65.セーニャの復帰とベロニカの想い【ドラクエ11プレイ日記】

前回の記事ではマヤをキラゴルドから解放しました。
これでカミュも心置きなく旅に復帰できるというものです(`・ω・´)

残る仲間はベロニカとセーニャ!
次に目指すのは聖地ラムダとなります。

魔竜ネドラが復活しておりました


聖地ラムダへ行くためにシケスビア雪原を抜けていきます。
雪山のクレイモラン地方に大樹が落ちたことによる被害は見受けられません。

遭遇するモンスターだけは強くなっているらしく、
マムーの赤色「グレイトマムー」や「ウルフドラゴン」がいたりと、
良い経験値稼ぎが出来ました。


そこから更に奥へと進んでシケスビア雪原へ。
なんの変化もありませんでしたが、
せっかくなので無駄にうろつきレベル上げをしておきます。

マトはレベルリングがとても苦手なタイプなので、
気が向いた時にでもやっておかないとレベルが足りなくて詰む羽目になるので・・・。
前科があるのです(´_ゝ`)

まぁ、そうは言っても微々たるもの、新しい呪文は覚えませんでした。

シケスビア雪原の東南から聖地ラムダへ抜けようとしたら、
なんと以前、龍がいた場所にぽっかりと穴が!


明らかに復活してしまっている龍・・・。
先に進むのがいやになるわぁー(´゚д゚`)

一度キャンプ地に戻って装備を鍛冶で装備を整えてから、
改めてゼーランダ山へと続く道へ。

するとすぐに不穏な空気のもと空から竜が現れました。


周りを厳つく飛び回る「ネドラ」です。
大樹が落ちた影響か氷が砕かれたらしい。

六軍王と名乗らないのでどうやらオーブを持っている訳ではなさそうです。
ホメロスをのぞいてあと1体は居るはずなんですが。

ネドラは地味に強かったです(´-∀-`;)
全体攻撃もそこそこ取られるし、「おたけび」では転ばされてしまうし。

魔法と物理療法してくるので、呪文でガードを上げるにしても
どちらにも気を使うと面倒そうです。


まず回復は2人いた方が安心。
どちらかが転んでも対処が出来ますので。

シルビアとロウにバイキルトやヘナトスをお願いしてから、
勇者は回復と攻撃、シルビアは極竜打ち、マルティナにはガンガンとくぎを使って叩いてもらいます。

それらしい対処法というのはありませんでしたが、
攻撃力が強いだけだったのでこれで勝つことが出来ました。

カミュのレベルが42になり「ジバリーナ」を習得。


しかし無事に倒したと思ったら、最後の力を振り絞ったのか
ぐわーっと全員の動きを封じる技を使ってきました。

勇者までもが地面に膝をつく絶体絶命だと思われたその時、
どこからともなくハープの音色が(*‘∀‘)

ネドラは綺麗な音色に動きを封じられたうえに、
風の攻撃を受けて消え去っていきました!

皆のもとへ駆けつけて回復しくれたのは、念願の回復役セーニャです!


前と変わらない可愛い様子でマトも嬉しい。
セーニャも一人で聖地ラムダを目指していたらしい。

ベロニカが一緒にいないのは残念でしたが、これで今後の戦いもだいぶ楽になりますね。

それにしてもカミュやマルティナなどのメンバーと違って、
随分あっさりした再加入といった感じ。少し物足りないわ。

何も装備していなかたセーニャに装備品をあてがい、
ほんの少しだけ溜まっていたスキルポイントを消化。

ついでに他のメンバーも進めました。
セーニャはスティックの「聖女の守り」、カミュは短剣の「装備時かいしん率+4%」
シルビアはきょくげいの「常時きようさ+20」を、マルティナはかくとうの「常時さいだいHP+30」を習得。


するとマルティナの選んだパネルが“アタリ”だったらしく、
スキルポイントをボーナスとして10P貰えました。
たぶん初めてかな?

最後にグレイグにオノの「オノむそう」を覚えさせて終了です。

ようやくラムダを目指してゼーランダ山へ突入。
こちらはシケスビア雪原とは違ってだいぶ被害が大きいです。

大樹が落ちたのは大陸の中心部なので、円形に被害が広がっているんでしょうが、
これまですっぱりと分かれていると違和感。


シケスビア雪原でも端っこの方が少しだけ被害に遭っているとか、
リアリティが欲しかったかな(;´・ω・)

ゼーランダ山に現れるモンスターもそれなりに強力。
キングリザードが何気に厄介でした。

ちなみに勇者たちの平均レベルは45。
それでもこのエリアのモンスターは襲ってくるので、十分に強いとは言えない感じです。

そんな感じでゼーランダ山を抜けて聖地ラムダへ。
こちらの被害もなかなかにひどい( ゚Д゚)

でもセーニャのご両親はご健在の様子で何よりです。


先程まで心配そうにしていた両親もセーニャの姿を見て喜んでくれたのですが、
長老がいち早くベロニカの姿がない事に気付きます。

どうやらベロニカは帰ってきていないらしく、
セーニャも先に向かっているとばかり思っていたようで動揺が隠せません。

でもセーニャが近くに気配を感じるという謎の双子の勘を働かせ、
ラムダの端っこから行ける静寂の森へと向かうように促してきます。

そちらへ向かう前に宿屋に一泊したら「ハイパートラベラー」の称号をゲット。
ハイパーとついても泊まった回数は30回。
思いの外、行ってませんでした。

静寂の森へと入りベロニカを探してセーニャが呼び掛けると、
木の陰に座り込むベロニカを発見。


セーニャが駆け寄りますがベロニカは眠ったまま、呼びかけにも答えてくれません。

続いて勇者が近寄ると痣とベロニカの杖が光りだし、
触れたことで過去の映像が流れました。

それはウルノーガが復活して大樹が落ちる瞬間の事。

仲間が気絶してしまったなか、1人力を振り絞るベロニカは、
杖と自らの魔力を使って、大樹が落ちる前に皆をどこかへ飛ばしたのです。


自分はどうなっても良いといって、最後にセーニャに向けて言葉を残すと、
ベロニカはただ1人だけ大樹の爆発に巻き込まれてしまったのでした・・・(´;ω;`)

映像が終わってみんなが悲し気な顔をするなか、
セーニャが眠るベロニカに触れると、光の粒となって消えてしまいます。

・・・みんな絶望ですわー。

そして意外なことに最初に事態を飲み込んだのはセーニャでした。
決して悲しんでいないわけではなく、
ベロニカの意志を尊重しようとしている感じです。

セーニャはベロニカの杖を持って両親の元へと行ったのでした。

重ーい空気の中、次の記事へどうぞー。
65回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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