45.氷の魔女リーズレットと最後のオーブ【ドラクエ11プレイ日記】

色々と謎は深まるばかりです


前回の記事にて古代図書館の攻略を終えました。

いにしえの書庫でシャール女王が怪しいという事に気付いたので、
至急クレイモラン王国に戻って事の真相を確かめる事に。

今回はエッケハルトも同行してくれます。

クレイモラン城下町の吹雪が酷くなっているような気がする(´゚д゚`)
もちろん氷もそのままなので魔法の扉から。

城下町で氷漬けになっていた人たちを覆う氷が厚くなっていました。

それでも変わらず焚き火の前にいたシャールは、
勇者たちを見て安心した様子。

でもベロニカが詰め寄って、マフラーをはぎ取ると、
首にはベロニカの呪文のせいと思われる傷を隠していました。

するとシャールは眼鏡をはずして、リーズレットへと姿を変えたのです!


どっちらにしても可愛いわぁ(*´з`)
聖獣を勇者たちが誤って倒してしまった事で、
リーズレットの力は完全に戻ったようです。

グレイグを取り逃したのを根に持っているようでバトルに。

禁書を奪う事が出来れば、エッケハルトが再び封じてくるそうです。
魔法使いでもないのに考古学者が出来るのかは怪しい気もします。

リーズレットは魔女というだけあって魔法がメイン。
ヒャダルコなどの氷系を使用してきます。

中には雪だるまにして動きを封じるものまで!


この技は状態がどれにも属さないので、時間経過でしか解決できないみたい。
大体2ターンぐらいかな?

途中、吹雪を起こして視界を悪くしてくるのですが、
それをされると物理攻撃が当たり難くなるようなので、物理は控えた方が良さそうです。

攻撃は全体の物が多くて、ダメージも大きいので、
回復役はしっかりと入れておきます。

おすすめは万が一、雪だるまになっても対応できるように2人体制かな?


マトは基本的に火属性の魔法や特技を使用しておきました。
削れる量が多かったのかは正直分かりません(´・ω・)

吹雪が晴れた時はマルティナの特技でガンガン削っていきます。

これで無事倒すことが出来ると、
勇者が35レベルになりラリホーマを、ロウが33レベルになりドルクマを習得。

最後の攻撃で勢いよく吹き飛ばされた禁書がエッケハルトの元へ。
さっそくリーズレットを封じるために呪文を唱えます。


なんとも反応に困る呪文。
少しどもりながらも呪文を唱えおえると、無事にリーズレットは本へと吸い込まれて、
城下町を覆っていた氷は跡形もなく消え去りました。

人々は何事もなかったかのように日常へと戻っていきます。

すると再び禁書が光りだして、目の前にシャールが現れます。
どうやら今度は本物のシャールみたい。


シャールが城へ戻る際にお礼としてオーブをくれると言いだしたので、
城へと向かうことになりました。

禁書は勇者が預かる事に。

ここで「有名なお金持ち」と「有名なブルジョワ」の称号も獲得です。

天気も良くなって青空も見えてきたので、
城へ向かう前にもう一回街の中を見まわっておきます。

ちなみにカミュはなぜか国の入り口付近にいて、
気が乗らないからお城には付いて来ないと言います。

氷が溶けたことで普通のお店にも入れるようになりました。
これで普通にここで買い物が出来ます(`・ω・´)ゞ


武器屋裏手の扉から建物へ入ると宝箱がゲットできます。

そして氷漬けになっていた頃に凍ってしまっていた宝箱も回収。
少し高いところにあるのでジャンプして登っていきます。
中身が良い物だったのかは謎(´・ω・)

宿屋の2階で「プラチナの武器目録」のレシピブックを発見。
プラチナソードとプラチナブレード、プラチナのやりとプラチナクローが作れるようになりました。

さらに同じく2階の隙間にはお久しぶりのぱふぱふ屋さんがいました。
すぐにしてくれるわけじゃなくて、
明日の昼間に港の鐘のところまで来いと言われてしまいます。

わざわざ宿屋に泊まって昼間にしてから港へ。


結果、今回のぱふぱふはお化粧でした(‘;’)
メイクアップアーティストになりたいみたいです。

一通り見て回ったら城へと向かいました。
扉の前に差し掛かった時どこかから声が聞こえたのですが、
出どころが分らず、聞き間違いだったと思い先へ進みます。

お城の中は紫の絨毯と青色の壁が印象的な、雪国と魔法の国といった雰囲気です。
建物内に入ると虹色の枝が光って、オーブがある事を知らせてくれます。


やっぱりサマディー王国と同じく、
デルカダール城よりは簡単な作りのようです。

真っ直ぐ正面へ進んで行くと王座の間があり、
エントランスから伸びる左右の通路の先にも部屋が1つずつあります。

西側にあるのはシャールの自室で、
タンスの中から王家のナイフを見つけました。

エントランスホールの東側にあるのはエレベーター室。
地下に続いており、地下1階の南側には鉄格子の付いた扉がありましたが、
もちろん開ける方法が無いので今はスルーしておきます。

更に地下1階の西側には地下牢があります。


見張っている門番はいるものの地下牢には誰もいません。
ただそこにはいつも宝箱の側にいる透明なやつの姿もあったので、きっと何かがあるんだと思います。

でも牢屋のカギは開くことはありませんでした。

王座の間へと向かう時に再び空耳が。
先へ行こうとする勇者の耳に、“だまされてはいけません”と聞こえてきます。

こうなってくるとまだこの国の問題は終わっていないという感じになってきますね。

でもどこから声が聞こえてきているのかは結局分からず、
王座の間に入ってシャールの前へ。

すると再び声が聞こえてきて、出所が禁書であると判明します。

そして今度は声がはっきりと理解でき、
王座に座っているのは偽物で、本物のシャールはまだ本の中にいる自分だというのです。


この言葉は他の人達にも聞こえていて、
王座に座るシャールが反論をしてきました。

エッケハルトの呪文が途中で途切れたことで、封印は失敗してしまったと言います。

どちらが本物なのか分からないでいると、
エッケハルトが見極めると言い出します。
10年間シャールの教育係を務めていたらしいよ、初耳だ(´゚д゚`)

そこでエッケハルトが“クレイモランに伝わる家宝”とは何かを質問すると、
王座に座るシャールは“ブルーオーブ”と答え、本の中のシャールは“クレイモランの民”と言いました。

ゲーム的にも後者が正解なのは明らかですね。
エッケルハルトと周りの兵士もそう思ったようです。

反論する王座のシャールのスカーフをベロニカがはぎ取ると、
そこにはリーズレットが付けていた包帯がありました。

眼鏡を外したリーズレットの姿は魔女になり、本からはようやく本物のシャールが開放されます。


魔女は魔力も無くなったから降参すると言い出して、
兵士がその身柄を捕えようとしますが、なぜかシャールがリーズレットを庇います。

最初は操られているのかとも思ったのですが、
どうやらシャールはかなりのお人好しだったらしい。

女王としての悩みや相談に乗ってもらっているうちに情が湧いてしまったという感じです。

もう魔力も無いので悪さも出来ないだろうと、
皆がシャールのいう事を聞く事にしました。

そしてリーズレットが禁書から解放された経緯を聞きます。
その回想で出来てきた“あのお方”がこちら。


明らかにホメロスなんですけど(´゚д゚`)
助けるかわりにグレイグを倒してほしいと言ってきたそうです。

なんで仲間であるグレイグを倒そうとするのかは分かりませんでしたが、
改めて、無事にシャールからブルーオーブを受け取りました。

リーズレットはこれからシャールの付き人として守っていくらしい。
話が早いという事より、かなりの高待遇なのが気になります。

色々と謎は残りましたが、これで最後のオーブをゲットしたことになり、
シケスビア雪原を抜けた先にある“始祖の森”に向かうよう指示されました。

長くなりましたがここで次の記事へ。
45回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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