34.ナギムナー村に到着【ドラクエ11プレイ日記】

クラーゴンとの戦い


前回の記事にて外海へと出て、少しだけ島を巡ったのですが、
向かう方向的にメインを進めていく事にします。

という事で向かったのはナギムナー村。
世界地図で東南にある港町です。

ただそこへ向かっていく途中に3隻の船がいました。


近付いてみるとこの先は危険だから気を付けるように言われます。
速攻でHPを回復してから進んだのですが、
思いの外、目的の桟橋は近くて何事もなく到着。

着いたのが夜だった事でまたも薄暗い村を回る事に。

瓦屋根にシーサー的な置物などなど、ホムラの里と同様に日本チック。
こちらは沖縄を連想させる感じかな? 行ったことないけど(´゚д゚`)

世界一の真珠が取れるという街に大興奮のシルビアとベロニカ、セーニャ。
でもシルビアはそれだけじゃなくて、海の男がお目当てみたい。

ただその思いもむなしく村には、なぜか女の人しかいないようです。

原因は分かりませんが、
とりあえずは目的であるキナイを探してみる事に。


一番近くにいたおばさんに聞いたら、キナイの母親に会いに行くと良いと言われます。
夜は早く寝てしまうので昼間行くようにとの事。

ついでなので朝になるまでウロウロ。
村人の話ではクラーゴンというイカの姿をしたモンスターが海を荒らしているらしく、男衆は退治に出ていってしまったらしい。

恐らくその男衆がここに来る時に出会った3隻の船っぽいです。

そのせいで宿屋では子供が店番や銀行員をしていたりと、
ちょっと大変な様子。

そんな中でもおかしな生活をしているおばあさんを発見。
毎朝決まった時間で高台の上にある大砲を鳴らす大砲ばあさんと言われている人物です。


勇者自身でも鳴らすことができ、せっかくだったので着火!
ドーンという大きな音が盛大になり、正直言って迷惑なばあさんだなと思いました(´・ω・)

日の出とともに鳴らされたらブチ切れもんですわ。

この大砲がある高台までの道のりの途中に、
岩壁に設置された赤い扉を発見。覚えておきましょうー。

その他にも武器屋にあった宝箱から「邪を破るつるぎの書」のレシピブックをゲット。
はじゃのつるぎが製作可能になりました。

名前からして強そうだったのですが、
ここ最近素材が足りなくなることが増えてきたんですよね(´・ω・)


更に防具屋の本棚から「しんじゅ加工入門」を見つけ、
ピンクパールリングとしんごんのじゅずが製作可能に。

朝になって外にいる人の話を聞いていくと、
キナイという人物は少し変わり者だという情報を得ます。

どんな感じなのだろうと想像しつつ、
教会の前へと行くと子供たちに紙芝居を読み聞かせするキナイの母を見つけました。

どうやら紙芝居は今から始まるようだったので、
話しかける事もなくそのまま聞いてみます。


大人が1人混ざっているだけでちょっとヤバそうに見えるから不思議。
ベロニカの馴染み感はやっぱりという感じです。

紙芝居が読まれている時は映像も加わっていましたが、
内容は簡単に説明していきます。

ナギムナー村に伝わる呪いのお話でした。

村に住んでいた腕の立つ漁師は村長の娘に好かれており、2人は婚約。
しかし漁師は嵐の夜に海へと投げ出されてしまいます。

すると漁師の前に美しい人魚が現れ、魂と引き換えに助けてやると持ち掛けてきたのでした。

その後、村では漁師の葬式も済ませていたのですが、
突然死んだと思われいた漁師が帰ってきます。

婚約者は喜んで看病をしたものの、漁師は海を眺め続けた挙句、
人魚と結婚するんだと言い続けるのです。


村長は村を出ていこうとする漁師に激怒し、
海に出られないように船を燃やした上に、漁師を「しじまヶ浜」に捕えてしまったのでした。

突然漁師がおかしくなったのは人魚に魂を食べられてしまったせいだという事で、
中途半端な感じもしますが、紙芝居はここまでで終わってしまいます。

でもこの話に出てくるのって、キナイとロミアじゃないのかな?

紙芝居が終わって人魚が怖いと逃げ去っていく子供たち。

ようやく勇者たちの存在に気付いてくれたので、キナイを探していることを伝えましたが、キナイはクラーゴン退治に出ているとの事です。

キナイの母親から手伝ってあげて欲しいと頼まれたのでした。

その後は一度適当なキャンプ地によって装備を整えて、
スキルパネルで勇者に片手剣スキルの「装備時こうげき力+6」を習得させておきました。

ナギムナー村の桟橋から出航して、前に船を見かけて方へ。

1隻減っているよ・・・と思いながら近づいていくと、
船の乗組員たちが手を振って何かを訴えてきています。


上を指さす乗組員の指示に従って上を見てみると、船が空から降ってきました。
シルビア号に当たる事はありませんでしたが、かなりの揺れが起こります。

そしてそのまま、海の中からイカの化け物であるクラーゴンが出現。


以前ダーハルーネの海で出会ったやつと同種だと思います。
船に巻き付いてきたので強制的にバトル開始。

ちなみにハーレムメンバーです。

クラーゴンは1体でも3カ所の部位に分かれており、
主な攻撃をしてくる両手を先に倒す必要がありました。

物理がメインの攻撃をしてくるのですが、たいして痛くもなく。
一撃で50ぐらいかな?

HPが半分ぐらいになったら回復ぐらいで間に合うと思います。

両手のHPは低いのでマルティナで集中的に削りつつ、
ベロニカの全体魔法で本体も減らしていくというのが良いかな?

はっきり言って弱かったのでバフ系の魔法は使わなくても勝てました(`・ω・´)b

ちなみに両手は一度倒しても時間経過で復活します。


倒したことでナギムナー村の漁師たちは大喜びしてもらえ、
みんなで村へと帰って祝賀会へ参加する事に。

自動的にナギムナー村へと送り返されて夜の宴が開始です。
それぞれメンバーはばらばらになって楽しんでいるみたい。

アリスちゃんもお酒を飲んでいます。

そんな中、勇者は酔っぱらっているシスターの元でセーブを済ませてから、
キナイ探しを再開です。

酒場から離れて村の中へ入ろうとしたら、
マルティナとベロニカが合流してくれました。

ベロニカは子供だから宴会に参加できなかったらしいですが( ´艸`)

長くなりそうだったのでここで一回区切ります。
毎回、中途半端なところでぶった切って申し訳ないです。

34回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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