30.ロウとマルティナの正体【ドラクエ11プレイ日記】

16年前に滅びたユグノア国へ


前回の記事にてマルティナ&ロウに虹色の枝を持っていかれてしまったので、
指定された場所であるユグノア城跡へ向かうことになりました。

という事でグロッタの町を出て西へ。
少し入り組んだ場所でビーライダーを倒して乗り物をゲットします。

西側には川が流れており、端っこの陸地に渡る為には必要なのです。
宝箱もあるので乗っておくことをおすすめ。

ちなみにこの川の側にあるキラキラから、
グロッタの町で引き受けたサブクエでの依頼品ヌメットアロエも手に入りました。

川の上流にあるのですぐに分かると思います。

グロッタから離れて西側のエリアに入ると、
少し出てくるモンスターが変わります。


ふくめんバニーやマージマタンゴが、
ユグノア城跡へ近付いていくとよろいのきしやゴーレム、オークなどが出てきました。

負ける事はないですが、
グロッタの町前の場所よりも幾分か強くなっている印象。

ユグノア城跡に近付いていくと周りに崩れた建物が増えてきます。

ボロボロなので見つけにくいですが、
宝箱が隠されていたりするので、くまなく探してみましょう。


飛んだり登ったりと色々なところに隠されていますが、
中身は武器などの装備品も多かったので役に立ちますよ(*´ω`*)

更にユグノア城へ続く道を一旦通り過ぎて東方向へ行くと、
赤い扉がある建物がありました。

他にも西南方向にセーブポイントのある小屋が。
ただ誰もいないしベッドは使えないしで何のために建っているのかは謎です。

この間にベロニカがLv.26になりヒャダルコを習得。

それではようやくユグノア城跡の中へ入りたいと思います。
長い坂道を進んで城下町だったであろう場所へ。

故郷だー!!
と喜びながら入ったのですが、中はかなりの荒れよう。


一晩で滅ぼされるぐらいの猛攻にあったわけですから、
当然と言えば当然ですね。

しかし城壁の上にあった燭台に火が灯っているので、
確実にロウとマルティナはいるようです。

城下町にある建物の中にも宝箱はありました。

奥を目指すためにはドラゴンがうろつく中を歩いていかなくてはいけませんが、
城下町の幅が狭いので2体しかいませんでした。

強そうな見た目でしたが大した奴じゃなかったわ(‘ω’)ノ
やはりドラゴン斬りが効きます。

城に続く階段は瓦礫に覆われて進む事が出来ません。
ですが側にスライムがいる井戸に入る事が出来ます。

一直線に続く地下を出ると、城壁の中へ入る事が出来ました。

するとすぐの場所にロウの姿が。マルティナは居ないようです。


早く虹色の枝を返すようにいうカミュに、
ロウは勇者が勇者であるからかと聞きます。
左手の痣を見て勇者の素性が分かったらしく、ある程度の事情は知っているようです。

見せたいものがあるから着いてくるように促され、更に奥へと進んで行きます。

のんびりと歩くロウに付いていくと途中で立ち止まり城を見上げます。
16年前のユグノアが襲われた日、城下町いたそう。

その先にあった小さなお墓の前で立ち止まり、
これはユグノア国王夫妻の墓であると教えてくれました。

という事は勇者の両親のお墓という事になります。
そしてなんとロウはお妃さまの父、つまり勇者のおじいちゃんだったのです!!

娘と婿である王様が死んだ理由、なぜユグノアが滅ぶ事になったのかを調べていたらしい。


更にデルカダール王は本来は盟友と呼ぶような仲で、
急に心変わりをしたのは裏で何かが起こっているからだと思っているそうです。

改めて孫が生きていたという事を泣きながらお墓に伝えるロウ。
一生懸命調べている時にエマといちゃついていたのか・・・。

再会できたおじいちゃんの頼みを聞いて欲しいと言われ、
ユグノア王家に伝わる鎮魂の儀式をする事になりました。

アーウィンとエレノアのお墓から少し奥まったところに宝箱があり、
レシピブック「ユグノア甲冑絵図」をゲット。
ユグノアのかぶと、ユグノアのよろいが作れるようになりました。

先を行くロウを追って奥へ行くと、茶色い扉を通って裏山を目指します。

くねくねした道を進み、どんどん山を登っていくと、
行き止まりには石造りの台座とその前に佇むマルティナが待っていました。

鎮魂の儀式は王家の人間のみがするものだというので、
勇者はロウの後に続いて儀式を進めていきます。


台座にあった木に火を灯すと、どこからともなく光る蝶々が集まってきて、
命の大樹へと飛んでいくではありませんか(‘Д’)

この煙に集まってきた蝶々を亡くなった人の魂を見立てて送る事が鎮魂の儀式という物だそうです。

多くの蝶々が川のような流れを作って大樹へと向かっていく光景は、
すごーく綺麗でした(*´ω`*)

エレノアは死ぬときにデルカダールの王女を救うために犠牲になったらしい。
ここまで言われればマルティナがデルカダールの王女である事は確定ですね。

ロウにエレノアから遺された手紙を見せてあげると、
勇者に苦労をかけたと謝りつつも、耐え切れずに涙を流します(´;ω;`)

その後、ひとりになりたいというロウを残して、
敷地内に散らばっている仲間の話を聞いていきます。

みんなそれぞれバラバラの場所にいるので一人ずつ話を聞いて、
最後に見つけたのは山道にいるマルティナでした。


近付いてくと少し話したいというので2人で少し歩くことに。

マルティナの母は亡くなっており、
エレノアが母のように優しく接してくれていたそうです。

勇者が生まれた時も兄弟が出来たようで嬉しかったと話してくれたのですが、
その時、木の陰からぞろぞろと歩くデルカダール兵を発見!

咄嗟に隠れた2人は急いでみんなのところに戻ろうとしますが、
道中は既に兵士が入ってきており祭壇のところまで戻る事すら叶わず。

しかもトンネルのような場所で見つかってしまいました。

女の方は殺してしまえとか姫に対して失礼な物言いをしつつ向かってきます。
打ち首ぞ?


マルティナは圧倒的な強さで敵を蹴散らしますが、
1人がグレイグを呼びに行ってしまいます。

慌てて逃げますが間に合わずグレイグ登場。
また囲まれて2人は応戦しますが、今度はグレイグがいるという事で苦戦気味。


押された勇者を助ける為に咄嗟に声を上げたマルティナ。
その事でマルティナが姫であることに気付いたようです。

しかしその時、崖が崩れて勇者は川に真っ逆さま。
マルティナも後を追い、2人は雨の降るなか川に飲まれたのでした。

ちょうど気になる箇所ですが、今日はここまで。
30回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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