56.ロウを助けるために冥府へ【ドラクエ11プレイ日記】

ドゥルダ郷の変な踊り


前回にてシルビアが再び仲間になり、
ドゥーランダ山にあるドゥルダ郷に辿り着いたところまで書きました。

今回はドゥルダ郷に訪れる所からスタート。

雪山の中に建つ御殿のような大きな建物が、村の役割を担っている様子の場所です。
大樹が落ちた影響がない事を不思議がっていると、
僧侶らしき人に周りで踊られる・・・。


あとから来た小さな男「サンボ大僧正」が止めてくれました。

デルカダール兵に警戒し取り調べをしていたと慌てて返す村の人。
Σ(´∀`;)どんな取り調べの方法だ。

しかしサンボ大僧正がすぐに勇者の存在に気付き、大師の宮殿を訪ねるように言われました。

郷の中は僧侶と一般の人がいるみたい。
先程あんなに警戒されていたのに、デルカダール兵の姿もあります。

道具屋で売られていた装備品がそこそこ強かったのでおすすめ。

ちなみにマトはグレイグを斧装備にしています。
これがなかなかいい感じ(`・ω・´)b

教会横の部屋から「ちいさなメダル」をゲット。

その後、新しいレシピが手に入る事も無かったので、言われたとおりに大師の宮殿へ。


改めて出迎えてくれたサンボ大僧正。
もともとドゥルダ郷はユグノアと縁がある郷らしく、
本来、王家の人間は子供時代の6年間をここで修行する掟があったらしい。

でも勇者は生まれて間もない頃にモンスターに襲われ、
行方不明になったのでそれが叶わなかったわけです。

そして勇者の師匠になるはずだった「ニマ大師」も、
魔王復活の衝撃から郷を守る為に力を使い犠牲になってしまったと言います。
だからこの郷は無傷なのね(`・ω・´)

大師がいない今はサンボ大僧正が一番偉いのかな?
見せたい場所があるというので付いていくと、大修練場に続く建物に到着。


サンボ大僧正によると初代の勇者ローシュもこの郷を訪れ修行をし、
更には旅の仲間となる大魔法使い「ウラノス」と出会ったそう。

だから勇者にゆかりある地と言われていたのですね。

大修練場に到着するとロウもかつてニマ大師の弟子だった事を教えてくれました。
そこでお尻たたき棒で叩かれた回数も。


その数があまりにも多いので、ロウは郷で伝説の人物になっているらしい。
全然うらやましくない偉業だわー(´゚д゚`)

だからロウはきっと大丈夫だと言われて、サンボ大僧正に生暖かい視線を送ります。

今日は宴を催すから泊まってほしいと頼まれたので、
すぐに翌日になりました。

ニマ大師が死んでしまった以上、別の手がかりを探すしかないので、
そのまま出立しようとしたら、
外に大僧正と僧侶が困り顔で待ち構えています。

どうやら半月ほど前に山へと入った修行者が帰ってきていないらしく、
派遣される僧兵たちも魔物が強すぎて奥へ行けないとの事。


もちろんその結果、勇者たちが助けに行く事になったのでした。

修行者はドゥーランダ山の山頂へ行ったという事なので、
次の目的地はそちらになります。

ちなみにサンボ大僧正も付いてきてくれるみたい。

山頂へ行くまでは暗い洞窟を通っていく事になるのですが、
中には普通にブラックドラゴンが現れます。
3人で戦えるという事もありかなり余裕でした。

現れるドラゴンライダーに乗って空を飛んでいくと、
到着付近の大きな池の上を通って奥の陸地へ行く事が出来ます。

洞窟を抜けて山頂の聖域へたどり着いたわけですが、
山頂の祭壇的な場所に干からびた様子の男性が1人・・・。


近付いてみますが、反応はなく息絶えていると思われます。

しかし修行僧の横に落ちていたのはムフフな本(´゚д゚`)
そして首にはユグノア王家の持つ首飾りが下がっていたのです。

あー、よく見てみると隣に置かれているバッグも、
ロウが持っていたものに見えます。
死んだのか・・・?

皆が驚いているとサンボ大僧正が慌てて確認。
まだかすかに息があると言い出します。

しかしかなり危険な状態で、このままいけば確実に死んでしまうというので、
サンボ大僧正の提案で勇者が冥府へと赴いて、
魂を連れて帰ってくることになりました。

行けるのは勇者だけなので、手前のキャンプで準備を整えてから冥府へ。
暗闇に浮かぶのは大修練場に似ている場所です。


ちなみに現世にも戻る事が出来たのでご安心を(`・ω・´)b

入り口へ進んで行くとかなりの美女がお出迎えしてくれます。
この美女によると本来、冥府に来た魂は大樹に向かって再生をするらしいんだけど、
今はその大樹がないので魂は行き場を失くしてしまったと言います。

大修練場へ入るとそこには修行をしているロウの姿がありました。
その姿は一緒に旅をしてきた頃のものです。


そこで再び現れた美女。
ロウはこの美女「ニマ大師」に会うために、わざわざ危ない事をしてまで冥府にきたと言います。

普通にサンボ大僧正の話を聞いて、おじいさんを想像していたので、
若々しく美しい女性でマトはびっくりですΣ(゚Д゚)

そしてこの直後、ロウの修行は終了。
無事に奥義「グランドクロス」を会得したのですが、
帰ろうとした際にニマ大師に引き止められ勇者も修行を行う事になりました。

かつてローシュが使っていた覇王斬を習得する事になり、
修行方法はロウとの1対1のバトルです。
覇王斬は使う度に威力を増すそうなので、それが完成するまで続けるという内容です。


ロウは覚えたばかりのグランドクロスを頻発してきます。
それなりに威力があるので回復は怠らない方が良いです。

ただグランドクロスを使う前には精神の統一を行うので、
それを合図にガードをするとかなり軽減出来ました。

さらには分身的なものも使ってきますが全体攻撃で撃破可能(`・ω・´)

グランドクロスが来たら回復を行い、ロウが通常攻撃をしてくる隙をついて覇王斬を使いましょう。

覇王斬を5回使ったところでバトルは終了しました。
マトは最後の方、ベホイミとMP回復に追われてジリ貧になりかけたので、出来るだけ急ぐことをおすすめします。

無事に修行を終えたとき、
タイミング悪く空からウルノーガの枝のようなものが入り込んできました。


ニマ大師がそれを食い止めつつ、
2人に最終奥義と称されるれんけい技「グランドネビュラ」を教えてくれます。

その一撃がウルノーガの触手に当たった衝撃で、
視界は白く染まり、そのまま2人は現世へと帰還。

直後に意識を失った勇者はドゥルダ郷へと運ばれたのでした。

今回はここまで。
56回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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