32.再びデルカダール王国を巡りつつ白の入り江へ【ドラクエ11プレイ日記】

シルビアの正体って・・・


小旅行へと出掛けていたので少し更新が滞ってしまいました。

前回はようやく正式メンバーが揃い、
これからの目的がはっきりとしたんでしたよね。

という事で残り4つのオーブを集めていきます。

ただその前にグロッタの町へと行き、
「カマで刈り取れ美肌のクスリ」の依頼を終わらせておきます。

仮面武闘会の受付横にいる兵士に話しかけて、ヌルットアロエを渡します。
すると新しいレシピ「ハンサムな装備のレシピ」をゲット!


さっそく作ってみたところシルビアの装備品でした。
通常衣装よりも騎士っぽい感じ(*’▽’)

サブクエクリア後は外海へ行くためにソルティコへ行く必要があったのですが、
その前に寄り道をしてデルカコスタ地方~デルカダール国へ向かってみる事に。

船でデルカコスタへと降り立ち、旅立ちのほこらへ。
この付近はグレイグに追いかけられて通り過ぎただけだったので、詳しく探索するのは初めてです。

敵はもちろん弱いので逃げられつつ、キラキラポイントを回収。
そして崖の隅っこの方で宝箱を見付けました。


中身はせいれいせきというただの素材でしたが。

目ぼしいものはこれくらい。
ちなみに旅立ちのほこらの扉は閉ざされていて通行不可です。

という事で次は馬に乗ってデルカダール王国へ向かいます。
馬に乗っている時に加速してモンスターを吹き飛ばして進んでいたら、
称号「吹き飛ばしの常連」を貰いました。

ポーンと飛んでく姿はかなり爽快な見た目、すみません(*´з`)

デルカダール王国は前に来た時と何も変化はなく、
町は賑やか、兵士は勇者が悪魔の子だと気付くこともありませんでした。

久しぶりにうろついていたら、なんと城下町の西側で、
まだ登った事のない梯子を発見!


民家の屋根の上に到着すると、
そこにあった煙突から家の中へ入る事が出来ました。
ベランダに出て端っこにあった宝箱を開けると、きんのブレスレットを入手。

今の時点で見つけてしまったから大したことないけど、
始めてデルカダール王国に来た時に気付いていれば、有効活用出来たんだろうなぁ。

城下町下層へ続く道から兵士がいなくなっていたので、
すんなりと降りる事が出来ました。

ただ下層の出入り口には兵士がいたので、
一度入ってしまうと、以前のようにどかす必要があるみたい。

変わったことがないかと聞き込みをしている最中、以前にも訪れた占い屋さんに到着。

不幸が降り掛かるよと言ってきたイメルダさんですね。
今回はお金もあるから、勧められた“不幸を避けられるもの”を買ってみます。


はい、普通のせいすいでした~。
普通のショップで買えば安い物を、100Gで購入したことになります。

想像は付いていたのでショックもなく。
むしろ下層の人の商魂たくましい感じに感服するわ(*´з`)

女将の元へ行くともう手紙は書いてくれませんでしたが、
兵士の前にいる女の子は前と同じ手順で犬を貸してくれます。

更には梯子を登って奥へ進んだ先にいる男性に話しかけると、
上層へ続く抜け道を作っていた言われます。


つけもの石を渡すことが通らせてもらえる条件で、
持っていたのですぐに渡して通らせてもらうと、上層の西側へ出る事が出来ました。

以前は気付かなかっただけで、
カミュと2人旅で来た時にも、もしかしたら使えたのかもしれませんね。

つけもの石なら余っている人も多そうだし、
女の子から犬を借りるより全然楽そうですよね(*’▽’)

ちなみにカミュの元相棒のデクはお家に戻っていました。

一通りの場所を探索し終えてルーラでソルティコの町へ。
しかし中へ入るとシルビアが、少し不審な様子でお花を摘みに行くと言って離脱します。


ロウとジエーゴに面識はありますが、
ロウがユグノアの元王様だという事は伏せているらしい。

ジエーゴがいる屋敷へ行く必要があるのですが、
その前にサブクエを引き受けにビーチへ向かいました。

前に訪れた時は無かったものなので、
おそらくロウやマルティナが正式加入してからじゃないとダメなのかな。

「ああ 思い出のバニーちゃん」という物で、
題名からも察せるとおり、かなりバニーガール熱が強いおじいさんからの依頼です。

バニー姿のマルティナを見たいというお願いで、
既に衣装を着ていたマルティナを差し出しました。


大喜びのおじいさんとは正反対に、冷ややかな目線をくれて去っていきます。
それでも見れたという事で、
おじいさんからは報酬としてガーターベルトをゲット!

すんなりと終わらせたので、次こそジエーゴの屋敷へ。

しかし入ってみると出迎えたのは執事の「セザール」さんで、
どうやらジエーゴさんはまだ留守にしているらしいです。

それでもロウの事は分かっているので、
画以外へ出たいとお願いしたところ、水門はすぐに開けて貰えることになりました。

という事ですぐに町を出て海へ漕ぎ出します。
どうやらこの時にはシルビアは戻ってきたみたい。

水門へ近付くと、セザールさんの操作で水門が開きます。


上から手を振っていたセザールさんから隠れるように姿を隠したシルビア。
これはジエーゴさんの息子だというゴリアテ説が濃厚ですね。

外海へ出た事で新しい称号「大海原へこぎだす勇者」を獲得。

岩肌に挟まれた細い道を進んでいくと広がるのは大海原なのですが、
先にマップで桟橋の位置を確認します。

すると細い道を抜けてすぐの場所に降りられるマークが。
でも桟橋は見当たらず、怪しげなモヤモヤがあるばかりです・・・。

明らかになにか起こりそうな気がしつつも突撃してみると、
どんどんと霧が濃くなったエリアへ。

急な霧に気味が悪いと船は全速力で進んで行きますが、
霧が晴れて辿り着いたのは、不気味なほどに綺麗な場所でした。


「白の入り江」というエリアのようですが、
シルビアによると海図には載っていないらしい。

BGMも流れず、外界から切り離された空間である事が分かります。

シルビア号が砂浜に乗り上げてしまったので、
辺りの探索をしつつ時間を潰すことにしました。
他のメンバーもバラバラになって、辺りを見まわっています。

座礁している船の陰にあった宝箱から「ちいさなメダル」をゲット(*’▽’)
あとはキラキラが1カ所ありました。

とても中途半端ではありますが、
これからの話が長くなったので一旦区切ろうと思います。

32回目のドラゴンクエスト11プレイ日記でした。
10月に入ったら更新ペース上げないとな・・・(´・ω・)

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