50.最後の砦で懐かしい人と再会しました【ドラクエ11プレイ日記】

グレイグにイラついた


ここ最近はスカイリムVRが欲しすぎて白目状態。
でもドラクエ11が終わるまでは流石に手は出せないかなぁ・・・。

・・・もしかしたらプレイ日記なしでやってしまうかもしれませんが(´゚д゚`)

前回にて命の大樹が落ちてしまい、
世界はめちゃくちゃ仲間とも離れ離れに。

海底王国ムウレアを脱出してデルカコスタ地方へとたどり着きました。
とりあえずは仲間の消息を探すことになりそうです。

桟橋にくっ付いている小屋から出ると、
世界が全体的に紫色になっていました。


桟橋を進むと勇者を助けてくれた漁師アラーニがお出迎えしてくれます。

何も知らない様子の勇者に事情を説明してくれます。

命の大樹が落ちた日にデルカダール王国から湧き出てきた雲?もや?が空を覆ってしまい、
それ以来、太陽が隠れてしまったそう。
ちなみに今は朝みたいです。

そんな話をしていたら空からモンスターの軍勢が。
慌てて木箱の陰に隠れてやり過ごします。

アラーニは食料調達に来ただけらしく、勇者には「最後の砦」へ行くようにとのこと。
最後の砦はイシの大滝を抜けた先だと言います。

多分、イシの村があった場所かな?

辺りを散策する必要もないので言われたとおりに向かっていくわけですが、
出てくるモンスターは強くなっているみたい。


目が赤くなっているモンスターは名前の後に「強」が付いていました。
少しだけ出てくるモンスターのメンツも変わっているかな?

たださっきも書いた通り今は1人だけなので、
敵が強くなっていると思うと戦うのも怖くなってしまいます(´゚д゚`)

木箱のところには道具屋もいるし、
小屋に戻るとアラーニが銀行の役割をしてくれまして、近くにキャンプもあるので準備は出来るかな。

ちなみにここで「お金持ち勇者」の称号をゲットです。

戦ってみたけど鬼のように強い敵は居ませんでした。

だいたい数回で倒せるものばかり、経験値も大して多くなかったので、
面倒くさくなってしまい馬に乗ってさくっと移動。


デルカコスタ地方よりも被害に遭っているのが分かりますね。

デルカダール地方へ入ってもモンスターは似たような感じ。
やっぱり半分は過ぎたと思うし、そんな変わらないか。

イシの村へと続く道を見てみると、何やら木で作られた塀が。
余った木で作った感が凄いです。

扉を通ったすぐ側にいたのはかなり懐かしい姿。


エマが飼っていたルキだよね?
という事はやっぱりエマも生きているという事か!!

案内するように進んで行くルキを追いかけて村に入ると、
別れた時と変わらない姿のエマがいました(´;ω;`)ブワッ

何気にマト一番のヒロインですから。
マルティナも好きだけども。

エマも勇者に気付き涙を流して喜んでくれます。


笑顔でおかえりなさいと言ってくれるエマに心癒されますが、
村は一気に様変わりしていて、懐かしいのはここだけでした。

序盤で勇者がデルカダール王に捕まった後に、
ホメロスが村に来て皆殺しにしようとしたらしいのですが、他の人が止めてくれてお城に幽閉されていたそう。

エマが会わせたい人がいるというのでついていく事に。
全員が無事だったというのならペルラですかね。

ちなみにイシの村ではなく「最後の砦」に名称が変わっておりました。
少し寂しいです(-.-)

壊されてしまった建物は使わず、
見張り台や小屋などの生活居住区も全て木で出来ています。


どうやらデルカダール兵がここを拠点にしているみたい。
デルカダールから逃げてきて村を使っているという事なのでしょうが、ちょっと複雑だよね。

焼き払っておいて危なくなったら避難してくるという事ですから。
まぁ、ウルノーガに操らていたので仕方ないと言えば仕方ないです。

兵士の他は以前から村に住んでいた人も避難してきていました。
被害に遭って人数は減っているみたいです。

砦の中ほどにある塀を潜れば、避難民がいるエリアへ入ります。
元々村人だった人以外のデルカダール民も避難してきていました。

そんな中、一番奥の塀を潜ると、
集まっている集団の中にペルラを見つけます。


女の人を束ねているみたい。

エマに言われて勇者に気付くと、エマ同様に涙を流して喜んでくれました。
こちらも元気そうで良かった(´艸`*)

とりあえず今まで聞いてきたのと同様の話をしてくれます。
助けてもらったーとか大陸中の人が避難してきているーとか。

そんな中、なんとデルカダール王もここにいるとの事。
ウルノーガは出たはずなので今は普通に戻っているのかな?

今更だけど大樹が落ちた時にいたのに皆よく無事だったよね。

デルカダール王の事を聞いてうつむいてしまう勇者とエマ。
ペルラは恨んだって仕方が無いと割り切っている様子です。

砦の中央の建物にいるというので会いに行く事になりました。

ちなみにこの居住区のエリアにはデルカダールで見かけた人の姿も。

下層にいた踊り子さんとか、デクの奥さんとか、
ちなみにデクも居住区で道具屋をやっております。


下層でかくれんぼをしていた男の子は、
他の子を見つける事が出来なかったと話してくれました。

そして桟橋にはムウレアで魚になっていた時に見かけたポニーテールの少女の姿もあります。

少女はセーシェルという名前で身寄りがないらしい。
小さな子が1人だと心細いとは思いますが、ここなら面倒見てくる人は多そうです。

一通り見て回ったらデルカダール王がいるという建物へ向かいました。
入り口に立っている兵士に挨拶をして中へ。

目覚めたばかりだという王様はベッドの上に座っていました。
どうやらウルノーガに乗っ取られたのは勇者が生まれた日だとの事で、今までの記憶はないらしい。


勇者が生まれたのは16年前なので、すごい長いですね。
今までの所業に関しては聞いたらしく、かなり申し訳なく感じているみたい。

勇者へ謝罪の言葉を口にすると同時に、マルティナの安否を聞いてきます。
大樹で別れたきりなので勇者も分からず俯く事しかできません。

そこへ一人の兵士が駆け込んできてグレイグが帰ってきたというので出迎えに行きます。

砦の入り口付近に行くと会えたのですが、
なんだか態度が・・・。


かけられた言葉は「生きていたのか」だけ。
なんで睨んでんの。驚いて( ゚Д゚)こんな顔しちゃったよ。

でもそんな事より服のダサさに目が行ってしまってそれどころじゃなかった。
なんで黄色に水色なの。なんで鎧じゃないの。

ついてきた王様が成果を聞くと、
城に不穏な動きがあり魔物が迫ってきているとの事。

そのまま去っていくグレイグをフォローする王様に頼まれて、
反抗心から「いいえ」を選びましたが、無限ループに入ったので仕方なく引き受けました。

という事で今回はここまで。
50回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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