を回収しておくことに。


頼まれた「さばくのバラ」はサマディー地方の大きな吹き溜まりの端にあります。
サバクくじらが生息しているエリアです。

サバクくじらはそこそこ強かったので、
戦いたくない人は小さなサボテンに近寄らないようにしましょう。

渡しに行くのはもう少し落ち着いたらにします。

ちなみにこのエリアにいるデュラハンナイトは倒すと乗る事が出来たのですが、
これでマトは「モンスターバロン」という、
乗り物モンスター全てに乗ったという称号を獲得出来ました。

バクラバ砂丘への関所に行くと、
ファーリスと学者が言い合いをしているところに遭遇。


どうやら学者は危ないからこれ以上近付きたくない様子。

食い下がるファーリスがこちらに気付き、
前回の時にいなかったグレイグやロウと挨拶を交わします。

ロウが元王様だという事を知らないでじいさん呼びでしたが、
そこは寛大にもスルーして、学者の代わりに古代文字が読めるロウが同行をかって出ました。

大喜びで先に走っていってしまうファーリス。
完全に1人だというのに怖気づきもせずに行ってしまうとは驚き( ゚Д゚)

あとを追ってバクラバ石群へ入ったところで、またしても黒いヨッチが現れます。


今度は寝そべって星を見ているファーリスの上をトコトコと通過。
石群の中央で立ち止まって空を眺めて始めます。

今回も黒いヨッチの姿は勇者にしか見えておりません。

ロウが文字の解読に時間が掛かるとの事で自由行動に。
もちろんすぐに黒いヨッチの元へ走りよります。

空に向かって手を伸ばす黒いヨッチ。
喋ることも出来たらしく勇者が見えていることに反応してくれます。

しかしすぐに勇者を無視して、なんだか重要そうな言葉を空に向かって呟きました。


そのまま黒いヨッチから赤い光が一筋飛び出して、それが勇者の星に直撃!

そのせいかかなりゆっくり落下してきていた様子だった星が、
一気に下降のスピードが速くなります。

皆が慌てて退避しようとしているなか、
ロウだけは望遠鏡を構えたままギリギリまで解読しようと試みています。

ようやく「ニズゼルファ」という一文が分かったところで、
どこからともなく空を飛ぶ黒い影が現れました。


黒い影は巨大な剣を使って勇者の星を攻撃し、
その一撃が効いたのか勇者の星は大爆発!!

助かったという事で良い人?が現れたのかと思ったら、
なんだかそいつも不穏な言葉を吐きます。


そのまま空の彼方へと飛び去っていた影。

黒いヨッチとは違い皆にもその姿は見えていたらしく、
ロウが言うには使っていた剣が魔王の剣だったとの事です。

マトは全く気付きませんでした(笑)

なんだか怪しげな雰囲気は漂ってきたものの、
勇者の星が消えたことで空の色は以前のものに戻り、サマディー王国が無事だったのは良かったです。

ファーリスも怪しげな影を救世主と呼んじゃうしね。

元気よく帰っていくファーリスを見送ってから、
ロウが解読した「ニズゼルファ」について聞くために、勇者一行もサマディー王の元へ行く事になりました。


ちなみに勇者の星が消えた後の黒いヨッチは、
地面に手をついて項垂れたまま、もう勇者の言葉には反応してくれませんでした。

さっきの影と仲間だったわけでもないのですね。

では71回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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