22.再び現れたホメロスとシルビアの船【ドラクエ11プレイ日記】

カミュが格好良すぎる


前回の記事でさえずりのみつをゲットしたので、
急いでダーハルーネへ戻ります。

ルーラで飛んで街中に入ると、出てくる時よりももっと賑やかな雰囲気になっていました。

どうやら海の男コンテストの開催が迫っているようです。
シルビアはそれに大興奮しつつ、
女3人でさえずりのみつを届けてくると言い出します。


その代わりに勇者とカミュは
イイ男がよく見える場所を取っておくように命じられました(‘◇’)ゞ

という事で街の中央を進んで広場へ。
その間の風景も少し変わっていて、出店が増えている感じ。

そのせいで何カ所かの階段が使えないようになっています。

どこの階段が封鎖されているのか確認しておくと、
あとあと楽になると思うので、もし余裕があればおすすめします(`・ω・´)ゞ

舞台へと近づくと背の小さなおっさんが駆け寄ってきて、
コンテストに参加するように勧められました。

カミュがその誘いを断ろうとした時、
舞台上に銀色の目立つ甲冑を着たホメロスを発見!!


がっつりこちらも気付かれてしまっているわ(; ・`д・´)
どうやらカミュはホメロスがデルカダールの兵士だと知らなかった様子。

人ごみに訪れるかもと思い勇者を探していたホメロスは、
大きな声を出して勇者が“悪魔の子”であると言いふらし始めました。

しかもユグノア王国を滅ぼしたと事実無根の言いがかりをつけてくる始末。

逃げようと引き返そうとしたのですが、
背後からも兵士たちがぞろぞろと。

囲まれてしまったのでバトルに。
デルカダール兵×5で、3人が下級2人が上級というような見た目です。


まずはサクッと下級兵から倒していきます。
今回は2人でのバトルとなるので、勇者が回復を務めます。

カミュでジバリアを使った後は、それぞれ叩いていくだけで倒せました。

上級兵の攻撃力は大した事はありませんが、
HPが多いようなのでかえん斬りなどの特技を使ってしまうのが良いと思います。

一応バトルは終わったのですが、まだまだ周りには兵士がいっぱい。
困っていると事態を聞きつけたのかシルビアとベロニカが来てくれました。


ネコのきぐるみを着せておいて大正解、かなり可愛かったです(*´ω`*)
もちろんシルビアも良い人感が強くてとても好き。

ベロニカが火の球を投げてホメロスを含めた兵士の注意を引いてくれ、
舞台の裏側から現れたセーニャが逃げ道を作ってくれます。

舞台から降りて3人で逃げたのですが、
この時にセーニャが勇者の手を握っていた事に叫んだ(白目)

勇者が逃げた事にすぐにホメロスが気付き、
最後を走っていたカミュがそれを察知。

なんとホメロスが放った魔法に勇者を庇う形で直撃してしまいました。


もちろん勇者はすぐに手を貸そうとしたのですが、
その間も迫ってくる兵士から逃がすために、カミュ自らが勇者の手を払って逃げるように促します。

それに同意したセーニャに引き連れられる形で、
カミュを置いてその場を後にします(´;ω;`)

そしてカミュは捕まってしまい、ベロニカとシルビアも一旦逃げる事に。

そして船が停泊しているドッグのところまで逃げてきた4人。
兵士はまだダーハルーネの街を警戒して見回りをしているようです。

何気にシルビアはこの時初めて勇者が悪魔の子と呼ばれていることを知ったらしい。
もう周知の事実なのかと思っていました。

まぁ、全然気にしていない様子ですが(`・ω・´)

そんな事は置いておいてシルビアの指揮でカミュの救出に向かいます。
とりあえずどこにいるかも分からないので、
兵士たちを極力避けて町の中央にある橋を目指すことになりました。

そこからはいつかの地下水道と同じ感じで、
兵士の視界に映らないように隠れながら進んで行きます。


まだ町には出店が出ているままなので、通れる道も制限されていて大変でした。

マトが使用したルートはドッグからすぐの階段を上がって、
北側にある茶色の建物の前を通過、次の階段で下に降りて一戦し、真っ直ぐ街の入り口の方まで走ってもう一戦して宿屋に入ります。

この時セーニャがLv.20になり「キアリク」を習得。
ちなみに宿屋で休むことも出来ます。

そのまま宿屋の2階へと上がってベランダから屋上へ。
かかっているロープを伝って、茶色の建物の横から下へと飛び降りると大きな橋に着きました。


すると舞台の上でカミュが捕まっているのを発見!
そしてホメロスが大きな声で勇者を呼んでおります。

しかし正面を突破を仕掛けるわけにもいかないので、
橋から飛び降りてその後、ゴンドラで裏側に回り込むことに。

さっそく欄干へと近付いて飛び降りますが、
まだ兵士がいるので避けつつすぐ側のゴンドラ乗り場へ。

そのまま北西のほうにあるゴンドラ乗り場に降りると、
舞台の裏手に移動する事が出来ました。

油断をしていたのか他の兵士を見回りに回したホメロスと勝負(`・ω・´)ゞ


ちなみに現在の勇者たちのレベルは20前後です。
基本は勝手に戦わせているので、勇者でかえん斬りを放つだけ。

シルビアのバイシオンで攻撃力を強化すると良し。
でもそれをしなくても別に勝てると思います。

ホメロスは二刀を扱えるので1度で2撃食らいますが、
1回攻撃なのであまり強いと感じなかったです。

そんな感じでいとも簡単に勝利を収めると、勇者のレベルが21に上がり「ベギラマ」を覚えました。

ホメロスが倒れ込んでいる隙にカミュを救出します。
でも兵士が集まってきてしまい絶体絶命のピンチ!

するとシルビアが何かに気付いた様子で急に海の中に飛び込みました( ゚Д゚)

ホメロスには仲間に逃げられたとせせら笑われましたが、
すぐに戻ってきてくれました。


大きな船に乗って。
これがシルビアの所有していた船らしい。鬼デケェ(´゚д゚`)

船の整備士であるアリスちゃんというゴツイ男が迎えに来てくれたんだって。
すごい色々濃ゆいわぁ。

波止場すれすれに寄ってきたので飛び移って無事に逃げました。

しかしホメロスが余裕そうな顔をしているなぁと思ったら、
離れたところで大きなイカが船を沈めようと現れます。


ホメロスはこの「クラーゴン」が出ると知っていたみたい。

あまりの巨大さに皆で焦っていたのですが、
大きな音と共に数多くの船がシルビア号の周りに集結。

音の正体である大砲を使ってクラーゴンを威嚇し始めました。

大砲の音でクラーゴンもさすがに逃げ出していった後、
一隻の船が近寄ってきて、ラハディオさんとヤヒムが顔を見せます。

船は全てダーハルーネの商戦だったのです。

その後、ラハディオさんがヤヒムの声がなくなったのを悪魔の子のせいだと思っていた事を謝られ、
ヤヒムから声を奪ったのがホメロスであったと教えてもらいました。

ホメロスがモンスターと話しているところを見かけてしまい、
見つかって魔法で喉を潰されたそう。

そして最後にホメロスの負け犬の遠吠えを聞いてから、船で無事脱出したのでした。

では今日の記事はここまで。
22回目のドラゴンクエスト11プレイ日記を終わります。

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