25.バンデルフォン地方にあるネルセンの宿屋へ立ち寄る【ドラクエ11プレイ日記】

取り逃したレシピブックも回収しました


前回の記事で一通りソルティコの町も周り終わりました。

町から旅立つときに町の宿屋で一泊したところ、
新しい称号「初心者トラベラー」をゲット。

この称号は宿屋に10回泊まると貰えるものなのですが、
ここまで進んできて、まだ10回しか利用していない事に軽くビックリ( ゚Д゚)
ほとんどがキャンプだったらしい。

そして一度ダーハルーネへと戻ってみました。
町にはまだデルカダール兵が残っていたものの、捕まる事もありません。

ラハディオさん宅の横にいるディアナに話しかけたところ、
サブクエ「手紙がつなぐもの」を受注。


今度はソルティコの町にいるセイドンという男性に、
手紙を渡してくるように頼まれます。

さっそく向かったところ、目的の人は酒場の屋根の下にいました。
手紙を渡して内容を確認。


それは飲んだくれていたディアナの父の足を治してほしいというもの。

更にディアナがパティシエを止めた理由も、
父の足の治療のためにお金を稼ぎたかったからだと分かります。

しかしセイドンはディアナの頼みを断り、
そしてディアナ宛ての手紙を勇者へ渡したのでした。

もう郵便屋さんは飽きたなぁ(´゚д゚`)

再びディアナの元へ訪れると横に兄のアポロの姿が。
セイドンの返事を告げると共に手紙も渡します。

どうやら二人の父であるゼイウスから先にセイドンの方へ手紙があり、
過去のことを申し訳なく思っていることと、パティシエの夢を応援するための小切手が入っていたのでした。

父親の本当の想いを知ったという事でここで「手紙がつなぐもの」は終了。
報酬として「ちいさなメダル」を1枚ゲット!

今受けられるクエストは一通り終わったので、
次の目的地であるバンデルフォン地方を目指して船出。

ピンク色の吹き出しが出ていたので、向かうべき方向はすぐに分かりました。


コスタデルソル地方の船着き場を通り過ぎて内海の奥を進んで行くと、
何やら怪しげな石のサークル的なものが。

しかもちょうど真ん中から青白い光の柱が出ています。
ぶつかってみましたが、今は何も起こらないと言われてしまいます。

今はっていう事は、いつか何かが起こるのでしょう。

光の柱の横を通り過ぎて、北東にあった桟橋に降り立ちます。
ようやくバンデルフォン地方に到着。

船着き場にいたおっさんによると、進んだ先に宿屋があるらしい。

という事で取り敢えずはそちらを目指します。
海岸から離れてみると、いきなり小麦畑が一面に広がりました(*’▽’)


側にはいつもの天気を教えてくれるウシさんの姿もあります。
大きな白い風車が回っていたり、稲穂をまとめたようなものも転がっています。

おっさんが言っていた宿屋までは、
海沿いから続く道をずっと進んで行くだけ。

稲穂の中にはキラーパンサーやイビルビースト、
メイジキメラやトマトマーレが出没します。

トマトマーレは崖沿いに群れで眠っている事が多かったのですが、
それを馬に乗って弾き飛ばすのがかなりの快感でした(遠い目)


ちなみに風車の建物は幾つかあって扉もついていたのですが、
入る事は出来ないようです。

いつかは入れるとかじゃなくて、元々入れない仕様のよう。

そんな感じでうろうろしつつ、道の先にあった「ネルセンの宿屋」へ到着。
おっさんの言っていたとおり、あるのは1つの建物のみ。


一応、道具屋とシスターさんが居たので、
買い物もセーブも出来ました。

宿がある場所の周りには柵があって、モンスターはそこを乗り越えられないようです。
敷地内に井戸がありましたが、あるのはキラキラのみ。

ネルセンの宿屋の“ネルセン”は有名な戦士から取った名前だそう。
ネルセンはかつての勇者のお仲間だったんだって。

宿屋には案外多くの人が滞在していて色々な話を聞くことが出来ました。

バンデルフォン地方には「パープルオーブ」がある事、
各地に点在していた“赤い扉”は「まほうのカギ」があれば開く事、この土地から少し進んだ先にある「グロッタの町」で仮面武闘会があるらしいという事。

どれも有意義そうな内容のものばかりです。


宿屋の2階では「鋼鉄武装目録」というレシピブックを発見。

作れるようになったのは、
はがねのつるぎ、はがねのブーメラン、はがねの盾、はがねのかぶと、はがねのよろいです。

この時にせんれきの収集アイテムからレシピブックを確認したところ、
少し前の位置に????が残されていました。

このリストは進行に合わせて埋まっていくようなので、どこかで取り忘れたみたい。
という事で自分の記事を見直して、どの辺りにあるかの予測を付けます。

そしてサマディー王国をグルグルしていたら、
宿屋1階の本棚から「魔女っ子バイブル」のレシピブックをゲット。


こんな分かりやすい所にあるとは・・・。

作れるようになったのはランタンステッキ、まどうしの杖、
まじょのターバン、まじょの服、まじょのてぶくろでした。

見た目が変わると思ったのですが、変わらなかったっす(・´з`・)

改めてネルセンの宿屋まで戻って、
釣り橋の前に居た神父からサブクエ「極楽への導き」を受注。

かつてこの地方には大国と呼ばれる「バンデルフォン王国」があったのですが、
ユグノア王国のようにモンスターの襲撃に遭い滅んでしまったそう。

その跡地に兵士の魂が「アンデッドマン」という魔物になってしまったので、
れんけい技「聖なる祈り」を使って倒してほしいという内容でした。

という事でネルセンの宿屋から西へ道なりに進んで行くと、
バンデルフォン国跡に着きます。


見ての通り毒沼が所々にあるので普通に上を通過してしまうとダメージを食らいます。
ただ馬に乗っているとノーダメージみたい。

王国跡地では瓦礫に紛れてゴーレムがいたり、
イビルビーストが飛んでいたり。

肝心のアンデッドマンは夜にのみ出没するので、辺りを探索して時間を潰します。

ガレキの中に2か所ほど地下に続く階段がありました。
1つはいつも見る赤い扉、もう1つは初めて見る紫色の紋章が浮かぶ扉を発見。

両方とも今は侵入不可でした。

王国跡地から更に西へ進んで行くと、
ユグノア地方への道があったのでが、こちらは土砂に阻まれて進行不可。
先へ行くには遠回りをする必要があるみたい。

そんなこんなでレベル上げをしつつ時間を潰していると、
称号「ベテラン魔物キラー」を獲得して夜になりました。


ちょっと背景と同化していますが、
右側に映っているのがアンデッドマンです。

れんけい技「聖なる祈り」は勇者、セーニャがゾーン状態で発動可能なので、
少しウロウロして準備をしておきます。

1人が先にゾーン状態になった場合は、
一度メンバーから外しておくとゾーン状態を取っておくことが出来ます。

2人がゾーン状態になったのが、運よくアンデッドマンとの戦闘中だったので、
簡単にサブクエ条件をクリア。

神父に結果を伝えると報酬としてやすらぎのローブを貰いました。

という事で今回はここまで。
25回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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