54.シルビアの世助けパレードに参加【ドラクエ11プレイ日記】

うまのふんが手のひらに・・・


前回の記事に引き続いてドゥーランダ山にも向かわずに、
寄り道を続行していきたいと思います。

メダ女を出立して今度はブチャラオ村の方向へ。
すると石橋に差し掛かった辺りで、ウマに乗ったまま進めないと出てしまいました。

何かが起こる気配がするーと思っていると、
橋の向こう側でモンスターに襲われている一般人を発見。

助けようとしたその瞬間、崖の上から賑やかな手段が・・・。


なんかキター!!
そう思ったのも束の間、集団の中心にいたのはシルビアでした(遠い目)

流石の優しい勇者もこれを見た時は、きっとドン引きしたと思うね。

考えるまでもなくソルティコで噂になっていた集団はこいつらでしょう。
周りの人達とかお立ち台とか、
ツッコミどころが多すぎてどうしたら良いか分からない( ゚Д゚)

呆気に取られていると、崖上から移動してきたシルビアが颯爽と助けておりました。
元気そうに人生を謳歌しているようで何よりです(白目)


リアルだったら確実に他人のフリを決め込むところですが、
シルビアが勇者の存在に気付いて近寄ってきたので逃げられず。
顔でかい。

一番悲惨なのは、状況を飲み込めないグレイグでした。

暗くなった世界を練り歩いて世助けパレードをしていたらしい。
周りの人達はその仲間という事です。

助けた村人はバハトラといいブチャラオ村に行く途中だと言うので送り届ける事に。
しかも勇者までもがパレードに参加する事になりました。


しかも着替えさせられた。妙に似合っている王子。
パレードに参加していた人たちの視線に身の危険を感じつつ、
「世助けパレードのボス」という称号をゲット。

ブチャラオ村に到着するまでは勇者が先頭を歩くことになるのですが、
この服を着ているせいかずっと踊りながら進む羽目に。

ノリノリな勇者に目をそらしたくなりつつさっさと村へ。
入り口付近でバハトラからお礼を言われて別れます。

しかし村の中がやけに悲壮感に包まれており、以前の賑やかさは皆無。
何かが起こっているのではないかというグレイグの意見を聞いて、
村の中を調べてみる事になりました。


村人の聞き込みをしていたパレードの人達にまで正式にボスと言われてびっくりΣ(゚Д゚)

どうやらフールフールというモンスターに、
大事なものを取られてしまったというのです。

なので村には子供や奥さんが攫われてしまったという人が多くいました。
そう言われれば村の人口が幾らか少ないように感じますね。

教会の手前にある家を訪れると、そこはバハトラの家でした。

勇者たちの後に宿屋の主人であるボンサックが訪ねてきて、
バハトラを心配していたことを伝えますが、バハトラは息子のことを言われて出ていってしまいます。

残されたボンサックから話を聞くと、
どうやらバハトラは奥さんに先立たれた上に、息子のチェロンまでいなくなってしまったらしい。

でもチェロンは攫われたわけではない感じ?


フールフールは村人を騙して大切なものを奪っていったという事で、
それに怒ったシルビアがそいつを倒してあげると豪語したので、ブチャラオ村から南方面へ向かったという敵を追う事になりました。

ブチャラオ村から南というと「岬のほら穴」という場所しかなかったので、
まっすぐそちらへと向かいます。

ちなみに今の時点でシルビアは再加入していません。
なぜかは分かりませんが、ゲスト扱いでバトルに参加してくれています。

この時点でもなぜかパレードがくっ付いてきていたので、
そちらをメインにしているからという事かな?

岬のほら穴へ向かっている道中に青い髪の男の子と遭遇。


バハトラの息子のチェロンでした。
やはり攫われたわけでは無かったみたいですね。

どうやらバハトラの大事なものが自分ではなかったことにショックを受け、
大事なものだと答えて取られてしまった母親のペンダントを取り返して、父親を見返してやろうとしていたらしい。

危ないから帰るように言ったものの引き下がらないので、
一緒に岬のほら穴へ入りました。

待っていたのは歩くドラゴンみたいな「フールフール」と、
牢屋に入れられているブチャラオ村の人達でした。

大切なものを渡したら村人を開放すると言われて、
シルビアが差し出したものは・・・。


うまのふん!!
フールフールが綺麗なツッコミを決めて、シルビアが踊りつつ馬鹿にしたところ、
呪文を封じられた状態でバトルに突入してしまいました。

シルビアが余計なことするから普通に挑むより厳しい状況に・・・。

敵はフールフールのみで雑魚はなし。
ただこちらもシルビアの操作が出来ないので、ちょっと辛い所ではあるかな。

まずフールフールの攻撃はかなり痛い感じでした。
なのでまずは呪文がターン経過で使えるようになるまで、ガードをしていた方が良いかもしれません。


やっぱり回復魔法が使えないのが一番大変だからね(´-ω-`)

しかもそれに加えてフールフールは異常状態の技を使用してきます。
ある程度シルビアが治してくれるものの、それでも心許ない。

フールフールは守備力を上げてくるという事もあり、
あんまり物理攻撃でダメージが与えられません。

なのでマトは基本的に勇者の魔法でごり押しで。
でも守備力アップが解けたら叩くのもありかと思います。

なかなかに苦労しつつもなんとか勝利!
村の皆が無事解放されたのでした。

チェロンは壊れてしまったペンダントを持って、シルビアと帰っていきました。
予想ではオーブが手に入るかと思っていたのですが、
フールフールは六軍王ではなかったようですね。

勇者も後を追って村へ。


村には人と賑やかさが戻り、さらにはパレードの人達が踊りまわっているので、
以前よりも違う意味で騒がしくなってしまっているような。

チェロンと共にバハトラの元へと行きペンダントを差し出すと、
心配をかけたことに怒られてしまいました。

バハトラによるとペンダントなんかよりチェロンの方が大事だったが、
嫌な予感がして咄嗟に一番大切なものはペンダントだと嘘を付いたそうです。

本当のことが分ってほっとしたチェロンとバハトラを見ていると、
なにやらシルビアの様子がおかしかったです。


そのままどこかに行ってしまったシルビアを探すことになりました。

54回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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