69.サブクエストを消化していくだけの回【ドラクエ11プレイ日記】


前回にて新しい勇者のつるぎを作るという今後の目標を得たわけですが、
物語の終盤が迫ってきていることを察知したので、先にサブクエの消化をしていく事に。

サブクエ全てをクリアする気はないので、
飽きたら次の行動に移っちゃうという適当攻略ですが、今回もお付き合いください。

海底王国ムウレアが復活しておりました


海底王国ムウレアから再スタート。
セレン女王に勇者の姿を魚に変えてもらい、ムウレアをうろつきます。

お魚の姿でなくては話せない魚や行けないルート。
海底に沈む船の上で行われる裁判にも行く事が出来ました。

人魚の弁護士に話しかけると「海底裁判 ただいま開廷!」というサブクエを受注できます。

友人の右脇腹をかじった魚の弁護をしているそう。
想像してちょっとゾッとしたよね(´゚д゚`)


結局お魚はお魚を食べるの。
魚人同士じゃなかっただけ、見た目的にはそこまで悲惨じゃないけど。

今回の依頼人はかじった側の弁護士。
どう頑張っても有罪なきがしますが、参考に出来る過去の判例集を取ってきてほしいと言います。

持ち主は既に隠居した先輩弁護士で、
場所は西の果てに浮かぶ無人島の家だそう。

ちなみに食べられたお魚に話を聞いたら、
食べたことよりも食べる前に声を掛けなかった事に怒っている様子でした。


あ、そこなんだ・・・(´゚д゚`)と思ったよね。
むしろ声を掛けてくれたら、おとなしく食べられてやっても良かったとまで言うわけ。

向かったのはメダチャット地方・西の島。

奥にあった人間用の小屋へ入ると1つの宝箱がありまして、
中から先輩弁護士の判例集を見つけました。

1ページ目に書かれた内容が今回の裁判に役立ちそうなので、
待っている弁護士に判例集を持っていこうと思います。

・・・一々、魚の姿になりにセレン女王の元へ行くのめんどくせぇー(・´з`・)


なんだか訳の分からない言い分に納得したらしい弁護士。
まぁ、うまくやるようです。
報酬としてロイヤルチャームを手に入れました。

ムウレアの中をうろついて宝箱を開けたりしつつ、
魚の姿でしか行けない建物「ムウレア国立博物館」にいるカメからも依頼を受注。

地上にある珍しいものが展示物としてほしいらしく、
カメは昔に見た大きな音のなる巨大なタコツボだといいます。


・・・大砲だ!!
ナギムナー村の崖上でばあさんがぶっ放してるやつでしょう(`・ω・´)

という事で「開館600年の願い」を開始です。

ナギムナー村の崖を上がっていくと大砲ばあさんの姿が無かったので、
崖へ入る道の横にある民家へ。

事情を話したところ大砲コレクションの中から
「とびっきりの大砲」を1つくれました。


ウミガメ館長にタコツボが大砲であると教えてあげて、
報酬「海神のヤリのレシピ」をゲットです。
オセアノススピアを作れるようになりました。

そしてマトが何よりもクリアしたかったクエスト、
「けんじゃの石のゆくえ」のためにムウレアを探し回ります。

特にお魚の姿でしか行けない場所を重点的に。

依頼を受けられるようになったタイミングと、
お魚になれるタイミングが一致した結果の考えです。


そしてそれは正解だったようで、
上の方へ泳いでいった西側の昆布地帯に光輝くキラキラがありました。

見下ろす形で探すと見つかりやすいと思います。

ダーハルーネの町へと戻り、
おじいさんにけんじゃの石を見せると受け取るわけでもなく、そのままくれました。

そして更にクエストのクリア報酬として、「ミスリル武具のレシピ」をゲット!
まけんしのレイピア、ミスリルヘルム、ダンシングメイルが制作可能に。

海底王国ムウレアでのサブクエは一通りクリア出来たので、
次はシケスビア雪原にある小屋へ。

前には学者さんしかいなかったのに、今度はクレイモラン王国の兵士がいました。
キラーマシンを討伐している最中、
タイプGが現れて弟が殺されてしまったらしい。


肝心の依頼主は怪我を負って動けないそうなので、勇者が代わりにカタキを取ってくることに。
ということで「亡き弟に捧ぐ」を受注。

キラーマシンが生息していたのは、氷獄の湖周辺とネドラと戦った場所です。

そこでしばらく戦っていたものの、なかなかタイプGが現れず、
一旦諦める事にして、次へ移動しました。

次はソルティコで引き受けた依頼を終わらすため、
あくまのきしのいる怪鳥の幽谷へ向かいます。

場所は少し先へ進んだところかな?


れんけい技「ナイトブライド」を使うと無事にクリアになったので、
ソルティコの水門橋にいるおじいさんに会いに行きました。

報酬としてメタスラの盾を受け取り、
「騎士の誇りを取り戻せ」がクリアです。

聖地ラムダでは吟遊詩人の男性から「いにしえの愛の手紙」を受注。
村の蔵書室から見つけた恋文。
とても綺麗な文章なのでが、途中で終わってしまっているらしく続きが読みたいと言います。


人の恋文を盗み見るなんて、すごい悪趣味だな・・・(´-ω-`)
そうは思いつつも依頼なので、恋文の残りを探しに行きましょう。

おそらくサマディーの貴族が持っているだろうという事で、
貴族のお屋敷を探しに行かないといけなくなりました。

まだ大樹が落ちてからサマディーには行っていないので、
とりあえずゆっくり行こうと思います。

次にクリアを目指したのは「レッツ! 豊漁祈願」です。
ナギムナー村で引き受けたものですね。

バンデルフォン地方の東の島近海にいるクラーゴンを爆炎斬りでとどめを刺す必要があり、
ゾーンに入るまで島で戦っておくことにしました。


そして久しぶりに降り立ったスライム島もといバンデルフォン地方・東の島では、
メタルスライム強が現れるようになっていたので、
レベル上げに最適です。

ちなみに爆炎斬りには勇者とシルビアのれんけい技なので、
ゾーンになったら2人を引っ込めてレベル上げをしばらく続けてやりました(`・ω・´)

結果、セーニャがLv.45でザオリクを習得し、
称号「バトルエンペラー」を獲得です。

しばらくして満足したところで、
近海に船を出して島の周りをぐるぐると回ると、案外あっさりとクラーゴンが出現。


爆炎斬りで止めを刺すのが条件なので、
勇者とシルビアを除いたメンバーでバトルを開始し、全員を命令させ炉にして普通に攻撃を加えていきます。

クラーゴンのHPが赤色になった時点で入れ替えて、
バイキルトを勇者に掛けた後に、勇者のれんけい技から爆炎斬りを発動。

無事に倒してゲソスルメを手に入れたのでナギムナー村へ。
報酬としてペンタグラムというブーメラン武器を貰えたのでした。

これにて今回のサブクエ回は終了。
次回はメインになるのか、引き続きサブクエになるのか分かりません。

69回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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