67.ケトスに乗って世界を回ります【ドラクエ11プレイ日記】

前回の記事にてようやく神の使いケトスを使えるようになりました。
これで空を飛んで動き回る事が可能になったのです。

ケトスで行ける場所は限定されているので、
まずはそこから回っていこうと思います。

神の民の見た目がちょっとね・・・


始めてケトスに乗った場所から順番に回っていたので、
2つの地上を行き終わったあとは、南の空に浮いていた天空の古戦場へ。

ケトスに乗ったままみてみると、
そこは島というよりもゴツゴツとした岩といった感じです。

降り立ってみますと、そこには紫色の霧に覆われた入り口がありました。


目の前には火の灯っていない大きな燭台が。
霧はなんだかまがまがしいものらしく、先に進むことは出来ません。

マップで確認してみたところ、霧の中には地下に続く道があるようです。
でも今は先に行けないので引き返します。

次は「ダーハラ湿原・北西の高台」へ。
こちらは湿原というだけあって水場が多くある場所でした。

なないろのまゆなどのキラキラで手に入る内容も良さげ。
そして大樹の根と似ている枝もあります。


確かドゥルダ郷の前の道にもあったやつですね。
枯れているようで調べてもなんにも起こらなかったです。

更にこのエリアは不思議なことにモンスターが居ませんでした。
なにか特別な雰囲気がある訳でもなかったので、かなり謎。

次は「ナプガーナ密林・中央の高台」に到着。
鬱蒼と茂る森の中を奥へと。

ケトスで行ける場所には「○○の宝石」系が多いように思います。
ここでは緑の宝石を拾う事が出来ました。


鉄格子の建物の他に、建物とは反対の方向の行き止まりに宝箱があります。
メテオエッジという武器だったのですが、
形がチャクラムみたいな円形で、カミュのブーメラン枠でした。

そして次に降り立ったのは「????」と表示されていた場所。
空にいる時点では名前は出ませんでしたが、
降り立ってみたら「忘れられた地」と書かれてます。

なんだか特別そうだなぁと思いつつ、モンスターのいない道を進んで行くと、
巨大な建物が出現!!


かなり大きいし怪しいのですが、
それ以上に気になったのは建物を群がるヨッチと、岩場に登っているヨッチたちです。

建物自体が重要な建造物であると思われるのですが、
それよりも気になってしまうヨッチ族の群れ。


思い起こされるのはもののけ姫です。
醸し出されるコダマ感がすごーい(´゚д゚`)

若干きもちわりーなと思いながら建物の裏手へ回ると宝箱を発見。
中身は「女神のヒミツ」というレシピブックでした。

女神の杖とビーナスのなみだが制作可能に。

そして肝心の建物に関しては、扉が封鎖されていて入る事は叶わず・・・
扉には歯車のような形をした鍵穴があり、
グロッタの町の前にあった残骸の壁画にあった穴と同じ形だと思われます。


あっちもくぼみ、こっちもくぼみなので、
どうすることも出来ませんが、きっといつか歯車のカギが手に入るのだろうと予想されます(`・ω・´)ゞ

次に向かったのは真っ赤な球体の隣にあった「サマディー地方・南の高台」

訪れた時間が夕方であり、更には空がおかしな色だったせいか、
赤みを帯びた岩に囲まれた景色が広がっております。

曲がりくねった道をぬけると、
なぜこんなところに?と思ってしまうスロットマシーンの群れがいます。

戦っていたら「スーパーセレブ」の称号をゲット。
決してスロットマシーンのお金率が高い訳ではなく、たまたまの出来事でした。

それ以外は何もなかったのでスルー。

次に訪れたのは「ホムスビ山地・南の高台」です。


こちらはほぼ「サマディー地方・南の高台」と同じ。

色は赤いし空は不穏だし、狭くい。
宝箱はあったもののたいした中身じゃありませんでした(´_ゝ`)

次はホムスビ火山を横の「ホムスビ山地・北の高台」へ。
上の二つと違って、こちらは火山の中を通っていくルートです。

細い道を抜けて青空が岩場に出ると、
ちょっと強そうな敵が・・・。


どうやらドラゴン系が多くいる場所のようです。
キングリザードなどはそこそこ強いので注意(´-∀-`;)

エリアの外れに鉄格子の建物がありました。

そのまま取れそうな宝箱は無かったのでここも終わり。

次は「バンデルフォン地方・北東の高台」へ。
ここは以前にバンデルフォン王国のエリアだったのか、
朽ちた石造りの柱などが散乱しております。

トンネル通った先は、シャドウパンサーたちの住処となっていました。


むしろその親子しかいない感じ。

更に最奥にて大樹の根に似た葉っぱを見つけましたが、
こちらもダーハラ湿原・北西の高台と同じように枯れております。

ここはそれ以外に宝箱があるわけでもありません。

これにてようやくケトスで回れる場所は残すところあと1つ、
メインに関わってくる場所になります。

ちなみにこれまで各地を回った結果、
ロウがLv.44でマヒャドをセーニャがLv.44でマヒャドを覚えました。
とうとうセーニャが攻撃魔法をも習得しだしたことに衝撃( ゚Д゚)

残された場所「????」へ。


そこには不思議な建物がありました。

天空の古戦場とは全然違って、緑もあるし景色的には良いのですが、
ここはグロッタの町近くに落ちていた残骸と同系統のようです。

建物は1つだけで周りに宝箱などもありません。

島の中央にあった神殿内に入ると、そこには奇妙な形の生き物が・・・。
普通に言葉も喋るしどことなく魚人に似ております。

驚いたのはマトだけでなく勇者を含めた仲間全員。
普通は知らない種族のよう。


謎の生き物は自らを神の民と名乗り、
ロトゼタシア創世の時代より世界を見守る天空の住人だと言います。

ここは神の民が暮らす里の一角だったらしいのですが、
里は複数個の浮島からなる形態で、他の島は魔王軍に落とされてしまったと言います。
グロッタの町近くにあったのはそれだね。

なのでこいつが最後の神の民とのこと。
ちなみにこの建物は神聖なところだったらしく無事だったんだって。
神殿の奥には「聖なる種火」があり、それの加護がここを守ったそう

その話から聖なる種火こそが魔王の闇を祓えるのではないかと考えたのですが、
神の民にはどうかは分からないというのです。

ただ勇者が聖なる種火を調べる事は許してくれました。

中途半端な気もしますが今回はここまで次へどうぞー。
67回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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