66.神の使いケトスに乗って大空へ【ドラクエ11プレイ日記】

前回の記事でベロニカがお亡くなりになっているという衝撃的な事実を知りました・・・。
はっきり言ってマトは立ち直れません。

仲間が死んだという事もショックなのですが、
それ以上にあの魔法的な強さを失うのは惜しすぎる・・・!

メンバーの中でマルティナと並ぶ攻撃力を誇っていたので(´;ω;`)

セーニャは長い髪の方が好き


色んなことにがっかりしつつ、
セーニャを追いかける形でラムダの町へと戻ります。

ベロニカの死はすぐにラムダに知れ渡り、夜に追悼が行われました。
セーニャはベロニカがどれだけ偉大な事を成したかを説明し祈りを捧げます。


髪をひとふさ聖なる火に捧げるという特殊な儀式が行われる中、
ベロニカの両親は悲しみにくれて現実を直視できないようです。

そこで勇者は長老のファナードに呼び出されて、
大聖堂へと向かうのでした。

そこでファナードの方から神の乗り物について話をふられます。

こちらの話を予見していたかのようなタイミングだったのは、
大樹の神託と思われる夢を見たからだと言います。

夢ではセーニャと勇者が白く大きなものに乗って、空飛ぶ島に降り立っていたそう。
その夢ではベロニカの姿が無かったので、
ファナードは少なからず予期はしていたみたい(´_ゝ`)


夢をみたファナードは神話の一節に登場する「ケトス」という神の使いを思い出し、
いろいろな文献を漁っている最中だと言います。

今日はゆっくりと過ごすようにと言われて、
宿屋にタダで一泊しました。

その夜、竪琴の調べを聞いて勇者が目を覚まします。
1人だけ突然起こされたので、どうしたら良いか分からずうろうろ。

とりあえず竪琴の音が鳴っている場所を探すために、いったん宿屋から出ます。

外に出ていたのは勇者だけではなかったらしく、
他のメンバーも外にいてベロニカのことを考えている様子。

そして宿屋の脇にある一本だけある木の側に、
竪琴を奏でるセーニャの姿がありました。


セーニャは大樹が落ちる前にテントの中でしたベロニカの会話を思い出したそうです。
どちらかがいなくなったらという話をしてしまった事を悔やんでいるみたい。

先に逝ってしまったベロニカの心残りになってしまわないかを心配しているセーニャ。
勇者のそばでようやく涙を見せたのでした。

そしてしばらくして落ち着いたセーニャはなんと、
思い切って自らの髪をバッサリと切落したのですΣ(゚Д゚)


風に流されていく髪は不思議なことに光へと変わって空へ。
同時にベロニカの杖が光の球を発し、
それはセーニャの中へと入ったのでした。

これによってセーニャはベロニカの力が備わります。
つまり攻撃魔法系を使えるようになったという事!

呪文とスキルが継承され、スキルパネルの種類も増えました。
一気に「両手杖・ムチ・まどうしょ」の三種類が増えたので、
他のメンバーよりも一気にスキルパネルが広がります。


攻撃魔法を失わないのは良かったのですが、
結局のところ扱えるのは1人なわけで、そうなると順番的に厄介な面が出てきそうですね。

ベロニカが所有していたスキルポイントも引き継いだので、
すぐさまスキルパネルを進行。

「装備時MP吸収率+2%」「天使の守り」「戦闘勝利時MP小回復」、
「装備時こうげき魔力+10」「装備時さいだいMP+10」「常備さいだいMP+10」を習得。
ほとんどが両手杖のスキルとなりました。

もう少し風に当たるというセーニャを残して宿屋に帰ります。

朝になり宿屋の入り口へと行くと、
ファナードがゼーランダ山の山頂で待っているというので向かうことに。

山頂へ着くとそこには少し崩れたような祭壇が。


待っていたファナードによれば、
昨日見た夢でこの場所にいたベロニカが笛を吹いていたと言います。

その笛は以前ベロニカに大樹に辿り着く前に見せてもらったもので、
目を覚ました時に枕元にあったとして既に入手しておりました。

死んでからもひしひしと伝わるベロニカの想いに胸を締め付けられます(´・ω・)

そこでセーニャが笛を吹いてみますが何も起こらず・・・。
しかし勇者が受け取ると、
笛はびょーんと伸びて、光の糸を雲間に垂らす釣り竿になったのです!

なんだか脈絡がないわーと思いつつ見守っていると、
雲海から連れたのは空飛ぶ真っ白なクジラでした。


これがファナードが夢でみたケトスらしい。
明らかにクジラなのだから、先にそう言っておいてくれても良かったんじゃと思いました。

呼び出し終わった釣り竿は笛の姿に戻り「天空のフルート」をゲット。
今後、特定の場所からケトスを呼び出しOKに。

これで空に浮かんでいるウルノーガの居城へ行けるようになったわけです。

さっそく勇者が再び笛を吹くと、
仲間を連れてケトスの背中へと瞬間移動しました。
「雲海の釣り師」の称号をゲットです。

空を自由に飛べるようになったわけですが、
決して好きな場所へ降り立てるわけではありません。

乗る場所も降りる場所も決まっています。


ケトスに乗っている状態でマップを開くと見つけられる、
黄色い点と島のようなマークが目印になります。

黄色い点は徒歩ではいけないような閉鎖された地上の場所。
島のマークは空に浮かぶ島に降りる事が出来ました。

マトがまずは向かったのは黄色い点の場所から。

1つ目は「クレイモラン地方・北西の高台」
動き回れるエリアは狭い雪山です。


出てくるモンスターはシケスビア雪原と似ているかな?
でもこちらの方が強いのがいそうです。

奥へと進んで行けば鉄格子の小屋を発見。
鍵は開けられないのでここはスルーするしかありません。

ただ少しくぼんだ行き止まりに、
レシピブック「古き王者の伝説」が入った宝箱がありました。

エンペラーコートとエンブレスローブが制作可能に。
メインとは関係ない場所にあるレシピだし、少しは強いと良いなぁ。

次に入ったのは「メダチャット地方・西の高台」
マップできちんとキラキラポイントを確認しつつ先へ。


こちらにも鉄格子の掛かった小屋があり、そして別場所に宝箱が。
これも同じですね。

宝箱の中身は「大自然のイヤリング」のレシピで、
耐性に関するイヤリングが複数作れるようになりました。

まだ回れる場所は沢山あるので、とりあえず今回はここまで。
66回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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